UFO/CAN YOU…は、日本のみでシングル・カットされていましたよ。
確かダニー・ペイロネル(ex.HEAVY METAL KIDS)の弾くピコx2キーボード音が耳障りだ!とかでミッヒ最初の失踪の引鉄になったそうです。
NOT FAKIN'…はex.HANOI ROCKSのマイケル・モンローがカヴァーしただけでなくアルバム・タイトルにしてます。
TEMPEST;最近1st&2nd+未発&5人編成時代ライブをコンパイルした【UNDER THE BLOSSM】なる2枚組でリ・イシューされてます。
ソロイスト、プレイヤービリティーではアランの方が上でしょうが、オリー・ハルソールはそのマルチ・プレイヤー、コンポーザーとしての才能に秀でていると思われます。
LIVING IN FEARは暗くどんよりとした1stよりハジけたロックな感触が楽しめる名盤ですよ。
NIGHT SUN "Plastic Shotgun" / "MOURNIN'"(1972)
アルバムトップの曲ですが、バンド自体マイナーなのであえて挙げてみました。ジミヘンばりのギター、重厚なハモンドオルガン、ドイツ産特有のからみつくような重暗サウンドは、恐ろしいほどの迫力です(汗) CD化されているかどうか不明です。