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タジマエンジニアリングコミュのS847RのSPピストン

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RSC製のピストンをずいぶん前に使い切りました、RSCがS800を終了したときに、ダンボール中箱いっぱい送ってきましたmachも、入ってました、ずいぶん昔の時候のお話です。いらいN360のピストンにアルゴン溶接で肉盛りして加工したり、M社のピストンを加工したりと苦労しました。そこで専門業者に製造していただきました、13〜4年前のことです、版権を取得しましたが。その後業者が勝手に販売、とたんにスズカのS800が速くなりました。別にかまわないことですが、ずいぶん高額で3種類造りました。もう手に入らないでしょう。右がRSCの62Φ847CC2本リング純正ピストンです、鈴鹿1000KMのレースに走りきる耐久性だけ持ち合わせた設計でした。長期使うと、トップランドがすぐ破損します、TAJIMA SPの設計2本リングピストンでは実績40000KMを走りきり、リング交換でさらに30000KMを走りきれる状態でした。RSC S847Rに使用してます。
RSCタイプと同じにバルブリセスOFF SETをAB2種類設定しました。
ピンを含めた重量は230Gと同じです。
それからピンOFFSETはRSCと同じで”0”です
ピントップの寸法が、現代のS2000とまったく同じです、頭が重いデザイン設計です、それでも10000以上回るから良しとしましょう。

コメント(25)

1万回転ですか、凄いっす。
あの車には思い出いっぱいなのですね、大事な車。
確かにオーラみたいな存在感ありますもん。

自分も今の車と思い出を作りたいと思います。
燃焼室とピストンTOP時のクリアランス(スキッシュ)が、重要で、ただ圧縮を上げるだけでは、高出力は望めません。
この秋そこを再度見直して走りこみ、11月24〜25日の鈴鹿を40L使い切るまで走る予定です。
なぜ847CCなのか、FIAの規格で(STDは791ccです)当時のGT−1と2のクラス区分が850cc以下と以上でした。アバウトですね、 今のJGT300と500のようなものです。アバルト850とかありました、
版権を取得されていたのなら、当然利権があるわけですよね!
請求されたんでしょうか?

でも、多分ですが、エンジニアの方は、自分のアイデアと技術で車が早くなればそれだけでも気分がいいものなんでしょうね!
かにかにファルファルさんは、アイデアいっぱいの方だと、同業者の方が言われているのを聞いたことがあります。
その方は、かにかにファルファルさんが凄い方だとも。
私もそう思います。
熱いハートをお持ちですね。
S847Rに組み込んだクランクシャフトです、分解して円柱の、センターウェイトを一辺約1kを切り落として重量合わせと、R加工後バフ処理します、STD13kgを8kgまでマイナス5kg軽量化します。当時のRSCの定番メニュウでした。富士では、ノーマル13kgのまま表面研磨のほうが最高速が伸びていたようです。加速減速のスプリント鈴鹿仕様です。
内径拡大配管変更SPエキゾーストです。トルクアップしました。R847に装着してます、とても静かです、4ピースに分かれていて、後部2つを取り外すと、フルパワーになります。
音量がパスすればそれで鈴鹿を走ります。
サイレンサーをはずして、ショートパイプだけにすると、プラス500RP周ります。タイムで3秒ぐらい短縮できそうです。音量ですが110db位と思います。久しぶりに鈴鹿1000KM時のサウンドを出してみたいです蟹座。
S800MのニードルTYPEのデフについて
1手持ちのパーツ群
2表面にスラスト痕が入り、加速時異音発生 
3ベアリングアウターレース取り外し時に先方工具を使用せずに、作業、行きずまり、どうしようもなく単体持込!
タングステン超硬カッターで注意深くカット、ことなく作業完了。2のスラスト面荒れは、再研磨(技術の渡辺製作)調整もベストで、騒音もなく無事社会復帰しました
使用デフOILは140#に限る。
ドイツ 友人ミハエル オルトマン作4速クロスの紹介、ドライブシャフトの歯数を上げて、カウンターシャフトの入力ギヤーの歯数を落として、3速4速をクロス化したギヤーセットです、鈴鹿などでは、2-3-4でジャストフィットです。
3歯穴埋め5穴加工S8用HAYASI STREET6J−13です。
S800のSUPER HEADの画像です
1加工初期の荒切りです、一番ストレスが掛かります。
2研麻済み
3ダイヤモンドバーで狭目の、シートカット完了
注、拡大過ぎると、HEAD が、パー(オシャカ、)になります、スタッドボルトとの干渉は問題ないですが、ウオータージャケットに穴が開くと、修正不可能になります。
蟹座犬は後期型は、拡大加工します、Sのチューンでは定番です。
S800世界最軽量クランクシャフト           1STD 13KG(表面研磨のみ)        3RSC8KGより1KG軽い 7KGの蟹座犬SPACIAL現在問題なく 稼働中です
すさまじい  ”レスポンス”です 
エスハチさんのs800。
キャブレターを加速ポンプ付から、初期型に変えました、もたつき解消です。
スターターの滑りを、ローラーとスプリングの交換で復帰しました・
今からコニーショックに変えて、suzukaの準備完了です。
隣に後輩のnsxがいます。
S847Rの搬送車です。BIG バイクは7台積載可能です。グランドピアノなら2台。
S847Rの搬送車です。BIG バイクは7台積載可能です。グランドピアノなら2台。
S847R5年ぶりのエンジンOHです。ヨシムラさんのハンドカットカムはRSC製より、1MM以上ハイカムです
S6 S800用AP-RACINGを作りましたが、まだTESTをしてません。たぶんGOODと思います。
RSCのカムをSETする際の、せいかくタイミングについて。
ヴァルブリフト1MM時に、20度-50度になるように正確に合わせます
ロールバ−に、1.5tの鋼板をバーリング加工して溶接しました、追突安全性のためです、パットを張り付けて終了でス。
分解せずに、バフ加工したクランクシャフトです。
S847RSC 25号車です。
大先輩が総合3位を獲得したRSC号。久しぶりの対面です。
2009年のS800鈴鹿ミーティング時のかにふぁる号の車載カメラです。

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