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ラッキー・マッキーコミュのバイオグラフィ

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IMDbのバイオを参考に中1の一学期レベルの英語力でなんとかまとめてみました。
誤訳、はしょりなどありましたらこっそり教えてください。


カリフォルニア州カラベラス郡の小さな川岸の町ジェニー・リンドで生まれたエドワード・ラッキー・マッキー(以下LM)は、現代的な娯楽の少ない中で成長する。10歳の時彼の姉妹のバースディ・パーティを撮影する為に古いビデオカメラを使用したことがきっかけでフィルム製作に興味を持ち、12歳で友人と地元の映画館で観た「エルム街の悪夢」を自分バージョンで製作。
カラベラス高校在籍時、LMとクラスメイトのケヴィン・フォードは、上級生のクラス用のドキュメンタリーを撮影する許可を教育委員会に要求したりしている。
卒業後、1993年LMはL.Aへ行き、南カリフォルニア大学(USC)のSchool of Film-Televisionに在籍する。
USCで彼の映画制作を手伝った数人の友人をつくったのち、1997年にUSCを去り、仕事を見つける為に故郷へ帰る。
1999年、USCのクラスメイトだったクリス・シルヴァートソンと低予算ホラー映画「All Cheerleaders Must Die」を共同制作。これは週末の4日間二度に亘ってhigh definition videotapeで撮影された。内容は「運動部員と4人のチアリーダーの派閥争いを描いたスプラッタ・コメディで、偶然死んだひとりを発端に殺し合いを始める」というもの。
USC2年生だった時、短編映画用の脚本として「Fraction(分数)」、メアリー・シェリーのフランケンシュタインやマーティン・スコセッシのタクシー・ドライバーの不機嫌さ、Nirvanaの歌の歌詞にインスパイアされた「May」を書いた。
在学中にLMの才能を見込んでクラスメイトのMarius Balchunasが新しく設立した2Loop Productionsを通してLMに脚本を依頼、映画化の申し出をする。2Loop Productions及びインディーズ映画俳優の支援での配役には主演のテキサス出身のアンジェラ・ベティスが含まれていた。ちなみに彼女はJeremy Sitso、Anna Farris(共にMayに出演)夫妻と同じようにケヴィン・フォードの妻である。
撮影はL.Aで2001年末に始まり、2002年1月のサンダンス・フィルム・フェスティバルにちょうど間に合うように終了し、一晩のみ公開。この翌年にDVDがカルト作品として成功するのである。
2005年、United Artistsよりデヴィッド・ロス脚本「The Woods」監督依頼を受ける。しかしUnited Artistsが公開予定日直前にMetro Goldwyn Mayerによって買収された後、映画は結局中断することに。さらに「May」の主演女優アンジェラ・ベティスとB級ホラー映画スターエリン・ブラウンを主演においた「sick girl(虫おんな)」でマスターズ・オブ・ホラーの多くの監督のうちのひとりとして参加する。
その後、LMは自身が脚本を書き、Mayのアンジェラ・ベティスが監督したサイコロジカル・スリラー「Roman」に出演。
最近では「Red」の監督を引き受けることにしている。ペットの犬が死んだ後正気でなくなる孤独な軍人に関するJack Ketchumの小説が原作。なお、同じくJack Ketchumの小説に基づいた映画「The Lost」で監督を務めた友人クリス・シルヴァートソンにプロデューサーにさせられている。

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