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Elton DeanコミュのElton Dean参加のアルバム

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エルトン・ディーンが名テナーのアラン・スキッドモアと組んだ双頭バンドによるアルバム。ピアノレスなので、両者ともガンガンいっております。ジョン・マーシャルのドラミングはやっぱいいですね。

EL SKID (Vinyl 1977 LP)

A-1. Dr. Les Mosses
A-2. First In The Attic
B-1. That's For Cha
B-2. K And A Blues

Elton Dean - alto sax, saxello
Alan Skidmore - tenor sax, soprano sax
Chris Laurence - double bass
John Marshall - drums


コメント(2)

はじめまして。宜しくお願いします。Elton関連音源でどうしても忘れられないものを紹介させて頂きます。

元Manfred Mann、Manfred Mann Chapter ThreeのMike Huggの「Somewhere」というアルバムです。Mike Huggにとっては1stソロです。

アルバムのオープニング「Blue suede shoes again」で、Elton Deanのサクセロが活躍しています。間奏ではまるでヴォーカリストがもう一人居るかのような、リリカルなソロも聴かせてくれます。写真にも出しますが、この曲はシングルにもなっています。

2001年にIn Cahootsが日本に来たとき、Elton Deanと話したのですが「Mike Huggのアルバムでの演奏を憶えてますか?僕は『Blue suede shoes agin』が大好きなんです」と聞いてみたら、「Mike Huggはいいミュージシャンだった。ドラマーでもあったけど、ソロの時はピアニストだったね」とEltonが答えてくれました。
>エーハブ船長さん

早速の書き込み&貴重な情報ありがとうございました。
Mike Huggの1st「Somewhere」は未聴です。
ゲスト参加作は見落としがちなので、こういう情報は大歓迎です。
これからも宜しくお願い致します。

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