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娯楽業界模型倶楽部コミュのRP装置を使った模型部品の作り方研究

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えと、僭越ながらトピックを立てさせていただきました。

最近目覚しい進歩を遂げつつあるRP(Rapid Prototyping)技術。
とりわけ3Dプリンタとも言うべき立体造形装置はインダストリアルデザインにおける必需品と言う枠を超えて、模型世界での造形ツールとして活用できる域に達しつつあります。

しかし価格面においてはまだ個人所有は難しくもあるのが現実です。

本トピックでは、
実際にRP装置を使って立体造形したものを模型として組み上げることを目的として、
最新のRP装置・立体造型機を利用してみたり、
あるいは安価に最新の立体造型機を利用できるサービスをリサーチしたり、
立体造型出力した部品を組み上げて模型の作例を作ったりすることで、

最新技術がいかに使い物になるかを研究し倒すスレッドです。

・・・トピ主もよく倒れますので、皆様フォローのほど宜しくお願いします。(汗)

コメント(34)

おおー遂に。
期待してます。
仕事にも趣味にも有意義な情報になるといいなあと思います。
ちなみに、折りしもこの夏に業務用最新マシンの作った商品原型を監修したわけですが、
ただ眺めてるだけのときは解像度の段差が細かくなったなーと思ってたけど、
手にとって詳細に検討しようとすると意外とニュアンス捕らえづらかったりもしますね。

だから、ラピッドの原型から、反転と均しできれいに原型仕上げるのも大変だなと思いました。
工場レベルだと、元データから直接金型彫るから段差は関係ないんですけどね。
でも、雑誌用に出すサフ吹きグレーの原型はその作業が必要だし。

後は、監修用の物がプロポーション確認のために解像度落として、
打ち出し時間短縮させてる可能性もある。
工業製品用のサンプル写真とかは監修用よりもっと滑らかだもん。


あと、無可動物には凄く有効だと思いますが、関節可動のあるものだと、かなり大変。
トピックを立てたもののコメントが遅くなってすみません。(汗)

私の場合、RP機との絡みは3年ほど前に大阪大学の光造型機を試させていただいた程度の経験しか持っていませんです。(汗)

しかし最近ではRP機を使ってイロイロたくらんでいる会社の社長さんと仲良くなったり、ローランドDGさんと時々連絡を取っている程度に動いております。

で、タイムリーなことに今日から「関西 設計・製造ソリューション展」が始まる訳でして、早速最新RP機のハードを調べてきます。

でも、東京で6月に開催される設計・製造ソリューション展(産業バーチャルリアリティ展も含む)に比べると、どうしても展示規模がしょぼいんですよ。(トホホ


フクさんにレスさせて頂きます。

最近のRP機は確かに解像度が高くなってきていて、造形出力時の表面加工が必要ないくらいになりつつありますね。(^^)

でも、3DCGで表示されるプロポーションって、最終的に立体出力されるまではなんとも言えないので、やはり安くても手元に確認用のRP装置があると助かると思います。

>>あと、無可動物には凄く有効だと思いますが、関節可動のあるものだと、かなり大変。

可動部品を作るには、一発抜きの場合ABS樹脂の溶融積層方式だとうまくいけそうですが、ある程度の大きさで作らないと可動部の隙間を確保するのが難しそうです。

光造形の場合は従来の樹脂だとダメダメだし、粉体積層では強度的に問題がありますしで、どの方式をとるにしても難しいところだと思います。(汗)
前職は切削のRPで試作車などを作ってました。
その流れでモデラ発売時のサンプルデータ出しはボクがやってたりして。

レジン系の光造型の樹脂はダメダメですかね?ボクが見てたのは結構昔から綺麗でしたよ。(^^;)。
先日もアニメの仕事で3Dデータ>光造型をやったトコです。
食玩のヤマト?をやってた会社で加工してもらいました。

ロボの頭部だけ完成したトコでアニメ自体がポシャってしまったので中途半端で終わっちゃったんですが、クオリティや精度もかなり綺麗でした。
加工機や樹脂にも種類がありそうだからイロイロあるのかな?。

自分の思ってた通りのサンライズ勇者顔になったのでスゲー感動しましたよ(^^;)

それよりも、3Dモデルを”サフ吹き後軽くペーパーがけしたキャスト風”にレンダリングして
QTVRでメカデザイナーさんにチェックしてもらった事の方が私的には画期的でしたけど。(笑)


3Dデーター>立体のサービスもあります、コスト的にはまだ高めなんでしょうが手軽に使えそうです。
試してみたいですが、タイヤコンすらサボっている現状ではアレです(^^;)

http://www.rfactory.co.jp/

◎わたなべさん:

>>レジン系の光造型の樹脂はダメダメですかね?

いや、モノによってはセロテープを積層したような材質のものがあって、
ちょっと高温なところ(例えば真夏の車の中とか)に置いておくとデロデロにとけちゃったりするので、そういうのはダメダメかなぁと思って書いちゃった次第です。(汗)

確かレジン系のしっかりした材質のものなら無問題と思われます。
私も試作の光造型機のサンプルを某社からいくつか頂いたことがありますが、
これはウレタン樹脂並みにしっかりした硬度を持っていて、ヤスリがけも問題がなく2000番で磨いて研磨剤かけたらピカピカになりました。(^^)


3Dデータ出力サービスですが、
わたなべさんのご紹介頂いたリアルファクトリー社さんのサービスの他には、
大阪日本橋の3DデジタルサービスOURAさんもあります。
(ここは粉体造形のフルカラー3DPrinterがあるので、色つき完成品を出力可能です)
http://www.ksdl.co.jp/service/consulting/3dds_oura.html

というか、DoGACGアニメコンテスト大阪会場にデモしに来てくれてはった会社さんですね。
今作っているモデルが出来たら、一度ここで出力してもらおうと思います。

あとは切削系のローランドDG社さん所の出力サービス会社「ModelingR」さんもあります。
http://www.modelingr.co.jp/

フィギュアのキャスト原型ならばここにおねがいするのもありかもです。

リアルファクトリー社さんは頑張っていますが、そこの社長さんが事業とは別に何かまた新しいことを企んでいるそうです。(汗)


あと、参考URLをいくつか。

◎『3Dモデリングマシンでフィギュア製作』はじめました♪(とれたて!ほびーちゃんねる)

■第1回:フィギュア作りもデジタル時代!!3Dモデリングマシンでフィギュアを作るぞ!
http://hobby-channel.net/content/view/1938/104/

■第2回:3Dモデリングマシンで『○はじ』ロゴプレートを作るのだ!前編
http://hobby-channel.net/content/view/2096/104/

■第3回:3Dモデリングマシンで『○はじ』ロゴプレートを作るのだ!後編
http://hobby-channel.net/content/view/2221/104/

■第4回:モデリングマシンで萌えフィギュアを作るぞ!前編
http://hobby-channel.net/content/view/2373/104/

■第5回:モデリングマシンで萌えフィギュアを作るぞ!後編
http://hobby-channel.net/content/view/2574/104/

◎☆『3Dモデリングマシンでフィギュア製作』はじめました♪応用編 (とれたて!ほびーちゃんねる)

■第1回:3Dスキャナーでアナログ→デジタル製作にチャレンジ!前編
http://hobby-channel.net/content/view/2692/104/

■第2回:3Dスキャナーでアナログ→デジタル製作にチャレンジ!後編
http://hobby-channel.net/content/view/2869/104/

■第3回:3Dモデリングで型からフィギュアを作ろう!素材選定編
http://hobby-channel.net/content/view/3152/104/

■第4回:3Dモデリングで型からフィギュアを作ろう!CG制作&サンプル出力編
http://hobby-channel.net/content/view/3324/104/

■第5回:3Dモデリングで型からフィギュアを作ろう! 型&フィギュア製作 前編
http://hobby-channel.net/content/view/3449/104/
OURAさんはサンプルのデータを提供した人から聴いた話によると
かなり見積もりが高いんじゃないか?という噂でした。
15cmフィギュアで10万前後では無いか?との事。
見積もりしたらこっそり教えてください。

ModeringR さんはHP見る限り事業としては出力サービスをやってないみたいですよ。(^^;

あとはシルバーアクセサリーなどのロストワックスをやっている会社とかで
ワックス積層のRPのサービスがある様ですね。

http://zeropoint.co.jp/service.htm

実際に試した知り合いによると指輪1個で3万位のコストだそうです。
多分、鋳造とシルバーの材料込みです。
シルバーになるのは使い道がありそうですね、高いけど。
まぁ、そのままオリジナルの指輪を作っても女性へのプレゼントとしては安上がりなのかもしれませんねぇ。


あと、OURAさんに伺ったときはそうでもないと言ってましたが
先日やった光造型所では切削よりもモデルデーターにシビアな精度を要求されました。
完全なソリッドモデルを要求してくるので、ポリゴンモデリングでのオープンエッジに悩まされました。
わたなべさん、有益な情報をありがとうございます。(^^)

OURAさん、15cmのフィギュアで10万前後とは高いですね。(汗)
多分フルカラー出力サンプルのあのフィギュアがそれだけするのでしょうか。

とりあえず今作っているデータが出来次第一度見積り取ってみます。

それはそうと、ロストワックスのRP出力サービスの情報、興味深いです。
一昨年くらいにロストワックス用モデルを超高精度で出力するRP機が出ていたと思いますので、それを使ってのサービスではないかと期待したりします。

>>ModeringR さんはHP見る限り事業としては出力サービスをやってないみたいですよ。(^^;

ありゃ、モデリングRさんってサービスビューローしてませんでしたか。
これまた昨年くらいに展示会で話したときは、なんか出力させてくれそうな感じだったのでてっきりそういうサービスがあるのかと思っちゃいました。(汗)

>>先日やった光造型所では切削よりもモデルデーターにシビアな精度を要求されました。

ううむ、使用しているソフトの関係ですかねぇ。
それとも光造形では完全に閉じた形状でないと効果に際して都合が悪いのかもです。

そこへいくと、リアルファクトリー社さん所のABS溶融積層型立体出力装置は、
ソリッドな部分の中身をスカスカにしたりしっかり詰め込んだりが選択できるようになっていましたね。
安く出力できるのはそのあたりに秘密があるのかもです。

でもあれは細かい部品を出力すると気泡が入って脆くなったりすることがあったりするのが玉にキズだったりしますが。(汗)
とりあえず今晩も徹夜でモデリング。
本業との兼ね合いで夜にしか出来ないー。(涙)

しかもモデリングが面白いしー。(爆)

なんだかもう廃人の道まっしぐらで出力サンプルデータ作ってます。

一応閉じた状態になるよう配慮しつつやってますが、
分割線の接続具合とかはある程度作り込みが終わった段階で再検証したいと思います。

ちなみに、ターゲットは昭和12年製のモハ52「流電」ヘッドです。
(一応クモハ52003(昭和31年更新後)の模型化のつもりです。)

RPで出力するからには、鉄道模型で作りにくいとされる流線型形状をターゲットにして製作するのが面白いかな、と考えて作っています。(汗)

ちなみに今回はメタセコを使ってモデリングしています。
(株)DICOさんのご好意で、
上のモデルデータをZPrinterでフルカラー立体出力してもらえることになりました。(サンプルにするためタダでOKだそうです。)

さてさて、どんな仕上がりになるのか楽しみです。(^^)
立体出力、上がってきました!!

ZPrinterのフルカラー出力なので色は眠いのですが、
それでも最初から色付きだと感動があります。

DICOさんからプリントアウトに伴うコストについての報告書があがってきてましたので、ここに掲載しておきます。

---------------------------------------------------------------------
Surface area 96.58cm2
Powder Material ZP130 Plaster
Volume(体積) 4.07cm3
Binder Solution(材料) ZB59 Binder
Bnder使用量 20.00ml
Infiltrant(含浸材料) DICO-Bond

Powder Cost per cm3 \ 14.05
Binder Cost per cm3 \ 44.03

Powder Total Cost \ 57.2
Binder Total Cost \ 880.6
Infiltrant Cost \ 241.5
-------------------------------
Total Cost \1,179
Cost per cm3 \ 289.7

Print time 58分

HP11 Print Head Amortization(償却費) \120.0
HP57 Print Head Amortization(償却費) \ 92.0

(注意書き)
Epoxy含浸はモデル表面から2mm、シアノアクリレート樹脂含浸はモデル表面から1mmの浸透と仮定しています。 WAX含浸は、モデル体積全体への浸透と仮定しています。
EpoxyとWAX含浸はVolumeに対する占有率を40%、シアノアクリレート樹脂含浸は占有率を25%と仮定しています。
---------------------------------------------------------------------

ということで、今回の出力には材料費として1,179円かかったということだそうです。

はっきりいって、RP立体出力だけでレジンキャストにかけずにペイできそうなコストです。
但し1000万円するZPrinter450を持っていればの話ですが。

いずれにせよ、ものすごい参考になる出力を頂きました。

もちろんタダです!(^^)
現在、ZPrinterのリースを半ば真剣に検討中です。
MODERAの購入は検討から外れました。

鉄道模型の立体出力サービス、始めます。
今の原稿の執筆が終わったら、モハ52一編成をまるまるモデリングして
試作ショットを作成後、各方面に掛け合おうと思います。
僕もAFVの予備パーツ作って販売しようかなあ。
強度の心配がありますが、なんかよい予感がしますね。
なんかイイですねー。

今月の模型誌、電ホの方だったと思うけど、
IG版のライディーンのガレキが出るらしいんだけど、
作中使用の3Dデータからダイレクトに光造型で出した母型から、
シリコン型作って量産するみたいな記事でしたよ。
授業で教えていてその精度を見たとき、
これからのサードパーティの主力になるって確信しましたけどね。
削るのは直接プラ材なのですか?
発泡素材で削ってシリコンで型取りもいいです。
ZPrinter出力を最終成果物(商品)とする場合、考慮すべき問題は2点あります。

(1) プラスチック粉体をエポキシで固着し積層する方式なので、
  細かい造形箇所がもろくなる可能性があります。
(2) 直接造形出力された時点では、直線部分も平面部分も表面に独特のざらつき
  があります。

(1)についてはデータの設計時点で造形した後に壊れやすい部分と思われる所の肉厚を大きくするなど、強度的な見直しを図ることで回避できると思われます。
今回破壊された箇所はいずれも接合点が1mmの幅を持たなかった所ばかりです。
あるいは壊れそうなポイントに瞬着をたらしておくなどの措置も必要です。

(2)については、立体出力後クリアーを吹くなどの表面処理である程度改善されるようです。(OURAさんのフィギュアの作例がそれをやっていました。)
また、クリアーを吹くことである程度の質感改善(色再現性の改善)も期待できます。


私も最初はシリコン型の雄型をMODERAで削り出すことを考えていたのですが、
ZPrinterで一気に製品を出力した方が手間が省ける上に商品的なインパクトがあると考えました。

やはりフルカラー出力機能は高く評価できます。
例えばボディペインティングや広告ラッピングされた電車や旅客機を
一気に出力可能な点は見逃せません。

量産には向かない方法ですが、
むしろ量産を前提としないニッチなスケールモデルの塗装済み完成品を
受注生産する分には最適と言えます。
1車体出力に3時間かかるとしたら、1日12時間稼動でも日産4個はいけます。
もしくは出力面積を考慮して一度に数体のモデルを出力すれば、
生産性を稼ぐことが出来ます。

キャストは安上がりで良質なモデルを小ロットで生産するのに向いてますが、
MODERAでシリコンキャスト型を作るより、ZPrinterで最終製品を作るほうがトータルコスト的にはかなり有利ではないかと思います。

当面は鉄道模型にターゲットを絞ってニッチ市場を開拓したいと思いますが、
おそらくこれは幅広い模型制作に応用できるのではないかと思います。

プラモデルの領域に食い込めるとは思いませんが、
模型のニッチなニーズをキャッチアップしていけば面白い事業展開が出来ると思います。

◎masaさん:

>>削るのは直接プラ材なのですか?

ZPrinterは積層造形方式を取っています。
素材を削るのではなく、
薄い粉体の層を重ねてそこにプリンターヘッドで固着用のエポキシ材とフルカラーインクを直接吹き付けます。

積層方式なので、
MODERAのような2軸切削方式では不可能だった
「複雑なトポロジーを持つ造形物」が1回の造形で実現します。
しかもHPのフルカラーインクヘッドを採用していますので、
造形と同時に彩色まで行われ、完成後は写真のように色付きになります。
やっと理解できました。ありがとうございます。
実習に取り入れるように学校に働きかけてみます。
昨日ZPrinter出力モデルの表面加工にチャレンジしました。

つや消しクリアーを車体全面に吹き付けて完全乾燥させたあと、
1000番と2000番のペーパーで車体をヤスって見ました。

まず、梨地が完全になくなるまでヤスっても、
塗装は全くはげません。
どうもそこそこの厚みでプラスチック粉にインクが浸透しているようです。
そして2000番でやすった結果、車体はぴかぴかに磨けました。

これは模型品質として十分な表面を確保できると判断できます。
もっとも、彩色済み表面をやすりで仕上げると言うのは、
今までの模型の仕上げ工程のセオリーから著しく逸脱していますが。(汗)


さすがに今回出力した車体模型の厚みでは強度が足りなすぎたせいか、
ついに正面窓の窓柱が作業中に折れてしまいました。

やはり車体表面の厚みを今の2倍以上にしなければならないようです。
厚みがないせいか光も全く透けてしまいます。
うまく工夫して間に黒色の表面層を挟み込みたいと思います。

・・・こう考えると、ZPrinterで鉄道模型作るノウハウで特許がいくつか取れそうな予感がします。(^^)
中身まで色が浸透してるんですね。
ううーむ。これはいい。
色プラっぽいことも出来るし。
なんかお姉ちゃんフィギュアでも作ろうかな…。
ううーむ、
やはり試作1号は色々と強度的に問題アリアリです。
厚みを増やして早く試作2号をロールアウトすべきか、
それとも1両まるまる作ってしまうか・・・。(汗)

DICOさん、出力サービスもやっているようですよ。(^^)
http://www.di-co.jp/bureau/index.html
情報です。

RealFactory社社長の相馬さんが、新会社「株式会社ツクルス」を立ち上げられました。

加えてRF社は親会社の事業整理に伴い解散となるようです。

で、
新会社を作った相馬さんはRPを利用した立体造型にチャレンジしたい様々なジャンルの人の交流を図るべく、以下の企画を開催する予定です。

※企画の詳細は以下のブログをご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/realfactory/e/7f5c96707f43f21fbad10e8ad2225ee1


一応私は参加表明しています。(^^)
ご紹介いただけませんか?。(^^;
わたなべさんなら喜んで!(^^)

早速相馬さんに連絡つけておきますね。



W.G.G.会議続報です。

今回の企みにバンダイナムコさんが乗ってきています。
もちろんバンダイ本体にもアプローチしています。

私は上記の会議の席上で、

「次のアイドルマスターでは、
 自分のデザインしたアイドルを立体出力できるようにしましょう!」

と提案しようとウズウズしてます。(ぉぃ

・・・多分同じことを先方も考えてると思いますが。(笑)


それと、リアルファクトリー社は2008年2月をもって閉鎖することが決まりました。
と同時に、同社のメンバーはそのまま株式会社ツクルスに移籍するそうです。

私の予想では、立体出力サービスはツクルスで継続されるのではないかと思います。


おまけ:

「島国大和のド畜生」さんとこのブログから。
(相馬さんに教えてもらいました。)
http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-652.html
私が勤める学校におもちゃ科学コースがあるので、
そこで、ぜひ学生にいろいろと使わせたいです。
学校教材として導入する事への感触はメーカーとしてはどうなのでしょう?
学校教材にRP装置を導入することに関しては、
メーカーおよびベンダーはおおむね好意的であると思います。(^^)

なんせ展示会に行って営業さんと話すると、今でもオタク需要を重視している感触がギュンギュン伝わってきますから。(汗)

しかし、問題は値段です。

ZPrinterシリーズは安くても1000万します。
リースだと月20万くらいになるそうですが。

EDENもZPrinter並みとまでは行かないものの、結構いい値段すると思います。

ABS溶融積層方式のDimensionならば本体価格300万だそうです。
(リアルファクトリー社さんで立体出力サービスしてる機種です。 秋葉原UDXの3Dラボにも現物が置いてあります。)

一番安いのが切削RPで、MODERA MDX-40で70万くらいです。

キャッシュにするかリースにするか、
それとも教育実習用で長期借りが出来るか?

メーカーさんやベンダーさんと交渉する余地はあると思います。

masaさんも15日のイベントに参加されますか?(^^)
僕も行けるように調整します。>15日
そむさんとmasaさん、一度直接会わせたかったんですうよねえ。
二人とも兄弟みたいに似てるんですよ。雰囲気が。
鉄道好きだし。
良い意味でお友達になると思いますよ
今学校ではモデラを教材として導入してて、CGはライトウェーブを使っています。なので理解はスムーズだと思いますが、価格はかなりのネックになります。
パブリシティ的に使って使用実績を重ねる事でメーカーにデーター等を還元って言う交換条件はできないだろうか?
15日は仕事があって参加できないんですよ・・。
本日、友人宅のモデラMDX−650でLWのデータ>DXFに変換し、
ケミカルウッドで削ってきました。

データは有りモノを10分くらいでなんとかしたものですので、つっこまないでください。

エンドミルも太めのモノだったのでディティールは甘いですが、
モデラプレイヤーはかなりお手軽でした。
OURAさん、行ってきました。
いつものクモハ52003ヘッドを持っていって立体出力をお願いしましたが、
幅38mmで依頼したらコミコミで21,000円になりました。

フィギュア一体10万円伝説はナマで聞けました。(^^)
さすがにOURAさんも反省したのか、スタンダードなサイズで8万円くらいに設定してます、と話してくれました。(ZPrinter出力の場合)

これだけ高いのはマシンの減価償却費の関係だと思います。
ZPrinterによる出力ならば、DICOさんに頼むほうがおそらく安いと思われます。

しかし、EDENによる立体出力だとZPrinterの大体半額程度になるようです。
こちらはアクリル並みの硬度があり、不透明な材質や透明な材質を選ぶことが出来ます。


それにしても、
やはりZPrinterでは細かい部品の強度がネックになりますね。
場合によってはEDENで出力した方が、微細なパーツまで完全に造形出力することが出来そうです。

このあたりは使い分けを考えないといけないようです。

とりあえず来週頭には新しい出力サンプルが入手できるようですので、
またレビューを書かせていただきます。


◎わたなべさん:

MDX-650のレポートありがとうございます。(^^)
さすがにモデラはお手軽なところが良いですね。
しかも価格もリーズナブルですし。

私のほうもキャスト量産を再検討することにしましたので、
やはりモデラを先に導入したいなと思っています。

次はモデリングRさんのところにお邪魔しに行きたいと考えてます。
サンプルデータをどうするか思案中ですが。(汗)
OURAさんに依頼した出力が上がってきました。
今回はかなり狙ったところが残っていて一安心。
ジャンパ線が壊れずに残ったのは奇跡に近いです。
(前回から作り直して細くなったのはジャンパ線だけです。)

今回はサイズを横幅38mmで指定しましたが、
上がってきた出力モデルは含浸時の縮退で横幅35mmになっていました。
これも大体想像通りです。
すなわち、35mmでHOゲージの車体サイズにぴったり合致します。

それにしても、
ZPrinterの出力精度もなかなか良い線いってます。
勿論表面のざらつき感を何とかしなければいけませんが、
それさえクリアできれば市販のHOゲージモデルと遜色ないディティールを
一発出力で叩き出せるところまで出来ています。

次は是非ともEDENによる立体出力をやってみて
モデルの硬さと精度の高さを評価してみたいと思います。

それと、
やはりモデラによるキャストマスター出力も考慮する必要もあります。

やるならばカラーレジンでキャストしてみたいと思います。(汗)
一応手を入れました。

屋根上はアロンアルファを塗って目止めになるかと思いきや、
なんか含浸したような感じです。

しかも固まりきらないうちにヤスってしまったので、
綺麗にするまでに時間がかかりました。(汗)

とりあえずクリアーを4回吹いたら表面が少し落ち着きました。

今回は前回のワックス含浸による本体固定化ではなく、
OURAさんの判断でボンド含浸でやってもらった関係で、
表面に少しムラが乗ってしまってますが、細かい部品はそれなりに残ってくれています。

手すりは70%くらいやられてしまいましたが、大体付け根あたりからぽろっと折れています。 これはZPrinterではどうしても強度的限界ギリギリの部品ではないかと思います。

今回はボンド含浸の影響もあってか、積層時に発生した筋状の段差がややきつく出てしまっていました。 それでも軽くやすりがけするだけで表面をつるつるに仕上げることが出来ました。

取り急ぎ後加工のレポートでした。
明日のW.G.G.会議ですが、出席される方はいらっしゃいますでしょうか?

ぎりぎりですが、一応申し込み先です。

http://blog.goo.ne.jp/realfactory/e/dc0ac9b049d1b4b88c6d7d83bb6f096c
ZPrinterの安価なフルカラー立体出力サービスが、秋葉原UDXの4Fで始まりそうです。
多分原材料費+αで出力できるようになります。(OURAさん所の10分の1くらい?)

昨日ツクルスの相馬社長とともにZPrinter社のアジア方面支社長と掛け合ってきました。


第0回W.G.G.会議のレポートは後ほど。
大変有意義な会になりました。(^^)

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