ボコーダーを楽器屋さんで目にし、試奏するさいに必ず演奏するのは、やはり第一にYMOの「Behind the Mask」。続いてカシオペアの「I Love Newyork」「Spice Road」、坂本龍一の「Pradise Lost」、イエスの「光陰矢の如し」ですが、試奏していてこれほど恥ずかしい楽器もないのも事実であります。
R&B系の曲だと、ボコーダーに聴こえるけど、実はシンセのメロディ弾きとかの音をちっちゃいスピーカーから出して、そのスピーカーを口にくわえて(細〜いマイクをパクっとやっちゃった感じ)、歌うとあらまるでシンセが歌ってるみたい! ってやつもあるから要注意ですね。Scritti PolittiのBoom There She Was (アルバムProvision)とか。こういうの名前なんていうんだっけな。オーラル・なんとか。