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バンクーバー専門学校コミュの[紹]Sprott‐Shaw 就職が最終目標!歴史あるビジネス専門学校

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■□ Sprott‐Shaw Community College □■

『就職が最終目標!歴史あるビジネス専門学校』

就職するには、スキルが要る。英語を学んだあと、実務的な知識を勉強したい人、コンピュータースキルを得たい人、Sprott-Shawで国際貿易やホスピタリティ、オフィス実務やツーリズムなど幅広い知識を学べます。

★詳細はこちらから
http://www.jpcanada.com/school/030620/

★ Sprott‐Shaw Community Collegeは留学フェアに参加します!
http://www.ryugakucanada.com/

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■□ 学生の方の声
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★校内の雰囲気が良いので、のびのびやらせてもらっています。
(Keikoさん:International Trade and Business Management Diplomaプログラムを受講中)

―Sprott-Shawに入学した理由を教えてください。
「校風に、断然惹かれました!『ここだったらがんばれそう』な雰囲気、後ろから背中を教えてくれそうな方ばかりです。入学する前、英語のレベルテストをPCルームで受けていたら、メキシコ人らしき生徒さんが来て、『あなたの選択は正しいわ、この学校ならあなたもがんばれるわよ』と、聞いてもいないのに言ってくれたんです。初めてここを訪ねた時、私の話す英語が今よりずっとゆっくりだったのに、受付の方は私が言い終わるまで、しっかり話を聞いてくれたのも、とても印象深かったです。」

−現在のコースを取ったきっかけついて教えてください。

「日本では不動産関連で働いていましたが、将来カフェや雑貨のお店を出せたら、と思って、このコースを取りました。コースは1月に始まり、12月に終わる予定です。今はマネジメント科目のマーケティング、セールスなどを取り終わって、コンピューターのクラスを取っています。大変だといわれているFITTの科目はこの先です。」

―マネジメント科目と、FITTの科目はどう違うのですか。

「例えばシャンプーを売るときに、マネジメントのマーケティングだと、カナダ国内で売り出すときにどんなことが必要かといった国内市場の調査などを学び、FITTのマーケティングは国際的に、イギリスと日本ではどちらが良い市場か、といったことを調査します。」

―実際の授業はどうですか。

「最初はリーディングが全く出来ないので、もう必死でした。先生に相談したところ、単語で読むのでなく、全体から単語の意味を推測していくように言われて。科目の内容が似ているので、出てくる単語は重なってきます。それで読むのがだんだん早くなってきます。最初は完璧を目指したのですが、出来ることから始めていったら、自然に容量が増えていったんです。語彙はすごく増えました。」

―授業は楽しいですか。

「授業はいつも楽しい!みな和気藹々としているし、プレゼンテーションでは性格が出るので面白いです。セールスのクラスだと、お客さん役と売り手役の1対1でのやり取りを、横で先生が見ていたり。グループを組んで前に立って発表するのもあります。カナダ人だと、短い時間に言いたいことが全て言えてしまうけれど、私は資料は簡単・的確に作って、これだけは言いたい!という個所を的確に言う。ゆっくり話すと伝わるので、10分という中で分かってもらおうと、笑顔を交えてやっています。」

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■□ 講師・スタッフから
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★このコースは決して易しくは無いですよ!(笑)
(Patrick先生:FITTインストラクター。国際貿易の経営学修士と商学士号を持つ。)
−先生はビジネスの経験が長いと伺いました。

「トロントで環境関係のビジネスに12年間携わり、ビジネスの分野でマネジャーとして20年の経験があります。Sprott-Shawで教え初めて2年になります。」

−FITTのクラスについて教えてください。

「FITT (国際貿易トレーニング評議会)承認,のプログラムが大変だと言われるのは、宿題は多くない代わりに、読むものがとてもたくさんあるからです。生徒は29人、Sprott-Shawで最も大きいクラスです。貿易を勉強するのは男性が多い、と考えられがちですが、生徒の半数は女性です。彼女達は素晴らしい能力を発揮していますよ。平均年齢は、24−5歳位で、就業経験のある生徒と無い生徒が上手く混ざっています。95%の生徒達は、カナダ以外のさまざまな国の文化背景を持っています。違う意見、反応、視点をいろいろと知りたいから、喜ばしいことです。」

―ビジネスのマネジメントと教師の違いとは。

「とても似ていますが、マネジャーは利益を追求し、教師は知識を生徒と交換し分かち合う、という機能の違いがあります。私はこの知識を『分かち合う』、ということがとても好きです。私の仕事は、生徒が卒業する時、社会に出て能力を現し、成功する心構えが出来ていること。そして、ただの社員ではなく、組織や社員全体、そして顧客のことを考える、スーパーバイザーやマネージャーになってもらうために教えています。

全ての教師が、マネジャーが素晴らしいわけではありません。でも、北米はアジアに比べて個人主義社会です。21世紀でもあります。現実を直視して、上司がどうであろうとも、一日の終わりに、自分に責任を持つことが要求されます。そのために、学校に戻って実践的な知識を習得して、自分をアップグレードすることが大事です。テクノロジ−、国際貿易、マーケットが鍵となってきている今、このコースはとても意義のあるものです。」

―留学生に一言おねがいします。

「英語が第一言語でない留学生は、授業中、『学ぶ』より『聞き取る』ことに必死になって、頭の中で専門用語を母国語に訳すという作業で終わってしまいがちです。私は生徒には前もって、科目の進行表とそのページを教えるようにしているので、生徒は予習する部分が分かります。授業の前日に、その部分を前もって読んで、大事な部分に線を引いておくことは欠かせません。」
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■□ 講師・スタッフから
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★ボストンとスイスで、ホスピタリティとビジネスを学びました。
(Monique先生:Hospitality Instractor/オランダ生まれ、スペイン育ち。7言語を話す。18歳の時、米国のボストンに留学。)
−先生の経歴について教えてください。

「ボストンから、そのままスイスへ。3年間、ホテルマネジメント学校で学んでディプロマを取り、スイスの大学のホスピタリティツーリズムマネジメントの専門分野で、ビジネスサイエンスの修士課程を終えました。

ホテルではウエイトレスからリゾートの総支配人補佐まで、あらゆる職種と地位を経験し、この業界を愛しています。教えるのも大好き。クラスでは、教科書の理論だけでなく、自分の経験から多くのことを生徒に教えることができます。こういう状況で、このような問題が発生したら、どうする?ということを、ホスピタリティ産業の内側と、ビジネスの両方の面で話ができます。それがあるから学んでいてとても面白い、と生徒達は言います。

プログラムの中では、私が生徒達をマネジメントレベルまでトレーニングしますので、そのままホテルですぐ働き始めることが出来ます。すでに経験があればここで学んだ後、さらに上の職位に行けます。私の生徒の一人も、一般従業員としての経験があり、ここで学んだ後、日本に帰ってすぐマネジメントのレベルについています。マネジメントレベルのプログラムを行っているからこそ、プログラムの価値は大きいのです。」

−現在のクラスについて教えてください。

「現在は夏なので9人の少人数です。9月には毎年地元の生徒が入学するので、昨年は30人でした。一つの教科書は2−3週間で終わるので、入学はいつでも可能ですよ。生徒は皆とても仲が良くて、プロジェクトやグループでの活動も上手にやっています。現在生徒の国籍は、中国、日本、韓国、インド、そしてカナダです。英語が第2言語の生徒達には、心配要らない、パニックにならないで、と言います。大丈夫、もし分からなかったら、他の章でもかまわないから聞いてもらいたいわ。私はいつも時間より早く来てるし、辞書を引くより私に聞いてくれれば、違う言葉で分かりやすく説明できます。そういうわけで、今までのところ、生徒は全員テストにパスしていますよ。(笑)」

−Sprott-Shawでホスピタリティを学ぶことの利点は?

「まず、Srott-Shawはカナダに20のキャンパスがあり、名前が知られています。評価も高く、もし生徒が大学やカレッジでさらに勉強したいとき、Sprott-Shawのディプロマをクレジットとしてトランスファーすることはとても簡単です。私が勉強したスイスの学校に行きたい生徒がいれば、現在Sprott-Shawと提携を結んでいるところですので、生徒を送ることが可能になるでしょう。」

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<取材後記>
Sprott-Shawは正統派のビジネススクールです。校内には、あちらこちらに就職を応援する記事や卒業生の記録などが飾られ、雰囲気そのものが、生徒の”就職したい”という目標を応援しています。学んでいる生徒さんの邪魔にならないように、今回授業風景は写真に撮ることが出来ませんでしたが、取材に応じてくださった皆さんのお話から、和やかかつ真剣な授業の様子が伝わったかと思います。

日本から留学する場合、卒業時に自分がどのくらいのスキルを得ているのか、どんなところに就職できるのか、とても気になるところです。そこでTakakoさんが整理している、卒業生の就職先リストを見せてもらいましたが、とても豪華な顔ぶれに驚きました。大手、外資系といった就職先が並んでいます。こういったリストを作成・公開できるということが、学校の実績と信頼の証ではないでしょうか。

うれしい再受講制度は、地元の卒業生の間ではこの制度がどんどん利用されています。日本に帰国してしまうと簡単ではありませんが、卒業したらそれっきり、ではなく、常に海外にサポート先、コンタクト先があるということは、とてもユニークで素晴らしいことだと思います。学校が大きいため、1つ1つのクラスに日本人は少なくても、学校全体ではかなりの数になります。在校生同士に出来たつながりを、日本で生かすことができるのも、大手ビジネススクールの素晴らしい点だと思います。


★詳細はこちらから
http://www.jpcanada.com/school/030620/

★Sprott-Shawは留学フェアに参加します!
http://www.ryugakucanada.com/

★学校情報(詳細、コース案内等)
http://www.jpcanada.com/school/030620/info.html

★各種お問い合わせ(日本語対応)
http://www.jpcanada.com/school/030620/apply.html

記事提供:JPCANADA
http://www.jpcanada.com/agent/

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