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コンテンポラリーダンスコミュの公演の宣伝強化トピ

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・イベント作成して書くほどではない
・個人的に公演を応援している
・見なくていいのか、と、訴えたい

こんな時にこのトピで宣伝するのはどうでしょうか?

コメント(13)

クラシック・バレエ、英国ロイヤルバレエ団『シンデレラ』、今日までです。

クラシック・バレエながら、アシュトンの振付は、コンテンポラリー・ダンスとクラシックの架け橋になる振付かと思われます。

7/12(火)6:30pm (シンデレラ:吉田都 王子:ボネッリ)
於・上野・東京文化会館

公式(NBS) http://www.nbs.or.jp/stages/royalballet/index.html
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続々と『シンデレラ』感想が上がっています。
バレエ http://mixi.jp/view_event.pl?id=615727
バレエ鑑賞 http://mixi.jp/view_event.pl?id=1043159
ロイヤル http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=727605
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■『シンデレラ』の振付に関して
〜コンテンポラリー・ダンスという大河の最初の一滴の水〜

 1893年にプティパが振付けた「シンデレラ」の音楽を一新したのが1945年のプロコフィエフであった。その振付の決定版が、1948年アシュトンの「シンデレラ」である。

 「ガラスの靴」は、シンデレラにしか履けない。
 ポアント(爪先立ち)は、かつて、バレリーナの上昇への志向とともに考案された。ポアントは、役割があって発生した、重要なバレエの基礎技術である。

 多くのバレエが「脚」のバレエであるのに対して、アシュトンは「シンデレラ」で「足」のバレエを作った。つまり「シンデレラ」のようにポアント技術がポアント技術そのものとして、作品の主題となり得たことは、かつてバレエ史ではなかったと思われる。
 第一幕と第三幕で、主人公シンデレラの足をたっぷり見せる素晴らしいポアント・ワークの振付は、シンデレラを「足」の物語と読み替え、「ポアントの物語」へと昇華させたアシュトンの気概と目配せが見えるようだ。

 ここでのアシュトンは、「物語をバレエの振付に翻案する」という、それまでのバレエの歴史に逆らい、バレエの最も重要なポアントという技術そのものを物語の必然性と融合させた。
 ここで、ポアント技術は、もはや宙空へ浮かび上がりたいという上昇の志向という口実なしに、ポアント技術がポアント技術そのものとして、いかにダンサーの足が雄弁であるかを、アシュトンは、静かに深く、そして、力強く我々に訴えかける。

 これがどのような意義を持つのか、もう一度イメージして欲しい。
 「シンデレラ」という記念碑的作品の一部に於いて、彼の主題は「ガラスの靴をめぐる物語」ではなく、「ポアントそのもの」となった。強調して言い換えれば、その瞬間、彼の主題は「バレエそのもの」になったのだ。
 このことにアシュトンが自覚的であったか無自覚的であったかに拘わらず、ジョルジュ・ドンや、ウィリアム・フォーサイスが産声を上げた年の前後に、「シンデレラ」の完成によって、バレエはバレエ技術や、バレエそのものを主題として振付しうるのだと、歴史上初めて提示した功績は大きい。
 ベジャール、ノイマイヤー、フォーサイス……といった、「バレエの動きそのもの」を主題として格闘するコンテンポラリー・ダンスという大河の最初の一滴の水が、1948年、こうしてダンス史の上に注がれたのである。

 「シンデレラ」は、このように、作品の一部に於いて、歴史上初めてバレエがバレエそのものを主題とした、金字塔的な作品と言えるだろう。
 そのアシュトン「シンデレラ」の魂を歴史的に受け継いでいるのは、世界広しといえども、英国ロイヤルバレエ団だけである。

 いよいよ、7月12日。最終日。吉田都のシンデレラを日本で見れる最後のチャンスかもしれない。この歴史的なアシュトンの作品を血統的に正しい英国ロイヤルの公演で、ぜひ見よう。東京文化会館。
発言「No.1」の「シンデレラ」。今日の配役です!!!

−2005年7月12日(火) 18時30分開演  東京文化会館−
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=236

シンデレラ: 吉田 都
王子: フェデリコ・ボネッリ
シンデレラの義理の姉たち: アンソニー・ダウエル、ウェイン・スリープ
シンデレラの父: クリストファー・サンダース
仙女: ヴァネッサ・パーマー


第1幕第1場
乞食の老女:ジェイムズ・ウィルキー
ダンス教師:ジョシュア・トイファ
仕立て屋: ヨハネス・ステパネク
洋服屋: ヴァネッサ・フェントン フランチェスカ・フィリピ
靴屋: ミハイル・ストイコ
床屋 アンドレイ・ウスペンスキー
宝石屋 蔵健太
御者 エリコ・モンテス


第1幕第2場
春の精:クリスティーナ・エリダ・サレルノ
夏の精:サラ・ラム
秋の精:マーラ・ガレアッツィ
冬の精:ローレン・カスバートソン

第2幕
道化: ホセ・マルティン
王子の友人:マーティン・ハーヴェイ ヴァレリー・フリストフ
佐々木陽平 ティアゴ・ソアレス 
求婚者: ジャコモ・チリアーチ デヴィッド・ピッカーリング


第3幕
全員

指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ学校

【上演時間】
第1幕 18:30〜19:20
第2幕 19:40〜20:20
第3幕 20:40〜21:10
R・Hatter(アール・ハッター)
開催日時 2005年07月21日(〜7月25日)
開催場所 東京都 (大阪府)

東京公演*2005年7月21日(木)19:00、22日(金)14:00/19:00 ゆうぽうと簡易保険ホール
大阪公演*2005年7月24日(日)13:00/17:00、25日(月)19:00 シアター・ドラマシティ

参照までにe+(イープラスです。本作品があまりに素晴らしいので、あまり意味ないけど動画が見られます)⇒http://eee.eplus.co.jp/s/r_hatter/

東京公演、本日、マチネ、ソワレあります!!!

服部有吉が、ハンブルグ・バレエ団のトップダンサーと踊りまくります。
第二部は、宝塚歌劇団の方々も登場。服部良一の楽曲、全11曲を踊るレビュー的なダンスです。(歌は新たには歌わず、原曲をそのまま流します。)

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「またエロかよ」とは思わない。エロ好きだから。
コンテンポラリー・ダンスってエロ風味な作品が多くて嬉しくなっちゃう。

でも、振付のボキャブラリーがないのをエロで誤魔化しちゃあ、ダメでしょう。
例えば、金森穣。彼は、エロで誤魔化さない。

そして服部有吉。彼の振付は、さんざ愛を奏でるのに、必要以上のエロにシフトさせない。それで見せきる。見ないと彼の天才は判らないでしょう。

見なけりゃウソだ。私はそう思ってしまいました。

彼の振付は実に堂々としたものだった。特に第一部と第二部のまるで異なる振付をいとも簡単にやってのけたのには脱帽だった。

ローラン・プティのおしゃれさとはちょっと違うけど、楽しさは上かもしれない。
フォーサイスの前衛性とは異なるけれど、見せることを識っている点では、対等かもしれない。
ベジャールのような大づかみな巨匠性はあまり感じないけれど、ノイマイヤーのような丹精さを端々で感じます。

服部有吉は、ダンサーとしても、振付家としても、歴史に残るかも識れない。

これは見た方が良いと思います。



服部有吉といえども、巨匠ノイマイヤーの影響は受けているのではないか?
というのは、私の大きな大きな邪推にして誤解でした。

振付の魂は受け継いでいますが、具体的な動きに関して、彼は師匠の真似をするまでもなく、自分のボキャブラリーを実に多様に持っています。

彼がノイマイヤーから学んだことは、「予想されるような動きなんかするな!」。これに尽きるでしょう。次々と繰り出される、尽きせぬ動き。。。



第一部の「藪の中」は、海外で賞を取ってからあわてるなよ、日本人! と思いました。当日券はかなりあるようです。

照明・衣装・装置でも人を驚かせる振付家は多いですが、純粋に動きを振付ける才能だけで言ったら彼は世界レベルの天才でした。

服部隆之も名に恥じない良い仕事をしています。



第二部。
私的なことで恐縮だが、服部良一の楽曲とアレンジに魅せられて来た私にとって、これは願っても見ない公演だった。

だが、服部良一を識らなくても、この作品は素晴らしい。

第一部の高い芸術性に魅せられましたが、それがふっとぶくらい、第二部に感動しました。最後の瞬間、涙が止まらなくなって、もう大変だった。

使用楽曲は、誰かのカバーではなく、オリジナル曲をそのまま使用し、それを踊りまくります。

1・おしゃれ娘
2・買物ブギ
3・バラのルムバ
4・夜のプラットホーム
5・胸の振り子
6・ラッパと娘
7・センチメンタル・ダイナ
8・東京カチンカ娘
9・山寺の和尚さん
10・ヘイヘイブギー
11・蘇州夜曲(この曲のみ、ピアノアレンジのインストに変更)

天才・淡谷のり子の「おしゃれ娘」から、汗かきまくりです。この曲になぜこのアレンジをできたのか、は、天才・服部良一のなせるワザですが、そのアレンジを良く理解して、通常ならざる振付をしているのが服部有吉です。

「買物ブギ」「胸の振り子」続く曲が、「ラッパと娘」。この過激な前衛曲で、過激なダンスが展開する。「ちょっとおっさん、こんにちは……」からのスゴイとしか言いようのない曲を、有吉がどのように振付したか?!

昭和歌謡、服部良一の楽曲は、この微妙なバランス、あり得なさ、無国籍性を、海外の人の方が良く理解できるだろう。

この作品を海外に持って行ったら、ウケまくること必至。服部良一に驚き、それを見事に振付し、踊りきったダンサーには、高い評価が与えられるハズです。

多分、見た方がいい。それしか言えません。
「R・ハッター」
つジさんに同じく大推薦!
コンテンポラリーを踊るだけの人も見るだけの人も日本人で弱冠24歳でこういうことをできる人がいると再確認、再認識してほしいです!
芸術性の高さはノイマイヤーから、エンターテイメント性の高さは元々の血、とそれぞれをみごとに引き継いでます。
ぜひ見てほしい。心から嬉しくなります。
去年の「盤上の敵」で初めてみて、驚愕しました。
ユーキチさん、楽屋でほんの少しお話させていただいたのですが、
舞台で見るよりも更に小さくて華奢で、
この身体のドコからあのパワーが?!と思ったのを良く憶えています。

で、今日これから観に行ってきます♪
アフタートークもあるようで、楽しみ!!
ちょっとトピ立てるには少し早いけど、いつか紹介しないととタイミングをうがかっていました。
東京・京都と公演があるのですが、ひとまず先に京都公演の詳細が分かりましたので、紹介します。

■Constanza Macras ーDorky Parkー■
『Back to the Present』

2005年10月29日(土) 19:00  10月30日(日) 15:00
(開場は開演の30分前)

会場:京都府立府民ホール アルティ (地下鉄今出川駅徒歩5分)

前売4000円/当日4500円
チケット取り扱い>>NPO京都ダンスアカデミー、京都ドイツ文化センター、ローソン、チケットぴあ

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コンスタンツァ・マクラス&ドーキーパークはベルリンを拠点にしているカンパニーで、「日本におけるドイツ年:ドイツのダンスー新しい世代ー」により今回、初来日公演をすることになりました。

日本ではとりあえずどの評論家よりも私が一番コンスタンツァのことを知ってるというくらい、まだ日本での知名度は少ないのですが、
コンスタンツァはこの作品が2003年の初演(ベルリンのかつてのデパートで4時間にも及ぶパフォーマンス)で話題になり、それが認められて2004年ベルリン・シャウビューネにて劇場版を上演し、現地ベルリンではアンダーグラウンドの女王、とか、ポスト・サッシャ・ヴァルツとも呼び声も高いとのことです。(また違うキャラですけどね^^ )

カンパニーメンバーには、ダンサー・俳優・ミュージシャン等さまざまなジャンルの、芸達者というかそういったメンツが集まり、パフォーマーそれぞれの個性がコンスタンツァにより活かされていて、観ていて楽しい気持ちになれるし、とにかく激マストです!

私はちょっとクレイジーかも、80年代カルチャーのあのちょいダサ具合が最高、ちょっとおバカでエロが好き、でもテクニックも堪能したい、音楽が好き、私は美術系学校出身、ファッションに興味がある、堅苦しいものよりはっちゃけた感じが好き、ダンスは楽しいほうがいい、スピード感があるのが好き、HIP HOPダンスも嫌いじゃない、笑いたい!...etc

↑のどれかに当てはまる方にはグッとくる作品と思います☆私もグッときました♪


京都では2回公演のみ、東京では青山円形劇場で11月4〜6日(おそらくこの日程で確定のはず)の3日間公演がありますが、東京公演の詳細がまだ出ていないので、随時チェックの上、またお知らせしたいなと思っています。

説明ベタですいません(汗) 興味持って頂いた方、質問等がございましたら、メッセージ頂けたら個別で私なりの紹介をさせて頂きますので(^^ゞ あとはカンパニーHP見てもらうと、どういう感じの人たちかというのがうかがえると思いますので(笑)
ちなみにカンパニーHPの日程はちょいちょい間違えたままになってる時があるので、劇場HPの日程のほうが確実と思います(^^;


カンパニーHP→ http://www.dorkypark.org/ (動画も観れます)
日本におけるドイツ年HP→ http://www.doitsu-nen.jp/VER_KUL_TAN_JA.php?ID=856


この機会をお見逃しなく☆
>もっしゅ さん

えーおもしろそう、コレ
東京公演の情報がわかったら
ぜひ教えてくださいませ
半蔵さん>>半蔵さんナイスな感覚お持ちですね☆ 間違いなく損しませんよ♪むしろ見ないと大損の勢いです。

もちろん東京公演の詳細が出しだいお知らせさせて頂きます。
上記のコンスタンツァ・マクラス ドーキーパークの東京公演の日程が確定しました。

■Constanza Macras ーDorky Parkー■
『Back to the Present』
2005年11月4日(金) 19:00  
      5日(土) 19:00   
     6日(日) 15:00

会場:青山円形劇場  http://www.aoyama.org/

前売4000円/当日4500円  (9月22日前売発売開始)



「日本におけるドイツ年 ードイツのダンス〜新しい世代ー」の3つあるプログラムの中でこの作品はAプログラムになります。

つい先日チラシが出来上がったようなので、吾妻橋ダンスクロッシングあたりから順次配布されると思います。
ちなみに、カンパニーHPでは相変わらず東京公演の日程がずれて表記されてるので、お間違えのないように。。

公演が近くなりましたら正式にトピックスを立てたいと思っています〜。
はらこさん、こんばんは。
6月のシャウビューネというと、NORAと火の顔ですかね?
NORAのほうは私も行きました(^_^)

はい、告知してる公演、素敵なんです!
でもチラシが今月22日に出来上がるという話は劇場から聞いてて、私も送ってもらう事になってるのですが・・・
まだ届いてなくて。。。

もし10月になっても、チラシ見かけない!でも欲しい!って時は私に言ってくれたら送るようにしますので(^_^)

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