Leo Mujic(レオ・ムジック)
ベオグラード国立バレエ・スクールを卒業し、ルードラ・ベジャール・バレエ・ローザンヌにて学ぶ。キリアン、デュアト、フォーサイス、ナハリン、エックなどの作品を踊り、パリ・オペラ座やシュツットガルト・バレエ団などにゲスト出演。2006年ベルリン国立バレエ団のトリプル・ビルにフォーサイス、パーソンズと並んで登場し新世代の振付家として賞賛を受ける。アウグスブルグ・バレエ団、クロアチア国立劇場バレエ団、スロベニア国立バレエ団にゲスト振付家として参加。オーレリ・デュポン(パリオペラ)にソロ、SBBSチューリッヒには4作品を提供。また、台北、トロント、ブダペストなど世界各国のガラ公演にも参加している。
【水田浩二】
望月辰夫、平林和子に師事。1997年文化庁派遣在外研修員としてニューヨークのカニンガムスタジオで研修。望月辰夫、平林和子にグレアムテクニック、イガール・ペリにバレエ、アラン・ダニエルソン、リサ・スタインバーグにリモン・テクニックを学ぶ。98年11月、日本人初のメンバーとしてマース・カニンガム舞踊団に入団。09年05月に退団するまでの間に、パリ・オペラ座、リンカーン・センター、テアトル・ド・ラ・ヴィル、ケネディー・センター等、世界の主要劇場に出演。ミハイル・バリシニコフ、クロノス・カルテット、レディオヘッド、シガー・ロスなどと共演する。2005年12月、高知県立美術館ホールにて、写真家、吉岡悟氏、現代音楽家、やまぐちじゅん氏とのコラボレーション公演『カメラ・オブスキュラ』を発表。09年06月、パリで開催されたダンス・インターナショナル・ニューヨーク(スタジオMenagerie de Verre)にてカニンガム・テクニックを指導。09年10月より、チャコット・カルチャースタジオ(渋谷区神南)講師。
ジャネットジャクソンに憧れて、高校のダンス部でダンスを始める。色々なジャンルのダンスを渡り歩いた先の'99年より「伊藤キム+輝く未来」メンバー。'01年より「まことクラヴ」の活動を開始。路面電車、商店街、映画館、美術館など多種多様な場所で活動、ちんどん屋的功績が認められ、2011横浜トリエンナーレPR隊に任命される。個人でもあちこちの舞台に参加する傍ら、今年より「大人ディスコあけみ」を企画・運営・出演中。ダンサーよりも芸人にシンパシーを感じる日々。Saitama City Balletにて即興のクラスを担当中。