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かりやゲーム会コミュのブレカナGoB黄金杯キャンペーン

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キャンペーンの話題や詳細は今後こちらで記していきます。

レギュレーション
・回数:全6セッション予定。内4本はGoB、1本は基本ルルブ付属、最終シナリオは同人を使用。
・舞台:西方歴1060〜70年の王都フェルゲン、ヴィンス公国周辺。
・経験点制限:現状特になし。最終的に100点辺りになると想定。
・特殊因果律制限:初期に1つ選択可能。2つ目以降はセッション中に辻褄を合わせてGMに申請した上で取得すること。

コメント(15)

前回のおさらい
・このゲームは経験点の少ない内は戦闘用特技をバラして選択肢を増やすよりも1つの特技コンボを重点的に強くして,全員がそれぞれの役割を専門化した方が強いです。
・ブレカナの戦闘,戦術は特技コンボの選択肢より奇跡のタイミングがメインです。切り札を切るタイミングを誤るとサックリ犠牲が出ます。特に万能系奇跡は最後の砦なので温存して慎重に使いましょう。「奇跡なしの戦闘でどちらの消耗が速いか」「ターンの境目の前後」「敵の行動の前後」「R特技を使うタイミングで手元の鎖が全て逆位置」辺りが主な節目です。
・魔印を持っている敵は倒した後のDP回復量が多いです。-20程度なら余裕で戻ってこれると考えていいです。

次回の話
・次回のシナリオはルルブ付属の「王都への道」を使用します。西方歴1063年の王都フェルゲンが舞台です。
家にあるルルブは2ndだったわ〜
たぬぅ姉が本当に買ったら俺も覚悟して買うわ〜
>らくだ屋さん
それいつルール? いつルールよー?w

レギュレーション続
・PC設定について
基本的には設定の変更についてはGMと相談の上でお願いします。アルカナや特殊因果律の変更などは特に制限を設けるつもりはありませんが、最終的にはGMの許可は必要とします。

前回のおさらい続
・マーテルの《病魔克服》やデクストラの《匠の業》などはアクト終了時まで持続するので、戦闘中ではなく、その前の展開フェイズで全員にかけておくと安全にパーティ戦力が底上げされます。


PC詳細
・PC1:ラムサス  PL:ユウ
アルカナ:グラディウス=アダマス=アングルス
特殊因果律:最強の騎士
 元王宮騎士クルトの従者。という設定でしたが、流石に叙勲を受けてない状態で優勝してしまうのは大いに問題だと気付いたのでクルトと別れた後で叙勲を受けた、など少々設定を変えるか捻るかした方がいいかもしれません。キャンペーン的にオススメはアンセルからの叙勲(因縁:アンセル王子)辺りですが、PL当人の希望は最大限汲むつもりです。

・PC2:ヘイレン  PL:らくだ屋
アルカナ:レクス=イグニス=デクストラ
特殊因果律:氷竜の願い
 流れ者の狩人。こちらで幾つか考えてる設定としては「昔ヴィンス公に恩がある(因縁:フェリックス=クリューガー)」というものがあります。キャンペーンのストーリー的に運営が楽になるのでGMのオススメとしておきます。

・PC3:ヘンルーダ  PL:たぬぅ
アルカナ:ステラ=フルキフェル(白鳥人)=マーテル
特殊因果律:鋼のしもべ
 謎の白鳥人。黄金杯の代弁者とは永く対立している(因縁:ルートヴィッヒ=ライト)という設定を軸に進む予定です。シナリオによって立場がちょくちょく変わりますので、随時すり合わせをお願いすると思います。
次回のシナリオは収録元の関係上PC番号が少々変わります。ご承知おき下さい。

 時は西方暦1063年。“泥髪王”ガイリング二世に率いられたブレダ王国の大軍勢は、エステルランド王都フェルゲンを包囲した。対するエステルランド側は良く戦ったが多勢に無勢、陥落は時間の問題かと思われた。だがその時、国家の危急存亡を救う為、病床のアンセル王子 ――後のアンゼル一世―― が立ち上がった。

ブレイド・オブ・アルカナ
「王都への道」
アルカナの刃よ、闇の鎖を打ち砕け!

ハンドアウト
※各PCには以下の設定が付く。
PC1:ヒルダの使者。(ヘンルーダ)
PC2:アンセルの協力者。(ラムサス)
PC3:かつて射手トリグルとライバルであった。(ヘイレン)

PC1 ○幼子、主従/ヒルデガルド  
ブレダ軍に包囲されたフェルゲンは、もはや陥落寸前。篭城側として抗戦するキミは、ヒルダ王女からアンセル王子への使者を託された。姫の清き願いに応えるため、無数の敵軍に包囲されるフェルゲンを脱し、アンセル王子が居るクローエマルク離宮へと向かった。

PC2 ○信頼、主従/アンセル  
キミはアンセル王子の友人だ。アンセル王子は聡明さを認められながらも、病魔によって舞台裏に居る事を余儀なくされている。キミとの語らいは、彼の寂しさを慰める数少ない助けであった。だが、王都フェルゲンの危機を知った彼は、ついに起つことを決意した。キミは彼を手助けする為、同行を申し出た。

PC3 ○強敵、仇敵/トリグル  
キミの好敵手であり、幾度も戦っているのもかかわらず、決着を付けれずにいる男。それがトリグルである。彼は現在、ブレダ王国に仕えていると言う、ブレダ王国と言えば、今はフェルゲンを落とすべく、包囲戦を繰り広げているという。戦場に行けば、トリグルと会うことが出来るかもしれない。

NPC "黒き鷹”トリグル
外見は20代半ばのオクタール人男性で、鷹の如き鋭い瞳をしています。左肩に鷹を象った肩当をしており、黒塗りの矢を番えた長弓を持っています。
第3話

西方歴1065年、妄執の老王へルマンに、またとない吉報がもたらされた。
“黄金の杯”を求め遍歴していた騎士が、ついに杯を手に帰還したのだ。
だがそれは、大いなる凶兆だった。

火竜が飛来し、老王が瞑するとき。
新たなる杯の虜が現れ、時代は動き始める。

ブレイド・オブ・アルカナ
「新たなる契約者」
アルカナの刃よ、闇の鎖を打ち砕け!


ハンドアウト
PC1(ラムサス) 現在:同志/エルネスト・イオネスク・ライヒ
ライヒが黄金の杯を発見したとの報を聞き、都に戻り、再開する。
再会したライヒの様子に、君は何か胸騒ぎを覚える。

PC2(ヘイレン) 現在:秘密/“スローハンド”エリック
君は盗賊組織ブルーダーシャフトの頭目、エリックの接触を受け、
君の過去に関する情報と引き換えに取引を持ちかけられた。

PC3(ヘンルーダ) 現在:幼子/ヒルデガルド
君はヒルデガルドを補佐するために王都フェルゲンに滞在している。
祝宴に湧く王都だが、君はなにか不審な影を感じ取るのであった。
次回への依頼:
キャラクターの成長を行うこと。もし迷うのなら予め目星を付けたり、シートや点数の整理などをしておいて下さい。

攻略情報:
以後の敵は何も考えずに固定砲台作戦オンリーでは厳しい敵とかも出る予定なので、事前に前情報を出していきます。第3話の敵は多様な魔法でバッステ攻撃や行動妨害、HP回復や振り直しなどを行います。パーティー全体の攻撃回数をDPが圧迫され過ぎない程度に上げて、圧力負けしないように踏ん張りましょう。

オススメデータ:
とりあえずヘイレンとヘンルーダ用のオススメデータを少し上げてみます。
ヘイレン用
・匠の業(基本デクストラ特技)
展開フェイズ中に使用でき、毎攻撃のダメージをノーペナで+1D10出来る。デクストラの数少ない優秀特技。

・黒羽の矢(基本イグニス特技)
低ペナで敵の回避率を下げるキャンペーン後半の必須特技。

・狩人の鎖+猟犬の誇り(SoRDレクス特技)
展開フェイズ中に目付けに成功すれば、以後毎攻撃のダメージをノーペナで+1D10出来る。

・静止射撃(KoLイグニス特技)
移動しない条件なら手軽に使用出来るダメージ上昇。

・所領+猟犬たちの住処(SoRD領地装備)
必要経験点16点。すべての攻撃にノーペナでバッステ付与が付く。

・英雄の末裔(LoG特殊因果律)
R代償を大幅に軽減できる最優秀因果律の一角。魔弾の射手(攻撃固定値倍増)や速射(2回攻撃)、猟犬の殺気(GoB収録/リアクション封じ)などを気軽に使えるようになる。

ヘンルーダ用
・支えの星(基本ステラ特技)
無判定でダイスボーナスを発生させる万能援護特技。味方への因縁を固められるキャンペーン向き。

・神託(基本ステラ特技)
クリティカルの攻撃にダメージボーナスを乗せる攻撃援護特技。代償が低く単体技能として優秀。SoRD収録の神託�兇鮃腓錣擦襪塙垢剖�まる。

・星の瞳&栄光の星(基本&GoBステラ特技)
現在ステラ限定の特技。設定的にも現在フルキフェルと入れ替えて使用した方が使いやすそうだと思う。

・栄光への道(SoRD白鳥人特技)
破格の威力を誇る順奇跡級特技。成長に迷ったらこれにガン振りしていい。

・純白の空&花一輪(KoL白鳥人特技)
どちらも味方のダメージを底上げする特技。

・魔印(LoG特殊因果律)
悪魔と契約する系なアレ。特に魔神の王オクルスは設定上も聖痕者に温厚な上にブッチギリに強いが、アーグリフでもそこそこ行ける。
第4話プレプレ

・前回の追記、反省
PL側は使いそびれたリソースが結構あったようです。そろそろ特技の把握が面倒な頃なので、よく使うコンボは予め別シートに書いて(付属シナリオの殺戮者データなどを例に)まとめておくことを推奨します。GM側も最後の方では攻撃の副次効果を失念してたので、あんま偉そうな事を言えませんが。

・次回について
という訳で次回の依頼は使用頻度が高い特技の組み合わせコンボを1つ以上用意する、です。キャラシーの裏なり、使用済みのレコシーなりに書きとめておいて下さい。
また、シナリオもそれなりに進んで2つ目の特殊因果律が取れてもおかしくない頃だと思うので、2つまでは取得可能とします。ただし3つ目はPLからの申請は不可能とさせて頂きます。
あと依頼とは違いますが、今後はシナリオ展開上NPCや勢力の状況が目まぐるしく入れ替わるので、プレプレの段階で情報補足が増えます。PCに信念や将来展望がある場合は、情報を確認の上、この板でのすり合わせをお願いします。

・あらすじ
 カール王子の忠実な騎士エルネスト・イオネスク・ライヒは、主人の戴冠を黄金杯に願った。黄金杯とその下僕はカールの戴冠に最も邪魔な者達、現国王とその親類達を一網打尽にする策を授けた。それは、大紅蓮火竜ロヴレンドを呼び寄せる偽物の黄金杯である。フェルゲン炎上は悪魔の策略であったのだ。かくして老王は炎の中へ消え、兄王子は北の大地で果て、王妃と王女は騎士の手中に囚われた。カールが王となる障害はもはや無い。そう思われた。
 一方、北のブレダ王国でも大きな混乱が起こっていた。アンセル王子との同盟軍を率いて、北の大地で魔神カアスと戦った覇王ガイリングがその消息を絶ったのだ。しかも近しき騎士達の言によれば、アンセル王子の裏切りにあった為とされ、ブレダの臣達に大きな衝撃と不信をもたらした。ほぼ時を同じくしてフェルゲンを炎上させたロヴレンドの存在に何らかの関連があるかとも噂されたが、それは極一部に留まった。急速に和解へと向かっていた2つの国は、新たな大きな混乱と難題を抱えつつ、その道を再度違えたのである。
 乱れゆく国を治める為に、新たな王の即位は急務と思われた。カールによって招集された選帝侯会議において3人の選帝侯の支持を得たカールであったが、ヴィンス公代理リエッタの罵倒混じりの猛反対により、居並ぶ諸侯の前で面子を潰されることとなった。激怒と恐怖に震えるカールは、自らに従った諸侯を率いてヴィンス公国への進軍を宣言する。
 王都炎上より1年が過ぎ、短き平穏に早くも飽いた時代の歯車は、再び多くの血を求めていた。その歯車を動かす騎士達と、その背後に蠢く大いなる闇の存在を指し、後の人々はこの時代をこう呼んだ……「剣と杯の時代」と。
・トレーラー
西方歴1066年、王を名乗るカール軍と、ヴィンス公国との合戦が開始された。
黄金杯の魔力を背景に、王の軍隊は公国軍を圧倒する。
逆転の手立ては第一王子アンセルの生存を示す書簡を衆目に知らせることのみ。
この書簡を無事に届けることができるのか。

 BoA3rd 黄金杯の騎士キャンペーン 第4話
   「王太子の書簡」
 アルカナの刃よ、闇の鎖を打ち砕け!

・ハンドアウト
PC1(ラムサス) 現在:秘密/リエッタ・クリューガー
瀕死の騎士から、ある人物の名前とともに君は書簡を受け取る。
この書簡をヴィンス公国のリエッタ・クリューガーに届けねばならない。
そして確かめなければならない。あの人物の生死を。

PC2(ヘイレン) 現在:幼子/リエッタ・クリューガー
旅の最中、襲われている少女を君は助けた。
彼女はリエッタ・クリューガー。君の恩人の娘である。
安全な場所まで送り届ける程度の義理はあるだろう。

PC3(ヘンルーダ) 過去:友人/ゲレトレート・メクレン
かつて古代バルヴィエステ地方にあった小国の王族であった彼女と、君とは友だった。
しかし彼女は、国を救うため、その魂を黄金の杯に捧げた。
その彼女と再び再開する日が来ようとは……。


・NPC
ヒルデガルド・フォーゲルヴァイデ王女
エステルランドの第三王位継承者。現在は義母マルガレーテ王妃と共にカール陣営の騎士達に軟禁されている。

マルガレーテ・フォーゲルヴァイデ王妃
流浪の身から前王ヘルマンの妻となった成り上がりの才女。かつてはカール王子を後援し、国の実権を握ろうとしていたが、飼い犬に手を噛まれる形で軟禁され、不自由を余儀なくされる。

アンセル・フォーゲルヴァイデ王子
一年前に北の地で消息を絶ったはずのエステルランドの第一王位継承者で、ラムサスのかつての主人。ヴィンス公国のフェリックスは数少ない懇意にしていた貴族である。

フェリックス・クリューガー
ヴィンス公国を支配する謎に満ちた選帝侯であり、悪名高い殺戮者にしてヘイレンの恩人。配下の宵闇の騎士団と13鬼衆の強さはハイデルランド中に知れ渡っている。

リエッタ・クリューガー
フェリックス・クリューガーの娘。病により滅多に表に出ない父に代わり、14歳にして領主代理を務める。

カール・フォーゲルヴァイデ王子
エステルランドの第二王位継承者。暗愚なる王子と目されていたが、混乱の最中にマルガレーテ王妃とヒルダ王女を軟禁し、新王に名乗りを上げた。

エルネスト・イオネスク・ライヒ
王室親衛隊長にして黄金杯の現所有者。カール王子の覇道を自らの生きがいとする忠義の騎士。

ルートヴィッヒ・ライト
突如カール王子の軍師として推挙された素性不明の新参貴族。その正体は黄金杯の契約者に協力する悪魔の代弁者。

ゲレトレート・メクレン
古代バルヴィエステ地方にあった小国の王族であり、ヘンルーダの古き知己。祖国のために魂を黄金杯に捧げ、祖国の消失とともに姿を消した。現在は黄金杯の騎士でありながら、ブルヒャルトの手下として使役されている。

ブルヒャルト
黄金杯の騎士でありながら、黄金杯の代弁者に公然と反抗する様子を見せる無頼漢。己の下劣なる欲望に忠実な男。
第5話プレプレ

・次回について
以後の敵はガチ気味に行きますので、コンボや切り札は各々よく把握しておいて下さい。もう忘れてても手心とかないのでー。ポックリ死んだPCはエピックペナルティルールにより、最終話には出れますが経験点がリセットされるので、最終話の結末が悲惨になる可能性が上がります。ただし魔印は多めになるので、DPはある程度余裕が出ます。

ラスト2回のシナリオは三王会戦の前後の話になります。年代も前回から一気に3年進んでますが、状況的にも勢力図が更に変化してますので、とりあえず自分の勢力での立ち位置などはあらすじやハンドアウトを元に想定しておいて下さい。

・あらすじ
 ヴィンス三十日戦争はカール軍勢の猛攻を公国軍が凌ぎ切り、再起したアンセル王子の号令のもとに終結したが、それはエステルランド王国史上最大の戦乱の序章でしかなかった。
 アンセルとカールは互いに自分こそが王であると主張し、話し合いは平行線を辿る。既に先の選帝侯会議にて王位を認められていたカールは軍師ルードウィッヒの進言に従い、強引に戴冠を行い、エステルランド王国新王カール一世を名乗った。一方、フォーゲルヴァイデ本家より知略の人形ゲルヒンを相談役に迎えたアンセルも、助言に従って新教皇アンゲリア七世に接近。教皇の権威により神聖バルヴィエステ帝国皇帝アンゼル一世という名の互角以上の権威を確立した。
 話し合いが暗礁に乗り上げると、互いにシュパイアーマルク辺境領とヴィンス公国という精強な軍事力を前面に押し出し、各地で激しく争い始めた。更に北のブレダ王国の王弟グュクは、兄の仇討ちという名目を掲げ国内の軍勢力をまとめ上げると、カールの勢力と同盟。南のエクセター王国もカールを支持し、各地の戦いは次第に激しさを増していった。
 加速的に荒れゆく国を憂う者も少なくはなかったが、新たなる権威を担う旗頭がなく、心ある者達が手をこまねいていた中、意外な所から声を上げる者がいた。エステルランド王女ヒルデガルドである。王女はかつての兄の遺言を胸に、兄弟の不毛な争いを制止するべく、ケルファーレン公国、自由都市ケルバー、その他中立貴族たちを寄せ集めた新勢力、ウニオンを結成した。その同盟の最大の旗印は「平和」であったが、2人の兄はその二文字には見向きもせず、ウニオンに対して王への恭順を要求する。
 アンセルの帰還より3年。譲ることのない野望と信念がぶつかり合い、既に止めようの無い激流となった戦乱は、決定的な局面へ向けて突き進んでいた。
・トレーラー
西方歴1069年、アンゼルとの衝突を前に、自由都市ケルバーに行く手を阻まれたカール軍は、立ちはだかるウニオンと会談を催した。
しかし、そこで巻き起こった事件に、ケルバーが揺れた。隠された真相は何なのか。そして、死ぬのは誰なのか━━━。

 BoA3rd 黄金杯の騎士キャンペーン 第5話
   「黄金杯の消失」
 アルカナの刃よ、闇の鎖を打ち砕け!

・ハンドアウト
PC1(ラムサス) 現在:対決/エルネスト・イオネスク・ライヒ
アンゼルとカールの決戦の緊張は日に日に高まっていた。そして、戦いの趨勢を握るケルバーを手中にすべく、同市にてカール一世はヒルデガルドとの間に会議を開く。
僅かな側近を引き連れ入場したカール一行。そしてその中に、エルネスト・イオネスク・ライヒの姿もあった。

PC2(ヘイレン) 現在:秘密/ヒルデガルド・フォーゲルヴァイデ
あなたはヴィンス公国を一人支えるリエッタ・クリューガーから、公国の名代としてケルバーに赴き、近日開かれるカール一世とウニオンとの会談に備えて欲しいと頼まれた。
ケルバーに到着したあなたは、ヒルダの要請で会議の周辺警護に携わることになった。

PC3(ヘンルーダ) 現在:貸し/モッテ
ヒルダ王女によってウニオンが結成されて以来、あなたは彼女の腹心として脆弱な同盟を支えてきた。ヒルダ王女は幾度も危機に見舞われた。モッテという女暗殺者もそのひとつで、辛くも退けた。
だが現在、カール一世との会談を控えたケルバーで、あなたはそのモッテと思しき姿を発見した。


・NPC
ヒルデガルド・フォーゲルヴァイデ王女(ヒルダ)
故エステルランド王ヘルマンの娘。ウニオンの盟主。

リザベート・バーマイスター女伯
自由都市ケルバー領主。知勇と義心を備えた聖痕者にして氷竜ディングバウの伴侶。

ファルティン・パーデルボルン
ケルファーレン公代行。「千の知略」の異名で名を馳せるウニオンの頭脳。

ノエル・フランシス・エルマー
元神聖騎士団長。心無きアンゼルの統治に反抗し破門された後、親友ヒルダと共にウニオンへ身を投じる。

シャッテンビルト
「夜の騎士」と呼ばれる徒党を率いる、素顔を包帯に包んだ謎の男。ヒルダが自ら礼を尽くしてウニオンへの参加を頼み込んだという逸話で知られる。

シド
「流離いの白狼団」を率いる傭兵団長。狼人を受け入れてもらえる君主と国を求め、ウニオンへ辿り着いた。

レオポルド・フライブルグ宮中伯
古くから王宮に務めた名門の古参武将。ヒルダ達からの信頼厚い好々爺で、ウニオンの軍事面を統率する。

アンゼル一世
神聖バルヴィエステ帝国初代皇帝。

リエッタ・クリューガー
ヴィンス公国の選帝侯フェリックス・クリューガーの娘にしてヴィンス公代行。神聖騎士団の新団長も務める。

カール一世
エステルランド第二代国王。

アダルベルト・ブリーエンツ二世
シュパイヤーマルク辺境伯。カールの叔父にして後見人。

ルートヴィッヒ・ライト
カール軍の軍師。その正体は黄金杯の契約者に協力する悪魔の代弁者。

モッテ
かつてヒルダの命を狙った若き女暗殺者。

エルネスト・イオネスク・ライヒ
カール軍の総大将。黄金杯の所有者。

黄金の魔獣
カールが信頼を寄せる巨大な獅子の獣人。
第6話プレプレ

・次回について
黄金杯の騎士キャンペーン最終話DEATH。前回の1週間ほど後、三王会戦最終局面が舞台となります。
依頼は遅刻、忘れ物などをしないこと。

・あらすじ
 惟人の領分を侵す力と知りながらも、求めるものは数知れず。その魔なる神器の名は「黄金の杯」。そして、それと戦う運命に導かれしアルカナの刃たち。後の世に、剣と杯の時代と呼ばれる所以である。
 忽然と消え去った黄金杯とその眷属達だったが、悪魔によって導かれた歴史の暴走が止まることはない。後にエステルランド史上最大最後の激戦と謳われる三王会戦の火蓋は切られ、集結した軍が次々と激突した。数で圧倒的に優っていたカール、グュク連合軍だが、戦いの直前にカール軍の総大将エルネスト、軍師ルードヴィッヒ、主戦力の黄金杯の騎士達などが丸ごと死亡及び失踪し、中核が抜けた状態で戦う羽目になった。グュクとアダベルトの麾下の軍はよく戦ったが、アンゼルの冷徹な指揮が、ゲルヒンの緻密極まりない策略が、それらに従う練達の騎士達が、敵を各個に次々と撃破し、戦場は夥しい紅に染まった。
 目前に広がるこの地獄が、あまりに凄惨な戦と謳われるこの結果こそが、黄金杯の望んだ結果であったのか?だが終わったと決めるにはまだ早い。すでに新たなる悲劇の歯車は回り始めている。それを止める事ができるのは、聖痕に選ばれ、運命に導かれた3人の英雄達のみである。

・トレーラー
時は西方暦1069年。フェルゲン近郊で行われた三王会戦はエステルランド、ブレダ連合軍の決定的な壊滅に終わった。
戦場より敗走するカール一世。だがこれは黄金の杯がもたらした大きな陰謀と呪いの前触れでしかなかった。
わずかな救いの手をヒルダに求め、カール一世を含めた一行はカルデンブルクを目指す。
この逃避行の果てにカール一世にもたらされる運命とは。

 BoA3rd 黄金杯の騎士キャンペーン 最終話
   「去りゆく揺籃の日々」
 アルカナの刃よ、闇の鎖を打ち砕け!
・ハンドアウト
PC1(ラムサス) 現在:不安/カール一世
ヒルダ王女の願いにより、ウニオンの騎士達は敗走するカール軍の撤退を援護をすることになった。中でもあなたはカールを戦場より救い、カルデンブルグへと護送するという最も困難な役目を仰せつかった。だが助けたカールの手元には、かの黄金杯があった。
*ヒルデガルドとの関係は終了までに進展する可能性はありますので、ある程度のスタンスを考えておいて下さい。

PC2(ヘイレン) 現在:強敵/黄金の魔獣
あなたはリエッタ・クリューガーに従い、神聖騎士団に随員してカール軍と対決した。数々の首を上げつつ進撃するあなたに、黄金の魔獣という名が耳に届いた。不吉な名前が示す通りの難敵らしい。断ち切り難い運命の鎖が張り詰める気配を感じつつ、あなたは戦場を突き進む。
*因果律「王権の貝殻」など最後の結末に影響しそうなアイテムの使い道なども考えといて下さい。

PC3(ヘンルーダ) 現在:告発/黄金の杯
黄金杯とその騎士達は三王会戦の直前に忽然と姿を消した。だがその闇の気配は未だ消えることなく戦場に留まっている。かの杯が次に狙う相手を見極めるには、戦場で直に探す他無い。あなたはウニオンの軍監特使として戦場へと入り込んだ。
*本キャンペーンでは最後まで黄金杯との因縁が絡みます。


・NPC
ヒルデガルド・フォーゲルヴァイデ王女(ヒルダ)
故エステルランド王ヘルマンの娘。ウニオンの盟主。

リザベート・バーマイスター女伯
自由都市ケルバー領主。知勇と義心を備えた聖痕者にして氷竜ディングバウの伴侶。

ファルティン・パーデルボルン
ケルファーレン公代行。「千の知略」の異名で名を馳せるウニオンの頭脳。

ノエル・フランシス・エルマー
元神聖騎士団長。アンゼルに反抗し破門された後、親友ヒルダと共にウニオンへ身を投じる。

シャッテンビルト
「夜の騎士」と呼ばれる徒党を率いる、素顔を包帯に包んだ謎の男。ヒルダが自ら礼を尽くしてウニオンへの参加を頼み込んだという逸話で知られる。

シド
「流離いの白狼団」を率いる傭兵団長。狼人を受け入れてもらえる君主と国を求め、ウニオンへ辿り着いた。

アンゼル一世
神聖バルヴィエステ帝国初代皇帝。カールとヒルデガルドの異母兄。

リエッタ・クリューガー
ヴィンス公国の選帝侯フェリックス・クリューガーの娘にしてヴィンス公代行。神聖騎士団の団長も務める。

ゲルヒン
アンゼルがフォーゲルヴァイデ本家より授かった知略の人形。

カール一世
エステルランド第二代国王。心を病む暗愚なる王と見なされていた。

アダルベルト・ブリーエンツ二世
シュパイヤーマルク辺境伯。カールの叔父にして後見人。

グュク
ブレダ王国の王ガイリング二世の異母弟。兄の敵討の為にカールと同盟を結ぶ。

ルートヴィッヒ・ライト
カール軍の軍師。その正体は黄金杯の契約者に協力する悪魔の代弁者。

黄金の魔獣
カールが信頼を寄せる巨大な獅子の獣人。

ヒポクリトゥス
フォーゲルヴァイデ家と因縁深い流れの道化師。
登場人物多いので間違えそうですが。
ヘンルーダにとっては、黄金杯とルートヴィッヒは仇なので、この身に代えても滅ぼしたいところ。黄金杯は人が在る限り滅びる事はないと思っていても。コンラッドの事は、ずっと見届けたいと思っているし力になりたいけれど、黄金杯は彼女から愛する人びとを奪い続け過ぎました。
これと戦い続けてたら死ぬだろう、だが、赦せん!!!
そんな気分で。
最終話、楽しみにしてます。
おつでした&ありがとう!
ブレカナは好きでも嫌いでもないが、このキャンペーンは楽しかったゼッexclamation ×2
かくして英雄達は光の向こうへ、杯は湖の底へと姿を消しました。
おつかれちゃーん。ww

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