ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

F1大好きコミュのライコネンのWRC初挑戦

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
F1の夏休みが始まった週末、しばしグランプリから解放されるキミ・ライコネン(フェラーリ)がその情熱を満たすために挑んだのは母国フィンランドで開催される高速イベント、ラリー・フィンランドへの参戦だった。

これまでも何度かラリーには挑戦してきたライコネンだが、世界ラリー選手権(WRC)への出走は今回が初めて。2007年のF1世界王者が週末、フェラーリF60からフィアット・グランデプント・アバルトS2000に乗り換えて戦いに臨んだ。

徐々にマシンの扱いに慣れ、標準的な順位に名を連ねるまで進歩したライコネンに多くの観客が魅了された。

初日を終えたライコネンは「クルマのパフォーマンスは順調だよ」と報告している。

「ノートが何より大事だから、それが最大のチャレンジだ」

しかしながら、土曜日にはメカニカルトラブルでペースが妨げられ、グランデプントのエンジンはパワーを失い、サスペンションのスプリングが破損する事態にも見舞われた。

2日目最終ステージのトリッキーなセクションに挑戦中、ライコネンはグラベルに滑り落ち、溝に乗り上げてしまった末に横転。ラリー・フィンランドでの戦いは無念のリタイアとなっている。ライコネンはリタイアを喫するまでWRCデビュー戦では見事な15番手につけていた。


「その場所のことは分かっていたんだけど、ラインを大きくふくらんで入ってしまった」と説明するライコネン。

「ワイドにいくつもりではいたけど、残念なことに岩が多くて、それにぶつかってしまっておしまい」

いつも通りクールなライコネンはさらにこう続ける。

「でも、すごくおもしろかったし、誰もケガがなかったからよかった。こういうことはある。それがラリーってもんさ」

いつの日かF1でのキャリアを終えたライコネンがWRCでのキャリアをスタートさせるであろうことは誰もが知るところだ。

本番前に行われたFIAの記者会見でライコネンは次のように語っている。

「僕はまだF1にいるし、契約も1年残っているけど、すべてオープンな状態だ。ここに一員としていられるのはすごいことだよ。(この先の決断を)急いではいないけどね」

「別のことを学ぶのが好きだから、テストもなく、時間があればもっとラリーをすると思う。楽しいし、悪いことじゃない」

また、5度のWRC王者で、今回のイベントを2位で終えたセバスチャン・ローブはライコネンの走りに感銘を受けたようだ。

「彼は本当にすごかったと思うよ。1kmあたり1秒しか遅れていなかったんだからね」というローブのコメントを『AFP』が伝えている。

「初参戦で、しかもそれをフィンランドでやっちゃうなんて、本当にすごいよね。彼の自信を示していると思う」

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

F1大好き 更新情報

F1大好きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング