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洋楽ポップス名曲アルバムコミュのOtis Redding - I Can't Turn You Loose

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ちょっぴり、ひんやりした土曜日の朝、いかがお過ごしですか、
「ABCヤングリクエスト」の時間がやってきました。
パーソナリティの乾龍介です。

今朝のお目覚めの1曲は、ソウルの名曲です。
何の曲と思われた方も、曲を聴けば、なーんだと思います。
ではどうぞ。
Otis Redding - I Can't Turn You Loose
http://jp.youtube.com/watch?v=dXgLkByo4_o

それにもう1曲
OTIS REDDING: (Sittin' On) The Dock of the Bay
http://jp.youtube.com/watch?v=wzrXc68gNjQ

いつもの様に解説です。

オーティス・レディング(Otis Redding, 1941年9月9日 - 1967年12月10日)はアメリカ合衆国ジョージア州出身で、ソウル音楽に多大な影響を及ぼした歌手。

激情を込めた独特の歌唱法で知られ、航空事故によるわずか26歳での早世が惜しまれている。

1960年代初頭にジョニー・ジェンキンズとともに音楽活動を行い、
『These Arms of Mine』を発表。
この歌を皮切りに『Mr. Pitiful』、
『I Can't Turn You Loose』、
『(I Can't Get No) Satisfaction』(原曲はローリング・ストーンズ)、
『Respect』(後にアレサ・フランクリンがカバー)などをヒットさせた。

また、当時では珍しく、スティーブ・クロッパー(Booker T & the MG's)と共同で曲作りを行っており、1967年の『Tramp』などが代表作である。
その後、モンタレー・ポップ・フェスティバルにも出演している。

彼は、バックバンドのメンバーとともに搭乗した航空機の事故でウィスコンシン州マディソンで死亡した。
死の僅か3日前に録音された『(Sittin' on) the Dock of the Bay』は、後に彼にとって唯一の全米No.1曲となる。

1970年代後期、息子のデクスターとオーティス二世は、いとこのマーク・ロケットとともに、ファンク、ディスコ系のバンド、ザ・レディングスを結成した。





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