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洋楽ポップス名曲アルバムコミュのキャロル・キングの「イッツ・トゥ・レイト(It's too late)」

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ご無沙汰しておりました。

今週の「名曲ポップス歌のアルバム」は、1971年にヒットし、全米1位になった、キャロル・キングの「イッツ・トゥ・レイト(It's too late)です。
http://jp.youtube.com/watch?v=AtPdzr5omIo

実は、私、この曲、70年代にほとんど聴いたことがありません。

しかし、最近聞き、非常に良い曲と感じ、歌のアルバムに登場させました。

さて、今週も解説です。

キャロル・キング(Carole King, 1942年2月9日 - )は、アメリカの女性シンガーソングライター・作曲家。

本名、キャロル・クライン(Carole Klein)。
ニューヨーク市・ブルックリン生まれ、1958年に歌手デビュー。
一人目の夫、ジェリー・ゴフィンとの間に生まれた長女であるルイーズ・ゴフィンも、母親同様シンガーソングライターとして活動している。
離婚歴二回(最初の夫はジェリー・ゴフィン、二番目の夫はベーシストのチャールズ・ラーキー)。

経歴

大学在学中にポール・サイモンからデモ・テープの作り方を教わった彼女は、自分で作ったデモ・テープを売り込んで1958年、ABCパラマウント・レコードからシングル・デビュー。
しかしながらその後ABCやRCAなどに残した4枚のシングルは何れも失敗に終わり、彼女は一旦歌手としての道を頓挫することとなる。

1960年代には当時の夫ジェリー・ゴフィンとのソングライター・コンビで、「ロコモーション」「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」など後々まで歌い継がれている数々の名曲を生み出した。
1960年から1963年にかけての三年間で、ふたりは延べ20曲あまりの全米トップ40ヒットを世に送り出している。
彼女自身もシンガーソングライターとして1曲だけこの時期に「イット・マイト・アズ・ウェル・アズ・レイン・アンティル・セプテンバー」という曲で全米トップ40入りを果たしている。

しかし、飛ぶ鳥を落とすような勢いもビートルズの全米進出を機に翳りを見せ始め、仕事上の不和がプライヴェートにまで影響を及ぼしたらしく1968年にジェリーとキャロルは離婚する(仕事上ではその後もたびたびパートナー関係を続けている)。

1970年代に入ってからはシンガー・ソングライターとしての活動を本格的に開始。

1970年にファースト・ソロ・アルバム『ライター』を発表、翌1971年に発売された彼女のセカンド・ソロ・アルバム『つづれおり』( Tapestry )は、グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位、その後も302週連続でトップ100にとどまるロングセラーとなる。

現在もなお多くの人々に愛され、世界中で延べ2200万枚を超える驚異的なヒットを記録している歴史的名盤である。

その中の1曲であるシングル「イッツ・トゥ・レイト」は1971年6月19日から5週連続全米No.1を獲得している(シングル年間チャートでは第3位)。

同じアルバムから「きみの友だち」をジェームス・テイラーがカバーし同年7月31日にシングルチャートで?1を獲得している。

その後もアルバム『ミュージック』『喜びにつつまれて』、シングル「ジャズマン」など順調にヒットを連発。

彼女は1970年代前半から中期を代表するヒットメーカーの一人となり、2つの年代にわたって天下を取ったのである。

また『つづれおり』が大ヒット中の1972年には五輪真弓のデビュー・アルバム『少女』の制作をサポート。

その後1974年までの三年間、五輪真弓のアルバム3作品を手掛けたことでも知られている。

1977年にキャピトル・レコードに移籍後の最初のアルバム『シンプル・シングス』( Simple Things )もゴールド・ディスクを獲得。
しかしそれ以後これといった大きなヒットはなく今に至っている。1990年には初の来日公演が実現。
同年には1960年代の職業作曲家時代の功績が称えられ、ジェリー・ゴフィンと連名でロックの殿堂入りも果たしている。

1990年代以降は、映画主題歌や他アーティスト(セリーヌ・ディオン、ザ・ウィルソンズなど)への曲提供などマイペースで音楽活動を継続し、2枚のオリジナルアルバムと1枚のライブアルバムを発売。
2004年には「リビングルーム・ツアー」と題した北米コンサートツアーを行い、翌年には同ツアーの音源を記録したライブ盤が発売され、なかなかの好評を集めている。

2007年11月、キッコーマン北米進出50周年記念イベントの一環で、1990年以来17年振りの来日公演が決定した。
メアリー・J・ブライジ、ブラック・アイド・ピーズのファーギーと共演予定。

ちなみに、ニール・セダカのヒット曲『おおキャロル』は、キャロル・キングのことを歌ったものである(お返しに彼女はニール・セダカのことを歌った『おおニール』を発表している)。

コメント(9)

「つづれおり」は間違いなく名盤だと思います指でOK
「イッツ・トゥ・レイト」「君の友達」「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー」...
ちなみに私は、せつない女心を歌った「ウィル・ユー・・・」が一番好きです。
>Tommyさん

キャロル・キングほんとうに知りませんでした。
おぼえとこー。
>彷徨えるユーミーマンさん

「つづれおり」インプットします。
Tommyさんのリクエストにお答えして

Bad Company - "Can't Get Enough"をお届けします。
http://jp.youtube.com/watch?v=7IKofWnNCvU

解説

バッド・カンパニー(Bad Company)は、1973年にイギリスで結成されたロックバンド。
元フリーのポール・ロジャースとサイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成され、アメリカを活動の拠点とし活躍した。
1974年のデビューから1982年までに6枚のアルバムを発表し、その多くがアメリカでプラチナム・セールスを記録するという成功を収めた。
1982年にポール・ロジャースが脱退してからは、メンバー・チェンジを繰り返しながら、活動を続けていた。


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