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mixi作家コミュの文章上達法について語りましょう。

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翻訳本ばかり読んできたせいか、文章があまりうまくないのです。
文章がうまくなりたい、って人はいっぱいいると思います。
どうやって文章力を上達させましたか?
その方法や訓練の仕方、よかった読書の仕方、語彙の増やし方など
文章力を向上させるために試みた様々な方法について、皆で情報交換をしませんか?
よろしくお願いします。

コメント(17)

 手紙でも日記でもブログでもいいから、とりあえず《他人に読ませるつもり》で書く。そうすることで独りよがりな言葉遣いや表現が少しずつですが是正されて行きます。
 そして、書いたものを実際に読んでもらいます。褒め言葉は聞き流して、批判や指導は素直に受け入れるようにします。

 私の友人で、自分の文章に朱入れされるのを極端に嫌がる人がいます。物書きではないのですが、mixiや他のサイトの掲示板によく書き込んでます。でも文章をいじられるのを嫌がるせいで、10年前から全く文章が上手くなってません。中学生の作文よりひどいまま、ビジネス文書も誤字脱字だらけという人がいます。

 あと注意することは、必要なときを除いて、いわゆる若者ことばや流行語を使わないことです。たとえば一昔はやった「げろげろ」なんて言葉は、今では全くの死語ですよね。
 今なら「超○○」というのも、いつまで残ってるか分からないですよね。

 文法の間違いも常に自己チェックです。例を挙げると「違く」という表現がよく使われますが、こんな日本語はありません。「違う」は動詞なので、形容詞の「美しい→美しく」「やさしい→やさしく」というような「〜く」という活用形がないのです。おそらく「違い」を形容詞と誤解して「違く」という表現が《創作》されたのでしょう。
 最近では書き言葉にもしばしば見かけるようになってきたので要注意です。
>いつきさん。ありがとうございます。
早速その発想法を試してみたいと思います。
ありがとうございました。
あと、模写と反復、これはその通りなのでしょうね。
よく聞くことですし、たぶん皆そうやってうまくなっていったと言うことでしょう。
手っ取り早い方法はないということですね。
アドバイスありがとうございました。
>浪花屋さん。
ありがとうございます。人に見られる文章を常に書くことで上達すると言うことですね。
それなら、ミクシーは最高の場ですね。そうやって少しずつうまくなっていくものなのかもしれません。
あと、文法の間違いはだめですよね。それから、話し言葉で書くな
とはよく言われますよね。
その通りのようですね。
ありがとうございました。
>ケイさん。
根本的なことでしょうね。ありがとうございます。技術だけでは語りきれないものがあるということなのでしょう。

皆様。アドバイスありがとうございます。
僕の場合は文体模写から始めました。
何人かの作家を経て自分なりの文体を得たと思っています。
読むことと、真似して書いてみること、それに
自分の発想を加えることですかね。

浪花屋さんのおっしゃっているように、他者からの
指導や批評を素直に聞くことも重要だと思います。
ただ、その相手は選ぶべきかもしれません。
少なくとも自分と同等かそれ以上に文章が上手いと思える
人のものでないと、批評を誰のものでも受け入れて
それで自分の文が向上するということはないと思います。

また、目指すジャンルというか作風というか、
そういうものにもよりますよね。
例えば川端康成を憧憬して文を書く人と
舞城王太郎を尊敬して書く人とでは、
その目指すところが違いますから、どういう変化が
その人にとっての「向上」なのか、一概には言えません。
ただ、僕はライトノベル作家の文章には優れたものは少ないと思いますが。

正しい日本語として美しく上手な文を書きたいなら、純文学作品を多く読まれるといいと思います。
僕のお勧めは川端康成、三島由紀夫、大江健三郎あたりです。
そんなに文学的でなくて、ただ文章を上達させたいと思われるなら、手っ取り早いのはやはり新聞でしょうね。
社説や文化記事などのほうが表現を豊かにすることにも役立つと思いますが、ニュース記事などでも正しい文法は身につくと思います。

結局は読んで書いて反省してというのが一番ですかねぇ(*'-')
全くの我流ですが・・・

読み終えた小説に「そのセリフはないだろ」とか、「その局面でそのキャラがそう動くか?」とか、「ここでそのキャラの過去や回想を入れれば、もっと面白くなるのに」等等。

って感じたことありません?
そんな小説にガンガン書き込んでいきました。はじめは単なる趣味だったのですが、自ずと「あれ?もしかしたら自分でも書ける?」と思い出し執筆に至りました。

作業的にも結構面白いと思いますよ。

語彙を増やすには↓類語大辞典が結構役にたっています。
ちょっと高いですが。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/ruigo/

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