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Peter Hammill/VdGGコミュのVDGG来日決定

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以下、OFFICE OHSAWAさんの案内メールを貼ります。
先行予約は本日24時から!

楽しみです。



6/27-29 ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター (Van der Graaf Generator)

遂に初来日公演実現です。これをお待ちになっていた方も多いことと思います。ようやく漕ぎ着けました。Peter Hammill 率いる、ブリティッシュ・ロックの大変化球、60年代からジェ
ネレートし続けるバンドは現在も進行形です。

Peter Hammill, Hugh Banton, Guy Evans 三名と音響・照明チームが来日します。

別途、ファンイヴェントなど企画中です。Real & True サイト、Blog 「タダならぬ音楽三昧」、メーリングサービスにて詳細を追ってお知らせします。


・日時、会場
2008年6月27(金)-28日(土) 19:00 開場 19:30開演 
6月29 日(日) 17:00 開場 17:30 開演
東京渋谷 O-West

・チケット料金  特別先行予約
 自由席 15,000 円 立見 9,000円 すべて整理番号付き
 (ともに特別先行予約にて売れ切れの場合は、一般発売なし)

・チケットのお申し込み
Office Ohsawa にメールにてお願い申し上げます。
(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛) まで必ず、お名前、ご住所(郵便番号も)、お電話番号、公演日とご希望枚数をご連絡下さい。受付は明日13 日0:00 (真夜中)より。お申し込み順にお支払いな
どの詳細を返信申し上げます。

・お問合せ
公演についてのお問い合わせは、
Office Ohsawa info@bigstream.co.jp までお願い致します。

コメント(31)

はじめまして。いつも拝見しています。
遂に!ですね。ようやっと!ですね。まったく興奮が抑え切れません。
私は夜の00:00すぎに予約を入れました。
O-westのキャパは500人くらい?かなり真近で見れるのではないかと期待!
これで悲願が叶います。
チケット届きました。今から初日が楽しみです。
同じく、僕も夜00:00調度に予約を入れ、先日チケット届きました! テンションあがりますねぇ!! OFFICE OSAWAさん素晴らしいイベントの企画本当にありがとうございます!
封筒にジャケット写真が描かれてる「Trisector」は4/1(日本盤は5/21)発売予定だそうだが、もうiTunes Storeでは1,200円でダウンロードできる!(もうダウンロードした!(笑))
デヴィッド・ジャクソンが抜けるとどういうサウンドになるかチェックできマス。
ジャクソン先生を見られないのは残念だな〜と思っていたところ、The Tangentというグループの1st「The Music That Died Alone」(2003)を聴いてみたら、なんとジャクソン先生が参加してて、VdGG再結成前夜のハツラツとしたプレイを展開しております。
2nd以降は、もっと普通に上手なサックス奏者に替ってしまいましたが(^^;)。

6/30に追加公演があって、イベントはそのあとみたいですね。
おいらは6/29だけ行くけど、終わってからの飲み友を募集してマス(笑)。
書き込みまたはメッセージください。
良いライブでした。ホントはもっと聴きたい曲がいっぱいあったけど、
そのために全公演行くほどの余裕はないので、今日聴けた曲で満足しときます。
どなたか、セットリストわかる方いましたら、教えてください。
セットリストは会場のCD売り場に終演後に出てました。
明日もきっと張り出してあるのではないでしょうか。
全く年齢を感じさせない、たった3人でサポート一切なしで2時間近い演奏をあれほどまでにパワフルにやってしまうとは・・・・、想像以上でした!!

そしてやはりハミル氏は、神の領域です!!
セットリストについては、主催者サイドのブログ(という表現で良いでしょうか?)http://inverse.exblog.jp/ にて、日本公演終了後に公開されるつもりである旨記載がありますね。
金曜日に行きました。
さて曲の順番はしっかりとは覚えられませんでしたが、ハミルのソロ曲は無く、基本的には全部VDGGの知っている曲、つまりジャクソン在籍時の過去の代表曲とニューアルバム「Trisector」からの新曲がほぼ交互で半々でした。

代表曲からは、チャイルド・フェイス・イン・チャイルドフッドエンド、キラーズ(演らなかったかも?)、スコーチド・アース、スリープ・ウォーカーズ、ダークネス、レミングス、レフュジーズと、ほぼ再結成ライブ、Realtimeに収められていた曲でした。チャイルド・フェイス・イン・チャイルドフッドエンド、スコーチド・アースは前半だったので、ところどころ初日にありがちな、ミスや微妙な呼吸の乱れがあり、また聞く方としても、ジャクソンのサックスの欠落感を感じてしまったのですが、大半はバントンのオルガンがサックスのリフを再現、曲によりハミルがギターでリード(と言えるギターの腕前ではないかもしれないが)を取り、また音色を変えるために慣れないペダルの踏み換えを神経質にやっていました。後半の曲は素晴らしいの一言。特にラストのレミングスは味わいのひとつであるハミルのヴォーカルの破綻も無く、ほぼ完璧な演奏でした。サックスなど最初から無かったような新しいアレンジも見事。ハミルの声は良く通りしかも声量が衰えていない。もちろん若い頃同様、感極まると音程がすっ飛ぶところも変わらない。
 個人的にはArrowが聞きたかったなあ。Godbluffの曲はアグレッシブなんで大好きなんですが、PawnHearts以前、再結成前の曲であるレフュージーズやレミングスは1曲のなかに、ほとんど別メロで、泣きのバラード、静謐なインストゥルメンタル、ハードなメロディが組曲型式で入れ子になっているため、ライブだとより陰影がくっきりして、かっこよく聞こえました。

 Trisectorからはインターリファレンス・パターンズ、ライフタイム(老境に差し掛かるハミルが歌うので、心に沁みたあ)、オーバー・ザ・ヒルス、オール・ザット・ビフォー、(ウィー アー)ノット ヒア。いずれもハードなアタックとフリー・フォームな掛け合いが新鮮でした。惜しむらくはオンリー・ア・ウィスパーがこの日は無かったこと。落ち着いていながらもながらメロもはっきりしていてかっこいい曲なのに。アルバム同様、へヴイでアグレッシブな曲とバラードをほぼ交互に演奏していました。あのテンションではハミルも体力が持たないでしょう。

アンコールは、ナッター・アラート。これまた、割と分かりやすい下世話なほど演歌っぽいへヴイ・ロックですが、知的な人達が演奏すると、非常に複雑な融合が成立します。2時間弱で決して長い演奏時間ではありませんが、高校生の頃から30年間愛して止まなかったバンドのギグを見ることが出来て、生涯最良の日のひとつに数えられる思い出となりました。
昨日(土曜日)に行きました。総じて大満足です。本日(日曜日)にも行くので詳細な感想はまとめて自分の日記に後日書くつもりですが、がらんどうさん記載の金曜の楽曲12曲(古い曲から7曲、新作から5曲)に対し、土曜日のセットリスト全11曲は旧曲から5曲で、最近の曲から6曲。バランスが曲数では崩れているようにも見えますが、超大曲MeurglysIIIを演奏したので、印象度としてはほぼ対等。旧曲で金曜日と重複するのはレミングスのみということになります。新作からの演奏は金曜日と全く同じで「Present」のEvery Bloody Emperorが加わるという構成です。私も記憶によるもので曖昧なので、公式には9番記載の主催者ブログを来週?参照ください。


ただ、前半に致命的なミスが多いというのは二日目でも同じだったような。。。

VDGGの自分としては初ライヴ。。。着席位置は散々迷ったあげく(ハミルからは遠くなるけど)「バントンのまん前」を選択。ビデオでもなかなかよくわからない「ベースペダルの足の動き」をこの初のバントンライヴの機会にじっくりと見たかったためです。ハミルのズラシ(もしくはミス?)にも的確に反応しつつ、左右のつま先とかかとの4点をひっきりなしに動かし、もしかしたら手以上に足が動いているんじゃないかというくらいでした。
ただならぬ音楽三昧
http://invs.exblog.jp/8214002/
には二日目、。"(In the) Black Room" と "Still Life" をやったとありますね。これにMeurglysIIIですか。やっぱり、とみさんのようにおっかけしないとだめですね。
金曜と土曜、行きました。今日も参戦します。

ブログにセットリストなど載せています。
http://d.hatena.ne.jp/souxouquit/
土曜日、行ってきました。
Lemmings...最初なんの曲か分かりませんでした。無茶しますね〜。

Man-Erg にStill Life と本当に幸せな体験でした。
これで「Pioneer....」やってたら完全に失神してましたが、それはありませんでした。
|ω゜)ノ 長らくMixiを放置していた管理人のクロモリです(ぉぃ。
はじめましての人もよろしくどうぞ。

VdGGの来日公演も本日で最終となります。
名残惜しい気もしますがマッタリと震えて堪能しましょう。

そういえばPHのWebに今回の日本公演(の合間)の写真(Webへのリンク)がアップされてますね。
http://www.flickr.com/photos/e301/sets/72157605874714665/
で見る事ができます。
30日に行って参りました。素晴らしいの一言です。。。

どなたか、30日のセットリストご存知の方いらっしゃいましたら、お教えください。
☆七色の夢♪☆さん、有難うございます。

そうか、結局「The Undercover Man」や「Darkness」や「Wondering」は、
他の日もやらなかったか…と、ちょっと残念なような、ほっとしたような。
我が師Peter Hammillの所属バンドである
Van Der Graaf Generartorの初来日ライブが実現し、2日間通った。
いったい、この日をどれほどまでに待ち望んだことだろう。

2005年におおよそ30年ぶりに再結成したこのバンド。
一応、ブリティッシュロック科プログレ属に分類されると思うのだが、
オレにとってはパンクであり、
DIY精神の発露というべきミュージシャンたちだ。

2005年の再結成ライブが発表されるや否や、
「行ける!」と無謀にも信じて2枚チケットを購入。
しかしロンドンはあまりに遠く、チケットは塵となった。

その彼らが今,
目の前に居る。
今日は6月27日。
場所はオンエア・ウエスト。
見慣れたピーター・ハミルさんと
一度お会いしたことがあるガイ・エヴァンスさん。
はじめて目撃するヒュー・バントンさん。

・・・・なんてことを考えていたら演奏が始まってしまった。

ぐわっ!なんだ、この衝動は?
ぐががが〜が、ぐががっが、とVDGGの鉛溶接のごとく強引なリフがはじまり、オレは理性というなにか大切なものを失くしていく・・・

それが一日目だったのだが、その後、記憶がわからなくなった。

彼らが今目の前に居る。
今日は6月29日。
場所は再びオンエア・ウエスト。
見慣れたピーター・ハミルさんと
おとといお会いしたガイ・エヴァンスさん。
おおっヒュー・バントンさん、おととい会ったね!

おなじみの曲・・・怒濤の進行。
そして信じられないことに、絶対に聴きたいが、やらないと思っていた曲Gog
そのイントロが奏でられた。

ハミルの声は、まさに地獄から・・・黄泉の国の使徒。
ドラムは終末の世界のマグマを噴出し、
オルガンは黙示録の天使のラッパの響き。

そしてオレは1000倍元気になった。

ありがとうVDGG!
還暦まじかだというのに、この怒濤のパワーはなんだ。
これが人間というものなのか!?
(In the Black Roomを聞き逃したことが悔しい!が・・・次回に期待)

オオサワさん、心よりありがとう!
2002年のファンの集いのとき「もう黒い長髪を手でかき上げるアクションができなくなった今、VdGGの再編は不可能だ」とハミルは語っていたが、むしろビジュアル的には現在のVdGGの方が凄みが増してるかも(笑)。

おいらが初めて生で見たプログレのライブは中野サンプラザのジェネシスだったが、同じ時期にハマっていたVdGGを、ちょうど30年後に観ることになろうとは!
人生っておもしろいですねえ〜。

仕事の都合もわからず、チケット代も安くは無く、新譜が出る予定も知らなかった私は
相当悩んで、とりあえず1日分のチケットを購入しましたが、新譜があまりに素晴らしく
公演日が近づくに連れて、いてもたってもいられなくなり初日に突撃したら最後!!
あんまりな感動で度肝と尻コダマを共に抜かれ、仕事も予算も忘れて結局全日制覇してしまいました…
プログレ好きなマイミクもおらず、プログレは好きだけどVdGGは駄目という人が多くて
ライブ行ってくれる友人もいず、ほとんど孤独な参戦でしたが全くもって全面満足です!

1年以上書いていなかった日記に長々と感想書いております…良かったら読んで下さい。

(=゜ω゜)ノ オオサワさんをはじめ、皆様お疲れ様でした。

仕事などの都合で全日は来れなかった人のためにセットリスト以外の事を書けば、
○2日目:アンコールのStill Lifeが終わった後にHammillが投げキッスをした。
まぁこれは、最後の音が鳴り止むまでまんじりともせずに聞き入っていた観客に「終わりぽ」と拍手のきっかけを与えてくれたんだと思いますが。
○最終日:G.Evansが東○ハンズでドラムスティックを買ったと暴露されてた。
そういえば以前D.Jacksonもハンズで演奏に使うベルだか何だかを買ってましたね。
メンバーご用達の店なのかな? w
>「終わりぽ」と
フライングで拍手してしまったりでしたし。あせあせ(飛び散る汗)

リストはPHご本人の直筆でしょうか? それとも他の方?
スネ夫さま

最終公演、うらやましい!

これはハミルさんのではありませんヨ、eの書き方が違う!
(何でも鑑定団・・・のはずはないですが、このちがいはワカル・・・だって真似してみたことがある!70年代に)
あ、2日目でした。 28日です。
eの書き方が違うっ(笑) 恐れ入りました。
こんばんは、時々お邪魔してます。
まだわたしの中ではライブの興奮が覚めやらず、、、。
そのくせSofa Soundの更新記事など読むとHammill氏はソロの制作にとりかかっているらしいし、相変わらずワーカホリック的シゴト熱心というか、来日公演でも感じましたがその気迫に、自分は多少は彼らより年齢的には若いのにこんなにだらだらしていてはいけないと思ってしまいました。
3人ともそれぞれの味をうまく、スリリングに楽しんで演奏していたようで、Hammill氏のソロの時よりもこちらもリラックスして聴けたような気がします。(といっても集中して聴きいっていたのでとても体力がいりました!)

ところで最終日のバンドとの交流会で、短い時間だったと思いますが、メンバーと何か
話された方はいますか。
わたしはHammillさんに「一番難しかった(Challenging)曲は何でしたか」と聞いてみたら、「そのときそのときで違うから、何とは言えないが、いつも今やっている曲がそうだ、、、」というような答えが返ってきて、やはりその瞬間瞬間を大切にしてるのだなあと感じました。Evans氏は13歳になる息子さんが今ドラムを練習しているそうです。
いいな、本番をみれて。
しかし、持っている曲でも結構満足ですけどね。

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