PWRFL POWERプロフィール 野村和孝 1984年旭川市生まれのシンガーソングライター。ジャズファンだった父の影響で13才よりギターを始め、米国ワシントン州シアトル市コーニッシュ芸術大学でギターと作曲を学ぶ。Syd BarretやJohn Faheyなどを思わせる創造的な英語と日本語を混ぜた歌詞とギターの技巧はワシントンポスト紙、シアトルタイムス紙など全米各地の新聞に高く評価されており、2005年12月にはSocket (Washington DC) より自己のグループNAで1stアルバムをリリース、その後続けざまに3枚のアルバムを発表。『Signal To Noise』誌は「実際に音楽的実験をしている極めて稀な演奏家」と絶賛。2006年7月よりPWRFL POWERとしてソロ活動をスタートし、今回が初の日本ツアー。シアトルを中心としながら、その特異な音楽性を武器に全米各地で精力的に活動しDeerhoof, Gang Gang Dance, Barr, No-Neck Blues Band, Sir Richard Bishop (Sun City Girls), Can Openers (Half Japanese) Wooden Wand,Old Time Relijun,Mika Miko,Mecca Normal and Travis Morrison (Dismemberment Plan)など、国際的インディーロックバンドとの共演経験がある。B型さそり座。 http://www.myspace.com/PWRFLPOWER