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心と精神を科学するコミュの自己抑制を決心させる脳領域

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自己抑制を決心させる脳領域
(Part of the brain determines self-control:9月1日英語版配信分全訳)

ドイツ,ライプチヒ 8月23日 (UPI) -- ドイツの研究者たちが、自己抑制、
つまり、心構えをしていたが考え直してある行動を差し控える際の能力に関
わる脳領域を発見した。

The Journal of Neuroscienceに発表された今回の研究では、何か行動を起
こすことを考えていてそれを撤回する、ということが脳のどの領域で起きる
か示されている。この領域は、行動を起こすことに関係する脳領域とは離れ
たところにある。

この発見によって、意思決定の際に起きる神経の基本的はたらきに対する理
解が深められ、行動に気乗りしない人々がいる一方で、どうして一部の人た
ちは衝動的であるのか、ということの説明に貢献する可能性がある、と話す
のは、論文の代表執筆者であるマックスプランク認知脳科学研究所(ドイツ、
ライプチヒ)のMarcel Brass氏である。

Brass氏とPatrick氏(ロンドン・カレッジ)は、磁気共鳴機能画像法を用い
て実験参加者たちの脳の活動を調べた。

Brass氏とPatrick氏は、dorsal fronto-median cortex領域(両目の上をまっ
すぐ上がった脳の中間部分)が、起こそうとしていた行動を差し控える決定
を下した際に活動的になり、最後までやり遂げたり行動を起こした際には活
動が見られないことを発見したもの。

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ブリジット博士のコメント:何年も前にラエルが私たちに教えて下さってい
たことの確証を新たに示すものです。意思決定を行う際に中心的役割を果た
す場所は、ちょうど両目の上部にある前頭連合野の中央部である…まさにラ
エルのおっしゃる意識の在り処に該当する場所です!

Source: http://www.sciencedaily.com/upi/index.php?feed=Science&article=UPI-1-20070823-16073500-bc-germany-selfcontrol.xml

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