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洋楽名盤・新譜 レビューコミュの「Captured Live!」 Johnny Winter

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その曲を聴いたのは
同じ歳の従兄弟の部屋だ
従兄弟が友人にもらったカセットに入ってた

メチャメチャかっこよかった
運動部で活躍(?)する私と違い、小さい頃からギターはじめ、既にバンド組んでた従兄弟がそのカセットに合わせ、ギター弾いてくれた

「誰のなんて曲?」
「たぶん、ジョー・ウオルシュの ロール ウイズ ミー って曲」

それから その曲が耳に残り
レコード探した

んで、みつからなかった

私はギター弾けなかったし、歌も人前で歌うのイヤだった時代なんで、友人に問い合わせるのも大変だった、・・・・・・

見つからないはず


それは ジョニー・ウインターの「ロール ウイズ ミー」だったからだ

で、手に入れたのが、これ

-Captured Live (1976)-
■MEMBER■
Vocal, Guitar, Slide Guitar: Johnny Winter / Guitar: Floyd Radford / Bass, Background Vocal: Randy Jo Hobbs / Drums: Richard Hughes / Produce: Johnny Winter / Engineer: Shelly Yakus / Assistant Enginner: David Thoemer / Remote Engineers: Ray Thompson, Shelly Yakus

Recorded:1976
Label:Blue Sky
No:CD-SRCS 6419
Recorded live at:Swing Auditorium, San Diego Sports Arena, Oakland Coliseum
Mixed at:Record Plant, NYC
Masterd at:The Mater Cutting Room, NYC

■SONGS■
A面
1. Bony Moronie -L. Williams-
2. Roll With Me -R. Derringer-
3. Rock & Roll People -J. Lennon-
4. It's All Over Now -B. Womack, S. Womack-
B面
1. Highway 61 Revisited -B. Dylan-
2. Sweet Papa John -J. Winter-

この1、2曲目を聴いて燃えない奴はロック好きにいない!

軽くフェイザーかけたファイアー・バードをかき鳴らし、この狂熱のライブが始まる
何故か最初にソロとるは、もう一人のギター、Floyd Radford !!

これに象徴されるように、このライブ盤、ジョニーだけでなく、彼もけっこう弾く
時には 互いに互いのソロに乱入するくらいに弾きまくる!

これぞ、ツインギターの醍醐味
刺激しあって、弾きまくる!

このボニー・モロニー、リフのかっこよさときたらもう!
こんなリフを自分で作ったら、一生自慢できる
そんなリフです

そして 問題(?)の Roll With Me
「リック・デリンジャーの曲で〜」と紹介して始まるこの曲
この曲ちゃんと聴きたくて迷走したのだ!

これまたかっこ良過ぎるリフ!

さっき書いたが
ここまでの2曲聴いて、血がたぎらない奴は信じられない!

アドレナリン出っぱなしになるはずだ!

当時としては破格の契約金つまれ、百万ドルのブルースギタリストとしてデビューしたジョニー・ウインターの一番ハードなアルバム、それがこのアルバム、そしてこの1、2曲がその象徴である!

この2曲のためにでも このアルバムを買うべきだ と断言してもいい!

その後
ジョン・レノンの曲、ボビー・ウーマックの曲、ボブ・ディランの曲をハードに弾きまくり、最後にオリジナル曲でしめる展開

ジョニーは基本的には弾きまくりの人

ある意味 手癖のオンパレードともいえるほど、弾くまくる!

また書くが 相棒も弾くまくることで更に拍車がかかってる様子

このライブアルバムの少し前には
リック・デリンジャーを相棒にしたライブアルバムもあるが
こちらは割とブルーステイスト

ジャンピン・ジャック・フラッシュやロックン・ロール・メドレーもあるが、基本はやはりブルース

しかし、この「Captured Live!」はあくまでロックテイスト

全てのジョニーのアルバムで一番ロックぽいかも

リックが関係したアルバムでポップな感じのはあるけど

昨年の「クロスロード・ギター・フェスティバル」にも元気(?)な姿見せたらしいが、基本的にブルースの人であり、ガキの頃からブルースミュージシャンと親交があり、有名ブルースマンたちとの共演も多いジョニーの一番ロックテイストのアルバムと言えると思う

実は最近でたオフィシャル・ブートシリーズを買い、たぶん1680年頃のライブ聴いて、突如 ジョニー・ウインターがマイブームになっているのです

だから、ここに書き込んだんですけどね

今日も仕事で移動中の高速道路にて このアルバムを大音量で聴いてたら、スピード出て出て、たまらんかった

というわけで
勢いのまま書き込んでしまいました

失礼しました

















コメント(1)

いいですね、ジョニー・ウィンター。
高速道路は一番やばいですよね、頭に血が上って危険です(笑)

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