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中森明菜全曲辞典コミュの15thアルバム【UNBALANCE+BALANCE ※(UNBALANCE+BALANCE+6)】

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発売日/1993.09.22
   ※2002.12.04 ユニバーサルミュージック(Kitty MMEレーベル)再発売盤/ボーナストラック6曲収録
レコード会社/MCAビクター ユニバーサルミュージック
売上データ/185,940枚(最高位4位)

収録曲(作詞/作曲/編曲)
01.永遠の扉
 (夏野芹子/玉置浩二/千住明)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36402220&comm_id=2118891
02.愛撫
 (松本隆/小室哲哉/小室哲哉)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20822823&comm_id=2118891
03.黒薔薇
 (松本隆/OSNY MELO/OSNY MELO)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36402233&comm_id=2118891
04.YOU ARE EVERYTHING
 (鮎川めぐみ/OSNY MELO/OSNY MELO)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36402256&comm_id=2118891
05.光のない万華鏡
 (中森明菜/関口誠人/関口誠人)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36335985&comm_id=2118891&
06.眠るより泣きたい夜に
 (夏野芹子/BRO.KORN/OSNY MELO)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36402285&comm_id=2118891
07.NORMA JEAN
 (松本隆/小室哲哉/小室哲哉)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36402303&comm_id=2118891
08.NOT CRAZY TO ME(LP EDIT)
 (NOKKO/坂本龍一/坂本龍一)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33233775&comm_id=2118891
09.陽炎
 (中森明菜/玉置浩二/鳥山雄司)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20110355&comm_id=2118891
【ボーナストラック】※以下は「UNBALANCE+BALANCE+6」にのみ収録
10.Everlasting Love
 (大貫妙子/坂本龍一/坂本龍一)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28623574&comm_id=2118891
11.NOT CRAZY TO ME
 (NOKKO/坂本龍一/坂本龍一)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33233775&comm_id=2118891
12.夜のどこかで
 (夏野芹子/後藤次利/後藤次利)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28854409&comm_id=2118891
13.Rose Bud
 (夏野芹子/後藤次利/後藤次利)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33233618&comm_id=2118891
14.月華
 (松井五郎/梶原秀剛/松本晃彦)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20110410&comm_id=2118891
15.BLUE LACE
 (鮎川めぐみ/柿原朱美/山川恵津子)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33233749&comm_id=2118891


アルバムへの感想はこちらでどうぞ。

コメント(10)

確か4年振り位のアルバムでしたよね?
それだけに期待は大きかったのですが、結果は「う〜ん…」というかんじで、自分の中で彼女の迷走は今だに続いているのが正直な思いです。
『NORMA JEAN』が好きです。テーマが明確な大物作詞家の詩の方が存在感のある彼女の声に合ってるのになぁと…
彼女には時代の趨勢から超越した存在でいて欲しいですね!
流行を追う必要なんかまったくないのにって思ってしまいます。
まず、タイトルが良いですね。
「UNBALANCE+BALANCE」。
確か、プロデューサーから提示されたタイトルに、明菜が自分自身を言い当ててるって共感して作られたアルバムぢゃなかったかな。
このアルバムの特徴っていくつかあると思うんですが、
まずは、小室哲哉作曲の「愛撫」。
有線チャートで3位までランクしていながらシングルにしなかったのは、本人の意向だったと記憶しています。
ま〜それが気にいらない方がいたり、ビジネスにならない!って意見はともかく、
小室哲哉時代前夜に小室サウンドを取り入れてたって点。
で、何故シングルにしなかったかというと、アルバム全体をリスナーに伝えたいからで、シングルのみがクローズアップされて、それだけをテレビで歌うという事を避けてみたかったんだと。
バリバリのアイドルらしからぬ発言ですが、この後、いわゆる「ビーイング系アーティスト」のメディアに登場しないでヒットを飛ばす時代の到来を予見したようにも解釈できる点。
また、シークレットトラックを収録してるのも当時は珍しい事でした。
トップ歌手という安定した地位に胡座をかかず、新しい事に挑戦する彼女は「芸術家肌」だと評する人がいて、私はグッと来ました。
つまり「安定したバランス」ではなく、「不安定な状態でバランスをとる」事に挑戦し始めたアルバムだと私は思います。

長々と書いてしまいましたが、なによりこのアルバムでの明菜の声は、艶っぽいんですよね〜。
この季節になると、必ず繰り返し聴きたくなる大好きなアルバムです。
声、艶っぽくて良いですよね。
曲ごとに声が多様で、それまでにないようないろんな歌唱法に試行錯誤しつつ挑戦。
といった感じで、この後の始まりになってるようなアルバムかなと思います。
ものすごく傑作というタイプのアルバムではないけど、じっくり聞いていくにはなかなか良曲揃い。
自分も「愛撫」を何故、シングルにしなかったのか?
もったいない気がしました。。
中森明菜完全復活には、ふさわしい曲だったと思います。。
愛撫は素晴らしい曲です。
明菜さん自身が
シングル化しなくてもファンが評価してくれるかという事を試したんじゃないでしょうか?

本人が本当のファンにだけわかってもらいたい曲だったのかもですね。
♪愛撫は1992年に既に出来上がってた楽曲で、本来なら92年秋にMCAビクタ-移籍第一弾シングルとして発売予定だったんだけれど、当時(中森明菜NY日記Q2ダイヤルの中で、本人も語ってましたが。。)何らかの理由で出せなくなったとの事。

裏情報では、93年当時、♪EVERLASTINGLOVEをプロデュースした坂本龍一の名前は絶大で、またYMOの再生。キアヌリ-ブス主演映画のサントラを担当するなど、グロ-バルに活躍してた事も合間って、愛撫(小室哲哉)が次点に終わってしまった様子。

この時安が、小室ぶれ〜くの94年であれば、間違いなく愛撫に軍配が上がっていたはずなだけに、残念な話。

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