2003年5月にリリースされた『Friday let me down』ではfeaturing artistにその仲間の1人でもありa.mia自身も大好きなラッパーの1人である Diggy-MO'(SOUL'd OUT)を featし、CS系テレビ、全国FM局で話題となり、軒並みチャート番組でもBEST20に入る実績を残す。 その後も『UNITY』のメンバーやDef Techなどともにライヴパフォーマンスを重ね(a.miaのステージにDef TechやDiggy-MO'が飛び入り参加するような事もしばしば…)、8月には壮大なスケール感を持ったバラードナンバー『あなただけを』、 10月にはDreams Come Trueの隠れた名作と名高い『LAT43°』のカバーをリリース。 まるで自身の作品のごとく見事に表現し、深く人の心に残る詩として話題を呼ぶ。この楽曲は全国TBS系列連続ドラマ『エ・アロール』の主題歌としても取り上げられ、主演の豊川悦司氏がプロモーションビデオにも出演する等、多方面に及び話題を呼んだ作品。 翌月の11月には全シングル曲を含む1st ALBUM『Rootie』をリリース。その後2004年7月にリリースされた『lost in your eyes〜永遠〜』でもデビーギブソンが歌うオリジナルとは全く違ったアプローチでa.miaらしい独自の世界を作り上げた。