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Hampton Hawesコミュの「Bird Song」

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1956、58年の録音を収録しています。
Hawes(p)、Paul Chambers (b)、Larance Marable (ds)
Scott LaFaro (b)、Frank Butler (ds)
やはりLaFaroのベースに注目してしまいます。

コメント(5)

録音日時や、「ホントにLaFaro?」とか
色々とSJ誌で話題になったようです。
でもブインブインとドライヴするベースはたぶん、LaFaroだと思います。
でもこの頃のホーズはまだ、バラードが下手ですね。
パーソネル表記が疑問に思えます。
Chambers-Marableとされるセッションは、THE TRIO同様、Mitchell-Thompsonだと思います。具体的には、警察学校で録音されたというTHE TRIO VOL.1とスタジオ録音のVOL.2及び3からの未発表曲ではないでしょうか? 録音の残響度合いの異なる点で両者を区別しています。
LaFARO-Butlerとされる58年のセッションは、ベースアルコからポール・チェンバース、「四月の思い出」でのドラム4バーズから判断してローレンス・マラブルだと思います。
どうも、解説ありがとうございます。
警察学校で録音されていたとは、初めて知りました。
麻薬と縁の深い人なのに大丈夫だったのでしょうか・・・
コメントありがとうございます。
VOL.1について補足いたします。録音場所はロスから数マイル離れた所にある、ロサンゼルス警察学校の巨大な講堂で行われたようです。ハンプさんはそこにあるスタインウェイのコンサートグランドピアノをとても気に入ったようです。(同アルバムライナーを参考にさせていただきました。)英文ライナーのレコーディングの様子について書かれた一文で、letting the tunes run as long as he pleased.(彼が満足するまで演奏が続けられた)とあり、多くの曲が録音されたことがうかがえます。

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