ツアーが始まると、ジョージの喉の調子が悪いので 批評家達は一斉にジョージをこき下ろした。 しかし、お忍びでステージを見たジョン・レノンは、 「ジョージの演奏も雰囲気も良かった」と述べている。 ブートの音源からも楽しさ充実度が伝わってくる。 以外といいコンサートだったらしい。 確かに声はガラガラだが。 クラプトンの代わりのロベン・フォードとのギターの絡みや、 大人気ビリー・プレストンの熱演。 ラビー・シャンカールの真剣な演奏。 トム・スコット、ウィリー・ウィークス等の素晴らしいサポート! (写真中) 演奏リスト(日によって変更あり) 1. Hari's On Tour 〜While Guitar Gentry Weeps 2. Something 3. Will It Go 'Round In Circles 4. Sue Me, Sue You Blues 5. For You Blue 6. Give Me Love 7. Soundstage Of Mind 8. In My Life 9. Tom Cat 10. Maya Love 11. Dark Horse 12. Nothing From Nothing 13. Outta Space 14. What Is Life 15. My Sweet Lord 以上の曲にラビ・シャンカールのインド演奏が入る。 素晴らしいリストである。生で見たかったな〜。