ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

3.初期視覚過程コミュの視覚系の理論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
脳科学の進展によって、初期視覚系だけでなく、視覚系全体の理論を考えるべきときが
きた様に思う。

初期視覚系を、恐らくV1(視覚皮質一次野)もしくはV2の活動まで、と、とりあえずは限定すると、
そこまでの理論化は、比較的簡単にできるのではないか。

問題は、そこから先、どうするかだ。 ひとつの考え方として、Sperlingのように、第三次の処理
として、視覚的注意とSaliencyを考える、というのがひとつある。しかしこれだけでは、頭頂葉系の
モデルでしかない。 更に、感覚統合を視野に入れていない。

側頭葉系のモデルは、田中啓冶さんを中心とした、ITモデルが、ひとつあるが、その先がない。
更に、これに記憶を加味したモデルが必要であろう。

最終的に、前頭葉で、Dorsalと Ventralが統合したモデルが必要である。これには、当然
視覚的注意、そして、作業記憶も結合しなければならない。

ということで、Where とWhatが統合したところに、視覚系のモデルが完成する、と思われる。

今年は、視覚をこの観点からもう一度考えてみたい。


コメント(2)

今年は本田仁視先生を偲びつつじっくりとActive Visionを読む予定です。
そのあたりが鍵のひとつな気がします。脳みそでいったらFEFあたりでしょうか。
本田先生、残念でした。 僕は、彼と一緒に、学会でホテル同室したことがあります。

FEF、DLPFC, Parietal, ACC,すべてAttention、WM関連ですね。 

これらの統一したモデルがないのが問題です。 勝負はこれからですね。

Activeな側面は、いったい脳のどこで生まれるのだろうか

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

3.初期視覚過程 更新情報

3.初期視覚過程のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング