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みんなにやさしい自作小説コミュのSのリレーと混合ダブルス

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タイトルに意味はありません(苦笑)

ここでは対談形式で話を進めよと思います

勿論メインは『リレー』なので誰が続きを書いても構いません。


人種・性別・国籍・種族(お?)etc…全て問いません!

書いてみたい!書いてみたかった!これならば…と

感じた方にこそその資格があるのです!!



そして、これはSの世界の由縁たる部分ですが


このS木のみ連投できるのです!(は?)

(例外はありきですがw)

というのもリレー小説にありがちな

『書きっぱ状態』

次誰〜?的な間を開けているうちに熱が冷めてしまうアレが

あまりにもったいない!

ので、定期的にS木が更新していくというシステムなのです!

…まぁ、論より証拠(ん、微妙に違うかw)


さっそく『彼等』に引き継ぎたいと思います!

コメント(23)

「…ということで説明させていただきます」

『…』

「口下手なマスターにかわって趣旨のご説明にはいるんですが…」

『…』

「ちょっと君」

『…何』

「何じゃないよっ!!せっかくいるのに一言もしゃべらないで」

『だってあんたの話が回りくどいんだもの。寝るかと思ったわ』

「ぐはっ!?ひどいよっ!?」

『つまり情景描写なし、会話のみで構成するショートストーリー』

「う、うんうん」

『登場人物は現段階では私とあんた』

「うん」

『マスター的には新聞の端のコ○ちゃんとかサザ○さん、又はア○ベみたいなコーナーにしたいんだって』

「ずいぶん国民的な理想なんだね」

『…のほほんとしてる場合じゃないわよ』

「え?」

『私達名前がないんだからね』

「はぁっ!?」

『メインはあくまでリレー小説だからって、他の人が書きやすいように名前はつけないんだって』

「もしかしてまおゆ○を意識してるの?」

『そうみたい…』

「…」『…』

「と、とにかく気を取り直して小話のひとつでもしようか」

『そうね、じゃないとグダグダ終わらないわ』

「身もふたもないよっ!?」

『Sプロジェクト製作秘話〜』

「ぱ、ぱふぱふどんどん♪」

『さっき名前について触れたけど。いちようは考えてたみたい』

「へぇ〜、どんな?」

『水無月・純』

「ふ〜ん、いいんじゃないかな」

『まあ、6月に作ったからって安直なネーミングセンスにはため息しかでないわね』

「どういうこと?」

『わからないの?カレンダーみて確認しなさい』

「え?そこはかとなく見下されてる!?」

『当然私が水無月であんたが純でしょうけどね』

「うぇっ!?君女の子でしょ?」

『だから何?あんたのほうがよっぽど女々しくてお似合いよ』

「つぅ〜らぁいよぉおぉぉ〜♪」

『ノリノリね』

「だまらっしゃい!全国の純さんに謝れ!!そしてゴール○ンボンバーに謝れ!!」

『はいはい、ごめんなさいね。あんたにはもったいなかったわ』

「さらっと傷つくこと言わないで!?」

『だいたい立ち位置は掴めてきたわね』

「え?え?え?」

『馬鹿とツッコミ』
(゜o゜)\(-_-)

「そこボケだよねっ!?というかつっこんでるのも僕だよねっ!?」

『うるさいわね、テンション高いわよ』

「君のせいだよっ!?というかこれじゃリレーなのにみんな書きづらくてしょうがないよっ!?」

『問題ないわ』

「え?」

『マスターしばらく暴走モードらしいから、一人で騒ぎ続けるみたいよ』

「そんなおちっ!?」


「第二話〜♪ぱふぱふどんどん♪」

『さっそく反響がすごかったわ』

「え?本当?いやったぁ〜♪」

『ええ、何もない空間ほどよく響くということが痛いほどわかったわ』

「痛てぇっ!?それってリアクションゼロってこと!?」

『ええ、出来ることならこのままフェードアウトしたいわ』

「ねがちぃぶっ!?まだ始まったばかりじゃない!もう少し頑張ろうよ!」

『そうね、精一杯中継ぎ頑張るわ』

「…いやに切り替え早いね」

『マスターにとってはある意味予想通りだったみたいだから』

『マスターが卑屈っ!?それで開き直ったんかいっ!?』

『それはいいから小話、はやく始めましょう』

「ちくしょう!ぱふぱふどんどん」
_(^^;)ゞ

『あんたの台詞って』

「ん?」

『[!?]が多いわね』

「ほっといてよ!?え、まさこ今回コレがおちっ!?」
『第三話、はじまります』

「…君がいうと、盛り上がりゼロだね」

『前回に引き続き、反響が反響を呼ぶ状態になっているわ』

「無視!?冷てぇっ!!というかそのネタを引っ張るのやめようよ…悲しくなるから」

『あんたの努力が足りないからじゃない』

「僕だけっ!?君だって一緒にこのコーナーやってるんだから少なからずは…」

『私はいいの』

「なんでさ?」

『私は参謀兼相談役だから。現場は部下(=あんた)に任せるわ』

「なんなのー!?というかそのポジション初めて聞いたよ!?絶対君の独断でしょっ!?ヤダよ!」

『わかった、訂正する』

「うん」

『あんたは犬よ』

「そこじゃないよっ!?何気に下がってるし!!」

「じゃあ私は代表取締役」

『君でもないよ!!どこの会社の社長だよっ!?』

『きゃんきゃんとよく吠える』

「お願いそこは固定しないでっ!?独裁政治断固反対!!」

『いいじゃない、今さらそんなこと』

「よくないよね!?三話にして立場が犬固定なんて台本になかったよ!?」

『台本なんてないくせに』

「ぐっ…」

『はい、そしたらお返事は』

「…うぅ、は―って言うわけないよね!?」

『ショッカーの掛け声は?』

「イィィィィッ!!」

『はい決まり『イイ』のね』

「なんて人だ!?そんなこと仕掛けてくる人今いないよっ!?」

『もともとあんたの返事はイエスか『はい』だけなのよ』

「一択!?あんまりだよっ!?」

『〜♪輝く、ウルトラソウル♪』

「ハイ♪あ…」
『第四話、はじまります』

「…」

『前回までのあらすじ』

「…」

『ふ、あらすじが必要なほどの内容ではなかったわね』

「…ぅ」

『まあ、いいわ。ここのリレー小説部屋では会話のみの短編作品を募集してるわ』

「…ぅぅ」

『いろんな人に書きやすい、書いてみやすい、を謳い文句に掲げてるコーナーね』

「…っうあぁぁぁあっ!!」

『今のところはただのプロパガンダコーナーと化してるわけだけど、大丈夫。恥ずかしがらずに皆さんお気楽にご投稿してくださいね』

「無視しないでよっ!?え?なんでさも最初から一人でやってきたみたいな雰囲気になってるの?」

『作品待ってますね♪』

「聞いてっ!?お願い!空気や背景にしないで!?」

『…何』

「やっと目を合わせたと思ったら一言!?ちょっとひどすぎるでしょうよ!?僕にもさっきまでの柔和なスマイルぷりーず!」

『売り切れだわ。さーせん』

「スマイルが!?嘘だぁ!そんな店員もいないからねっ!?扱いが雑すぎるよ!!」

『それよりせっかく犬の称号を手にいれたんだからその部分をしっかりアピールしなさいよ』

「不名誉極まってるよ!?それならいっそないほうがましだワン…」
U・ェ・U

『口とは裏腹に素直に実行するあたりは素敵ね』

「そ、そうかワァン?(てれ)」
(*^^*)

『そんなあんたにプレゼント』

「こ、これワァン!!!」

『犬耳カチューシャ〜』

「…わん」

『ふふ、感動のあまり言葉もでないようね』

「普通このテのネタは女の子がするから意味があるのでわん?」

『あら、最近はイケてるお兄さん達も御用達の逸品よ。一部の(腐)女子達には絶大な人気を誇るらしいわ』
「そ、そうかワァン?」

『ぶふっ!』

「笑ってるわん!!やっぱりやだわん!色物キャラにはなりたくないわん!」

『何言ってるの?コーナー始まったばっかりなんだから、今なら個性取り放題』

「悪名は個性に含まれないよ!?」

『あら、せっかく用意したのにもったいない』

「じゃあ君もつけてみてよ!?」

『ふむ。そうね、ちょっと試してみようかしら』

「え?あ、え?」




『―わん♪』




「な、ななな」

『どう?』

「なんなのーっ!?」

『?』

「どうもすいませんでしたー!!僕から全てを取り上げないでーっ!?」

『う、うん?そんなに気に入ってたんなら犬耳も返すわ』

「う、うぅ…僕の初期ジョブが固定された瞬間だよ…わん」

「第五話、はっじま〜るよぉ〜♪」

『それにしてもこう雨が続くと…』

「外で遊べないね?」

『DSでもやってれば?』

「どうしてここだけドライなの!?」

『昔の人は言いました』

「ん?」

『晴耕雨読』

「…え、と…何?」

『読んで字の如くよ』

「成功雨毒?」

『どんなバイオ兵器完成させたのよ』

「え、うあ、…淒孝羽得?」

『どんだけお得な羽考えたのよ。というか字がわからないならいいわ』

「なんかすいません…」

『わかったら、歌詞通り庭でも駆け回ってきなさい』

「わん!ってそれは雪の日だよねっ!?犬ネタもひっぱらないでっ!?」

『雨の日には雨の日の時間の使い方があるのよ』

「と言うと」

『たまっちゃってる家事片付けないと(汗)』

「雨関係ねぇっ!?まさかそっち方面ダメな子っ!?」

『第六話、歌うわ』


「うおっ!?と、突然だね」

『ええ、日頃からインスピレーションは大事にしてるから。キタ時は問答無用よ』

「ということは、キタの?」

『ふふん』

「め、珍しく機嫌がいいね。正直気持ちがわぶるぁっ!?」

『オーディエンスは静聴してなさい?』

「は、はい…こんなアクトレスいないよぅ…痛いし(泣)」

『風の中のす〜ば〜る〜、砂の中の銀河ぁ〜♪』

「え!?地上の星!?中島みゆきさんの!?」

『みんな何処へ行ったぁ〜、レスを期待してコメる〜♪』

「ん?」

『絶海の孤島に(=廃れたるコミュに)舞い戻ったS木〜』

「ま、マスタぁーっ!?」

『みんな何処へ行ったぁ〜、レスを期待してコメる〜(泣)』

「ひぃーっ!?切実な歌に聞こえてきた!」

『昔〜はちょっと流行った、しかし今は廃れ〜てしまった』

『みんな今は何に夢中〜?』

「ややややめてください!!いろんな方から怒られますよっ!?」

『S木よ〜、暗〜いそ〜こか〜ら〜、這い〜上〜がれ〜活動〜ゼロよ〜』

「夢に出てきそうだからやめてよっ!?」

『S木よ〜、このコミュは〜今〜何処に〜向かうの〜だ〜ろ〜』

「自虐ネタにもほどがあるよっ!?いい加減他人様の歌を勝手にパロるのやめようよっ!?本当に抹消されちゃうよ!?」

『お粗末様でした』

「本当にねっ!?と言うか聞いてっ!?お願いだから!!ここだけでもいいからっ!?」

『三回回ってわんと言うなら考えてもいいわ』

「わ―じゃなくてー!!それやっても絶対考えただけ。で終わるオチでしょ!?」

『ム、先にオチを言うんなんて犬の癖に生意気ね』

「何度もオチにされてたまるか!?」

『終わらないじゃない。せっかくいい区切りだったのに』

「オチならまだあるよ」

『何』

「そうじゃないかと薄々思っていたけど…」

『だから何』

「君って音痴なんだね」

『っ!!?』

「いや〜、ネタだったり替え歌のせいかと思っていたけど、やっぱりこう聞いて確信したね」

『…メリケンサック…釘バット…』

「しかし以外に弱点多いんだね。家事ダメ、歌ダメ、そりにばふぁっ!?」

『…』

「痛いっ!?痛いよ!?どっからそんなの取り出したぶおっ!?がばっ!?ぎぃて!?ひ、ひぃぃぃぃ」

『…』

「頼むから無言はやめて!!これ痛いだけだから!!小説として成り立たないから!?」

『…○ね』

「だぁあああっ!?命に関わる罵倒はNG〜!!だべっ!?つだっ!?ひでぶぅっ!?」

「第七話、はじめまーす♪」

『いくわ』

「ところで今晩何食べたの?」

『?ご飯、お味噌汁、タンドリーチキンよ』

「わぁ、おいしそうだねぇ♪」

『ええ、美味しかったわ。手作りは』

「手作り!?タンドリーチキンなんて、どうやって作るの?」

『できないの?フッ』

「あ、なんだよその勝ち誇った笑い方!」

『別に』

「どうやって作るの?」

『え、本当にわからないの?』

「ごめんなさいねっ!!家事全般ダメな君が知ってる、お手軽簡単な作り方を教えてほぶごぶりんっ!?」

『教えて欲しいの?欲しくないの?』

「お、教えて下さい…」

『わかればいいのよ』

「(最近手癖も悪くなってきている気が…痛たっ)」

『ごほん。いい?』

「わ、わん」

『よろしい』

「(ドキドキッ)」

『まずは若鶏ムネ肉を用意します』

「…?」

『適当に一口大にカットしたあと、あらかじめ熱しておいたフライパンに投入、油はヘ○シーリセッタを使用』

「はい、先生?」

『何』

「ムネでいいの?前お店で見たときはモモ肉やレックを使っていたようだけど」

『ムネかササミを使って』

「あえてそっち?モモ肉の方が柔らかいしジューシーなのできるんじゃあ」

『カロリーを抑えるためよ』

「え」

『抑えるためよ』

「二度言うってことは、そこが大事なことなの?」

『抑えるためよ』

「…もしかして」

『何』

「ダイエットとかしてるのばぁっ!?」

『乙女の繊細で純粋なハートを前に、よくそんな単語を平気で口にできるわね』

「うぅ…痛いよ」

『私の方が、海より深く傷ついたわ』

「か、加害者なのに被害者ぶるだなんて」

『乙女の努力をバカにするやつは万死に値する』

「馬鹿にはしてなかったよね!?」

『同義よ』

「そんなぁっ!?」

『で、お肉に火が通ったらコレを入れます』

「…ねぇ」

『よくからめたら出来上がり♪』

「ねぇ!!」

『何』

「その手に持ってるものは!?」

『?タンドリーチキンの素よ』

「言っちゃった!?いけしゃあしゃあと言っちゃった!!」

『?これがないとタンドリーチキンにならないじゃない?』

「うん、そうだね!やっぱりそうなるよね!」

『後は器に』

「もういいよっ!!僕がそれを聞くために殴られたと思ったら涙が出てくるよっ!?」

『…感涙?』

「違うよっ!!それなら僕もできるよ!?」

『あらま〜』

「だって、それ[インスタント]だもん!!」

『…あっちょんぶりけ』

『第八話、はじまります』

「いやー、あぶなかった」

『そういえば昨日のことだけど』

「お願いかぶせてこないで!?今日は僕にしゃべらせて!」

『ちっ』

「舌打ち!?いちよう女の子なんだからイメージ悪くなることしないでっ!?」

『で何』

「あ、うん。お風呂に入っていた時なんだけどね」

『私は左手から洗うわ』

「そうじゃないの!!そういう流れじゃないからそっちにもってかないで!」

『はいはい』

「でね?そういえばシャンプーなかったなー、て思い出してさ買い置きしてた棚を漁ったんだよね」

『』

「たしか青いパッケージだったなぁって思ってぱっと取って浴室に戻ったのさ」

『』

「それでさあ開けようと切り口に手をかけたとこで気づいたんだよね」

『』

「それ、シャンプーじゃなくて[アリエール]の詰め替え用だってことに!!」

『』

「いやー、あぶなかったよ」

『』

「アリエールだけにアリエーナイよね♪はは」

『…そうね』

「ホントに聞いてた!?ねぇ、せめて相槌くらいほしかったよ!?『』←これ単体の台詞なんて聞いたことないよ!?」

『…聞いてたわよ?』

「嘘だ!?目が泳いでるよ!激しく競泳ばりに往復してるよ!?」

『ああ、もう!いいじゃない。何が悲しくてあんたの入浴シーン想像しなきゃいけないのよ!まずどこから洗うのよ』

「逆ギレ!?さらにわりと真面目に聞くんだね!?僕も左手からだよ!」

『かぶったらオチもつけられないじゃない!変なとこから洗いなさいよ』

「変なとこって例えばどこだよ!?」

『どこって…なに言わすのよ!!』

「痛ーいっ!!結局こんなオチっ!?」

「第九話、はっじまり〜♪」

『はじまります』

「さあ、トントン拍子で弱点が暴露され続けてる身としていかがでしょうか?」

『…不愉快極まりないわ』

「正直な感想いただきましたー♪」

『あんたやけに嬉しそうね』

「んふふ♪名前もない。キャラも定めず見切り発車したのに、こうやってちょっとずつ個性ができてきて…なんか嬉しい♪」

『私は今のところデメリットしか、あんたは犬の称号しかないけど』

「…」『…』

「さあて今週のSリレーは♪」

『サザエさんで逃げたわね』

「…っ!!」

『ほら、言ってみなさいよ?あんたが誰なのか、な・ま・え・を』

「…です、日が長くなってきて外で遊べる時間も増えてきたなぁと思いながらも携帯ゲームをしていたら横の女の子に蹴られました」

『自業自得』

「さあ、今晩は月が最も地球に接近して見える[スーパームーン現象]が起きてます(笑)」

『六月二十三日、八時三十二分ね。…過ぎてるじゃない』

「細かい時事ネタへのツッコミはご遠慮ください」
(゜゜;)\(--;)

『さいですか』


「さいですよ。さて皆既日食などのエリア限定の天体イベントと違って、どこの国でもいい感じのおっきい満月が見られるのがこの現象なそうな」

『ちょっと』

「何かな?」

『あんた、いちよう馬鹿で通ってきたのにいきなりそんな長文しゃべって、キャラ崩壊しちゃうじゃない』

「たまには頭いいこといってもいいでしょ!?」

『今なに後ろに隠したの』

「げ、あ、あ、あ」

『…カンニングペーパー』

「あうあう」

『…まあ、噛まずに言えたから許してあげるわ』


「…どうも」

『で?』

「ん?」

『行かないの?見に』

「え、ああ。行きたい」

『さっさと行くわよ』

「うん」



「…」『…』


『ちょっと』

「すいません」

『ピンポイントで月に雲がかかっているんだけど』

「すいません」

『こんなオチだと思ったわ』

「でもほら、いつもより三十%増しの光量のお陰でおぼろ気に輪郭が…」

『何よ』

「いえなんでもありません」

『…せっかく一緒に月見をしようとおもったのに、ぶつぶつ…』

「え?何か言った?」

『何でもない』

「そう?ならいいけど…」

『寒い、帰る』

「あ、待ってよ。一緒に行くから」


『ぶつぶつ…』

「(どうしたんだろう?)」

『はやくオチつけなさい』
「あ、うん。え〜と…!はい、それじゃあ来週も読んでくれるかな?じゃんけんぽん!んふっふ〜♪」



『第十話、はじまります』

「祝!十話おめでとう!」

『ありがと』

「君個人にじゃないよっ!?」

『そ』

「どうにかこうにか十日連続アップ出来ましたよ♪」

『よく無計画の見切り発車で続いたものだわ』

「そうだね、正直第一話の説明しながらの掛け合いしか考えてなかったから…奇跡だね」

『ええ』

「…」『…』


「と本人達が一番驚きつつも開始〜♪」

『北海道』

「ん?」

『今日は北海道について豆知識を教えてあげるわ』

「おぉ、面白そう!なになに?」

『もともと北海道という名前は北加伊道だったらしいわ』

「え?そうなの?」

『北カイ道のカイはアイヌ語で自らの国と言う意味から来てるとも言われているわ』

「へー、そうなんだ」

『道産子て聞いたことある?』

「ああ、それはあるよ。あれでしょ?坂道とか荷物を乗せて競馬する馬」

『…はずれではないけど頭の悪い回答ね。その他にも道民や北海道出身者のことも指すわ』

「へ〜、人もか〜」

『北海道の人達は道産子という言葉に誇りをもっているみたいね』

「そっかぁ…愛国心ならぬ愛郷心てやつかな?」


『ちなみにこれ、何て言う?』

「?絆創膏(=ばんそうこう)?」

『そう、これもサビオって名称の方が定着してるわ。カットバンでも可』

「お〜!」

『冬靴にもこだわりがある』

「と言うと?」

『より機能的に特化した構造で作られ、なかでも転ばないようスパイク付きがあったりする』

「か、かっこいい!」

『折り畳みタイプのスパイクもあるわ』

「かっこいい!!」

『どちらかというと靴はファッションではなく実務重視の物ね』

『…まあ、だからブーツについてることがある『このブーツは防水加工していません。雨・雪の時は使わないで下さい』てタグをみると意味わかんない、てなるみたい』

「防寒兼オシャレだもんね(苦笑)」

『…思ったより長くなっちゃったから今日はここでやめるわ』

「あ、もうこんなになるんだ」

『まだ道民の距離感がおかしい話から大きい道路の基準とかいろいろあるけど、それはまた明日にしましょう』

「うん、これで二話分はネタ確保だね♪」

『これで更新続けたらさすがに手抜きとばれそうな気はするけど』

「ネタがないのは真実です!」

『威張るな』
(/--)/

「あぶだくしょんっ!?」
「第十一話はじめ〜るよ♪」

『つづきまして北海道ネタAct2、道産子さん達の距離感覚』


「お、きましたね〜」

『道路事情の関係で内地の人に比べて非常に甘い』

「甘いって?」

『ま、所要時間ね』

「?」

『例えば約200キロの距離だったら、東京から長野までの距離がだいたいそうね。約二時間ちょいで着くわ』

「…うそん。だって渋滞は?高低差だってあるでしょ?」

『あまり』

「っ!!?」

『ちなみにさっき言った内地は道産子からみて北海道外のことを指すわ』

「へ〜」

『あと大きい道路の基準は最低片側二車線からね』

「んな贅沢なっ!?歩道があれば大きい道路じゃないか!!」

『…歩道がない道路はないと思ってるかもね。もはやあぜ道脇道扱いね』

「すごいな北海道…」

『まだまだ県民性とかあるけどこのネタばかりやっても仕方ないからもうやめるわ』

「ん〜、たしかに勉強にはなったけどネタとしてはもりあがらないかな」

『そもそも本を片手に作るのは以外に大変だわ』

「君事情!?カンニングまでしてるじゃん!?」

『参謀には資料を閲覧する資格があるの』

「卑怯だ!?僕だって」

『あんたは駄目』

「なんでっ!?」

『犬にはまず読めないでしょ?ふ』

「なんなのーっ!?」


『第十二話、いくわよ』


「今日は朝からゴーゴー♪」

『朝と言えば、一時期バナナダイエットって流行ってたわね』

「ああ、たしかに!ブーム中はお店からバナナが飛ぶように売れて欠品続出だった」

『バナナにはその日一日のスタートを綺麗にきるエネルギーがあるとか』

「さらにお腹持ちもよく必要以上にカロリーを摂取しないから太りにくい!」

『いい物件ね』


「物件?あ、じゃあ君もやってたの」

『私朝食べない派』

「だめじゃん!?接種カロリー云々じゃないよねっ!?まずは食生活を見直そう!?」

『朝食欲ない…』

「でもだめだよ!その不規則なリズムこそがよくない原因なんだから!」

『はいはい』

「ほら聞いて?普段食べないようにしちゃった時間帯に食べちゃうと体がいつも以上に頑張ってしっかり身に付けちゃうんだからね?」

『なにそれ』

「文字通り実になるの!」

『今日はやけにしゃべるわね。カンペまた持ってきてるの?』

「ふふん!」

『何よ』

「これはもともと知っていたことだっぺぱぁっ!?痛いじゃないか!!」

『そのツラが気に入らない』

「生まれつきだよ!?ほっといて!!」


『じゃあ、バナナのあの黒い部分て何て言うか知ってる?』

「え、あそこ?ん〜…」

『ぶー、はずれ』

「まだなにも答えてないよ!?」

『考えて出てこないならその時点でアウト』

「厳しいよ!!でも実際わかんないから仕方ないか」

『シュガースポットて名称ね』

「へ〜、打ち身したりして黒くなるんじゃないの?」

『じゃあぶつけてないバナナはどうしてだんだんと色が濃くなっていくのよ』

「あ」

『ふぅ、あんたの見通しの甘さもある意味シュガースポットね』

「ひどいやっ!?オチに使うだなんて!!」

『いいじゃない』

「うぅ、バナナで一話おわったよぅ…」

『ちゃんちゃん♪』
「第十三話始まり〜♪」

『どうぞ』

「空が高いと気分がいいよね」

『え?ええ、そうね。澄みきった蒼い空に、雲一つない空。どこまでも続く空間に冬の朝のようなシンとした空気は好きだわ』

「おぉ!いいねぇ。語るねぇ〜」

『好きなことだから』

「うん。やっぱり好きなものは好き!自分の気持ちに正直なのが一番だね」

『どうかしたの?なにかあんたの発言に違和感を感じるんだけど。誰かに伝えたいの?』

「んまね」

『…ならここで言っても意味ないじゃない。伝えたいなら直接言わなきゃ』

「そうだけど、それだけじゃないからさ」

『?意味わかんないわよ』

「うん。意味わかんないね…でもさ、もしこの選択が正しいかどうか迷ったとき君ならどうする?」

『いきなり本題?…答えはもうだしたあとでしょ?』

「うん」

『なら決まってるわ』

「」

『どんな結果になってもいい。後悔したって構わない…その責任だけは、ちゃんと受け止めなさい』


「…うん、そうだね」

『誰がどんな選択をしたのか知らないけど、その結果は必ずいい結果になるとは限らない』

『傷つくことになったとしても胸を張りなさい。あなたは選択する勇気を持っている』

『怖くてなにも選べなかった時よりも、今はいい顔してるはずだから』

「うん」

『…えらそうだからあんまりこういうことは言いたくないんだけどね』

「でも、なんとなくだけど言いたいことはわかったよ」

『そう』

「ありがとう」

『別に…ネタとしては盛り上がらないわね』

「いや〜、ネタが思い付かなかったからとりあえず気取った言葉の一つでも言ってみようかと思って(苦笑)」

『…そう…あんたが他人にどうこう言うのは』

「?」

『頭(=ず)が高すぎるわね』

「ここで空ネタからのオチっ!?」


『…ふん』

「第十四話」『はじめます』

「いや〜、ひさしぶりだね♪」

『そうね。クスクスさんが頑張ってますので、マスターコメで頑張る。て言ってたわ』

「そうなんだ、でもちょっと寂しいよね。両立はできないのかな?」

『それは無理』

「断言!?ちょっとは考えてみても…」

『そんなハイスペックじゃないんです!』

「開き直んないでっ!?」

『というか読むが楽しくてしょうがないんです!?』
「え、あれ?なんかキャラ変わってない?」

『そ、そんなことないですわ〜』

「君は誰だ!?誰が乗り移ってるんだ!?」

『ち』

「今まで「ですわ」なんて言葉遣いじゃなかったでしょ!!」

『ひくっ…』

「そもそもお上品キャラじゃないし!」

『…』

「粗暴で傲慢」

『…』

「僕を人扱いしてくれないし」

『…』

「歌は音痴で、家事技能ゼロ。生活力皆無の性格破綻者…て、あ、あれ?」

『…ぽきぽき』

「あの、もしかして『戻られました』?」

『あら、言い残すことはそれで全部?じゃあもういいわね』

「き」

『…』

「きゃいん♪」

『○ね』



―・しばらくお待ちください・―

ん〜ふっふっふふふふ〜ん♪

―・しばらくお待ちください・―

ん〜ふっふっふふふふ〜ん♪

―・しばらくお待ちください・―



「…久しぶりに登場したら、一話めで死ぬとこだった…ガクガク」

『好き放題言ってくれたからよ。自業自得』

「だからって命まで刈り取らないで!?」

『それよりマスターが、プロジェクトSのプランB始動準備に入るって』

「え!プランB?そんなのあったの?」

『ええ、今考えたらしいわ』

「ズコっ!?」

『…すべるスベリ方やめて』

「ごめんなさい」

『まあ、そのかねあいでこっちの更新さらに遅くなるかもしれないから、て』

「ん〜…」

『何?はっきりしないわね』

「もしかして…」

『?』

「マスター、僕達書くの飽きちゃったのかな…」

『はあ?』

「だって、前は毎日書いてくれてたのに…」

『だから、それは他の人にコメするほうを重要視してるからでしょ』

「…でも」

『でもじゃない!!ブウンッ!!』

「あべしっ!?」

『マスターは、気持ち悪いの!』

「…は?」

『自分で書いた作品をたまに読み直して一人ぐふふ、て笑ってるぐらい物語を書くのも読むのも好きなの』
「そ、それはたしかに気持ち悪い」

『自分で書いたキャラクターは全員主役脇役悪役例外なく!愛着持ってる』

「…」

『それに今回でこれがおわりなわけじゃない。プランBを進めながら、息詰まったりしたら頭の体操かねてまた書くって』

「え」

『書きやすさ重視でこのコーナーと私たちが生まれたんだから当たり前じゃん』

「…そうだね」

『今は素直にマスターを応援しよ。だって』

『私達の親だから』
「僕達の親だから」

『♪素直でよろしい』

「ん、わかったよ」

『ま、マスターのことだからプランBやるより先にまた私達を書くかもだけどね』

「うわ、妙にリアリティーのある話だね(苦笑)」

『否定する要素の方が少ないのが《らしい》わ』

「そうだね」

「…」『…』

「と、とりあえず長くなっちゃったしここらで一旦小休止」

『閉話休題』

「ここまでお付き合いいただきありがとうございました♪」

『終わりじゃないから。終わりじゃないから(苦笑)』

『あ、私も。読んでいただきありがとうございました(読んでくれてる人がいればの話だけどね、ふ)』

「最後の最後になんか聞こえたんだけど」

『私達もそのほうが《らしい》でしょ?』

「なんなのー!!」




完

「ザーー」
「あ、
ホンジツハセイテンナリ・・・」
「鬼平さんてば」
「せんせー
また鬼平さんトランスじょうたいみたい、白目向いてあわふいてるけどいいの?」
「ほっといて」
「だって死んじゃうよ?」
「息吹き返したら私達がきえちゃうでしょ」
「んじゃ、さっさと言いなさいよ。あなたグズだから」
「グズグズ言うな!バカ。S木さんに鬼平の秘密いうんでしょ。あんたこそなによ」

「もー、時間無いから言うから妹は消えろ!」
「聞いてるからね」
「(≧∇≦)うるちゃーい。
S木さんになにひとつ礼も云わずすいません。
私たちは鬼平の今はなき姉的存在。二人合わせてクスクスという姉妹です。あまりに幼くしてこの世を去ったので、鬼平の耳に囁いて書かせています。この子の脳にこんな文章書ける訳無いんですが、あまりにも妹がグズの癖に」
「グズいうな!」
「がいやはだまっててw。とにかく鬼平はバカです。私達が死後の世界からメッセージしてますのでお見知り置きを!。
つながるようになったのは鬱やってから。
私が滅入ってる鬼平に『神との対話』読ませたらうまく繋がってねー(^_^)
天国良いとこ一度はおいで!S木さんならいつでも妹共々霊界饅頭と冷たい霊界茶のお持て成しくらいいたしますわ。オーホホホ。そろそろ鬼平が気が付く頃なんで、ジャアネ♫👭」


『第十六話 はじまります』


「呼ばれて〜」

『呼んでないけど』

「飛び出て〜」

『活字は飛ばない出ていかない』

「ジャジャジャ『ながいっ』カルタっ!?」

『久しぶりのネタにしては古い引き出しね』

「イチチっ…久しぶりなのに手加減抜きかぁ」

『今まで控えていた分ちからがあまってるから』

「僕に余剰分の力放出しないで!?」

『ふ』

「くぅ〜、勝ち誇った感さえなければ可愛いのにね!」

『誉めない誉めない♪』

「誉めてないよ!?ここは全然誉めてないよ!?」

『あんたも何かツッコミスキルをあげれば?』

「なっ!?」

『あんたはツッコミが一辺倒なのよ』

「なん…だと…(ガクっ)」

『?』

「とどまるところを知らないボケ役が、まさか僕(=ツッコミ役)にダメ出しだなんて…」

『ちょいちょい、何驚愕の展開的なリアクションとってるのよ』

「こ、こんなことなら…」

『?』

「せめて暴力には技と心で打ち勝てる設定にしてもらうんだった!!」

『…はあ?』

「ならばうりゃー!(錯乱中)」

『わ!、ちょ、ちょっと』
「新必殺技!通虎巳拳法!あちょー!!」

『えと、通虎巳?つ・こ・み?って読み辛いわ!』

「あべ氏!?ひろし!?」

『そんな一朝一夕で出来るようになるわけ…』

「まだだ!まだおわらんよ!!」

『な』

「たかが一機のMSに、やらせわせん!やらせはせんぞー!!」

『血迷うなー!!ク・ロ・ス』

「シャーッ!!」

『カウンター!!』

「シャぷぺんっ!?」

『久しぶりすぎてキャラを忘れたようね。設定なくしてキャラ立たず!』

「…なんで勝利時に言う台詞っぽくまとめたの…」

『敗者に語る資格なし!』
「なんなのー!!」



『第十七話』「はじまるよ♪」

『そういえばあんた』

「なに?」

『語尾に!?が多いってつっこんだことあったわね』

「うん、たしかに…あ、第二話最後の方参照ってことで♪…それが?」

『それからあんたと今までやってきて気づいたことがあるわ』

「…へ?」

『口癖よ』

「ほ?」

『何気なく、でもずっと使い続けてる口癖。あんた自身気づいてなかったでしょうけどね』

「そ、それは…!?(どきどき)」

『『なんなのー!?』よ』
「…は?」

『見返してみなさい?以外に、でもかなりの頻度で使ってるわ』

「そ、そうなのか…そう改めて言われるとなんだか…」

『うんうん』

「せつなすぎるっ!!」

『うん?』

「だって口癖が「なんなのー!?」ってすっごく幸うすそうじゃない?」

『そう?よりあんたらしいって感じだけど』

「はい、はい、はい、はい…そんなこと、ないっ!!」
『いやいや、かなりはまってるわ』

「ぜん、ぜんっ!!」

『…』

「なに?なにか言いたそうな顔してる、ぞ!!」

『…あんた』

「…」

『はいを何回も繰り返した上、いちいち語尾を強く言いきるその口調』

「…う」

『『謎解きはディナーの後での風祭警部』の真似ね』
「っぐは!?」

『まあ、それにしてはかなりお粗末な物真似だけど』

「そ、そこまで言わなくても!?」

『いいえ。普段私にはさんざん偉そうにパロっちゃいけないとか言ってるくせに、あんただってネタに困ったら目の前のネタにすがりつくんじゃない』

「う、うぅ…」

『あら?言うの?言っちゃうの?そこにやっぱり辿り着いちゃう?』



「なんなのー!?」
『なんなのー!?』


「そこまでかぶせないでっ!?」

『あはは♪』



『第十八話はじめます』

「お久しぶりだね」

『なるべくポケモンを走りきってからと思っていたんだけど』

「その前になんか息抜きしたくなっちゃった♪」

『ふぅ…はいはい。で?』

「で?」

『ネタがあるからこれに走ったんじゃないの?』

「ん〜ん、ほんとにただの息抜き♪」

『…ほんとに?』

「ほんとのほんとに」

『ほんとのほんとのほんとに?』

「ほんとのほんとのほんとのほんとに!」

『ほんとのほんとのほんとのほんとのほんとに?』

「ほんとのほんとのほんとのほんとのほんとの『うっさいわ!』はむなぷとらあっ!?」

『オチもつけられない語り手では三文芝居も打てないわ』

「痛ぁ〜…だからって人がしゃべってるところにカットインしてコークスクリュウーは…」

『アインシュタインは言いました』

「な、なに突然?」

『人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られるのです』

「もしかしてオチつけて今回の話救おうとしてくれてるの?ありがとう♪」

『つまりひとつの笑顔も作れなかったのが今のあんたの価値ってことなのね。ふっ』

「それがオチ!?それじゃ結局僕は救われてないよ!?」

『いいじゃない。事実と理論があっていないなら、捨てるのは理論の方だ。byアガサ・クリスティー』

「偉人さんの言葉の使い方が間違ってるよ!?というか…」

『何?』

「君もこの話だと僕に痛みしか与えてないけど、つまり君の価値って…」

『…さてと』

「ちょちょ!?なんで笑顔で拳の関節鳴らしはじめてるの!?」

『ご所望のようだしもっと私の価値をあげておこうと思って♪』

「違うよね!?痛みを大きくしても根本的な君の価値にはまったく修正はかからないよっ!?」

『…もういい?』

「ひぃっ!?さあ懺悔の時間だよタイム終了!?こわいこわいこわいっ!?」

『そのネタもかなり古い♪』

「な、なんなの〜〜〜っ!!?!」


『ちゃんちゃん♪』



『あ、もしよろしければ下の方にある《最初から読む》より第一話をご参照ください♪』

「拙いながらも気持ちだけで走っている僕たちの姿がありますので(笑)」

『お時間ありましたらでいいので♪よろしければ、ね』

「あんまり卑屈なってるのは君らしくな《バキィッ!》痛い(泣)」


「第十九話はっじめま〜す」

『皆様、新年明けましておめでとうございます』

「今年も精一杯、気合いと気持ちと情熱で!迎えていきたいと思います!!」

『…主に精神的な部分だけなのね』

「しゃーらっぷ!何事も初めの一歩が大事なの!そしてその一歩を踏む上で一番大事なものは気持ちなの!」

『理屈は滅茶苦茶なのに妙に説得力あるわね』

「でしょ?」

『ああ、なるほど。いつも何も考えないで体張り続けているあなただからの説得力か』

「そういう身もふたもないこと言わないで!?」

『事実だけに余計にね♪』
「そうそう。だから余計に…ておいっ!?」


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