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お金にも働いてもらおうコミュのCADとAUD

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この数年でこの2つの通貨がどんどん上がっています。
私がカナダに住んでいたためにオーストラリアよりは少しはカナダの方が身近に感じるのでちょっと書いてみます。

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=CADJPY=X&d=c&t=ay&l=off&z=b&q=l&k=c3&a=v&h=on&p=m130,m260,s

この10年で対USDに対しても最高値になっています。
これはカナダから採れる資源が注目されているからだと言われています。
原油、ウラン、ダイヤモンドの埋蔵量は全て世界で5位以内に入っています。ただカナダの原油はオイルサンドという形で産出されるため精製に中東やアメリカの原油に比べるとコストがかかるので今まではほとんど注目されませんでした。
けど昨今の原油高で1バレル$70を越えるときもあり今でも高止まりしています。この額なら十分採算が取れる上に大市場のアメリカはお隣だし、日本も注目し始めています。

カナダ経済もG7唯一の黒字国家だし資源価格が暴落しない限りカナダドルが安くなる要素が見当たりません。

きっと90年頃みたいに1CAD=130円位は行きそうな気配です。

AUDもこの10年で最高値を更新し続けています。
理由は資源国っていうのはカナダと似ているとこがあるんだけど、ちょっと怖いかなって感じるのがオーストラリアに投資している外国資本は、日本からに偏りすぎているって気がするので私はオセアニアにはなかなか多くは投資できないでいます。

コメント(17)

戦争や動乱の心配が少ない安全な国で、景気もよくG7に入ってて資源がいっぱいの国は投資にいいよぉ!

財政が黒字だからGST(国の消費税)も1%減税してるしね。

CAD高がとまらない。
既に115円を超えました。
ちょっと急すぎる気が・・・

って言うより円安が対USD以外では急に進みすぎに感じます。
2月の世界同時株安の時も直前まであまりに株高円安が進んでウハウハする反面ちと怖くなってたんだけど今回も急に進みすぎでちと怖くなってきました。

特に理由があるわけではないけどサミット始まる前に少し確定させることも考えようかな。
USDとCADの関係
USDはここ一ヶ月程度は120−122円で落ち着いていましたが今回のドル安で118円近くまで安くなってしまいました。
CADはこの一ヶ月程度の間に108-118円と一気に強くなり今回ちょっと下がったとはいえ112円程度です。

日本円に対してはCAD、USD共に弱くなりましたがCADとUSDの関係ではこの数年でどんどん差がなくなってきています。

US$ C$ の本当の実力はどの程度かなのですが、US$が世界の基軸通貨なのでUS$を基準に考えると日本円とUS$は弱くC$が1人勝ちみたいな感じです。

以前にも書きましたが原油価格が1バレル$70以上の値をつけていると言うのももちろんなんですが、過去のチャートを見てみると戦後で3回C$がUS$を上回っています。
1952−55年、1956−60、1974−76年です。
以前私の上司が移民した際はUS$=360円、C$=400円って言っていた気がします。

そういえば74−76年って言うのはオイルショックの頃だったわけだし、今回も1バレル$70オーバーって事を考えてみると一時的にせよC$がUS$を超える日も遠くないのじゃないかと言う気になってきます。
http://www.bank-banque-canada.ca/en/rates/can_us_lookup.html

バンクオブカナダのサイトです。

$1 CAN = $0.6179 US  Lowest (21/01/2002)
$1 CAN = $1.0614 US  Highest (21/08/1957)

カナダ政府も今のところ強いカナダドルを歓迎しているようですので市場介入はカナダ政府としてはしばらくなさそうです。
最近また原油価格が上がり1バレル$80を越え始めました。その上アメリカが大幅に利下げしたためだと思うのですが、CADが上がりUSDの差も1円程度になってしまいました。
一部の人達が春頃、年内に逆転がありえると言っていたことが現実になりそうです。

けどアメリカの自動車メーカーは人件費の安いカナダで組み立てしたりするオートパックシステムをしてましたが今後どうなるんだろう?

最大の観光客のアメリカ人もカナダには来なくなりそうだし最近の右肩上がりのカナダ経済もそろそろ失速かなぁ・・・
けど原油価格が高いうちはまだまだ大丈夫の感じもあるし微妙だ
今日、一時的にでしたがついにCADがUSDを上回りました。
1976年以来ですから31年ぶりです。

今までこう言った事は長く続かなかったんですが今回は原油価格が下がりそうにないしアメリカのサブプライムショックも簡単には立ち直れそうにない事を考えてみるとどうなるんだろう?

カナダ経済はUSDより弱いCAD通貨を利用して成り立ってた気がするのでこういった場合はどういうふうに動いて行くか気になります
カナダの21日の夜のニュースでやっぱりUSDがCADより安くなったニュースをやってて今のうちにUS$に取り替えようと銀行にたくさんの人が両替に来ている様子が流れていたそうです。

ボーダーから30Km以内に人口の80%近くが住んでいるカナダなんでアメリカに買い物に行く事も多いです。
又、今回のC$高は、一時的な事で、今後ほとんどのカナダ人はまたUS$が高くなると思っているようです。

けどホントにそうかなぁ?
私は原油安とサブプライムローン問題の終結まではC$高が続くと思います。
アメリカの景気についても過去の例では最初の利下げが0.5%以上だと景気後退の兆しになっているしもしこのままアメリカの景気後退が進めばC$、US$の関係もしばらくC$高が続きそうだし・・・

けど先回も書いた通りカナダはUS$より自国通貨が強くなることを想定していないようにも思えるし・・・

しばらくは方向が定まらなさそう。
C$高がとまらない・・・
118.80円を超えました!
サブプライムショック前の水準より高くなってしまいました。
US$との差も一時2円を超えました。

年内にUS$との逆転もありえると思ってたけど早すぎです。
とりあえず個人的にはサブプライムショックでひどい目にあったぶん多少、いい思いをさせてはもらっているけどどこまで行くんだろう。

トピの最初に130円位とは書いたけどまさかそこまではいかないだろうなぁ・・・
 ウォール街や国際市場を揺るがす低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題で、借り手が返済に行き詰まって持ち家を失う差し押さえの連鎖的な増加が深刻化している。住宅価格の下落が波及して新たな差し押さえを誘発する「サブプライムの火薬庫」は、底の見えない危機を象徴している。(メリーランド州ボルティモア 渡辺浩生)  11月18日産経新聞

為替のところで経済が強い国は通貨も強くなると書きました。
上記のような出口の見えない問題をアメリカが抱えているとUS$が暴落しかねないとも感じるのですが、ドルには他通貨にはない強みがあります。
世界中の投資家がサブプライムローン証券(US$建て)を売ったあとの逃避先を考えるとマスコミでも取り上げられているように株式市場ではなく石油や金、農産物になっているようです。
基本的にこういった取引はドル建ての市場です。これらの商品相場はドル安に伴うインフレ予想から値上がります。石油価格が上がると、石油はドルでしか買えないため石油消費国はドルをたくさん必要とします。

ドルの需要がある限り、急激なドル安は考えられないとアメリカは安心しているのではないかとも考えられます。
ただOPEC等産油国の外貨の保有比率をUS$ばかりでなく€やスイスフラン、日本円と分散し始めているし、ドル建て証券を売った一時的なもので短期的にはドル安も考えられるのですが、根本的な基軸通貨の地位が揺らがない限り一部マスコミが言うような深刻な経済危機のようなことは起きず、中長期的にはUS$は落ち着いているのではないかって考えます。


そのせいかどうかはわからないけど最近高くなりすぎていたと思われるC$がちゃんとUS$に逆転されてしまった。

カナダが大方の予想に反して利下げをするらしいけど対日本円では発表前より強くなっているからよくわからん・・・
はむじいさん
先日のロイターです。


[オタワ 4日 ロイター] カナダ銀行(中央銀行)は4日、政策金利である翌日物金利を0.25%ポイント引き下げ4.25%にすると発表した。米国のサブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローンの問題に端を発する世界的な金融市場の混乱が、予想以上に長引くとみている。
 中銀は、10月の金融政策報告と比べ一段と悲観的な見方を示し、世界およびカナダ国内の金融状況が一段とひっ迫したとの認識を示したほか、米経済の減速により輸出需要が抑えられるだろうと指摘した。
 前週実施したロイター調査では、国内のプライマリーディーラーの大半が、12月の金利据え置きを予想。今回の利下げは予想外と受け止められた。ただ大半が1月末までに少なくとも1度利下げされるとの見方を示していた。
 カナダドルの上昇については、10月報告の時点で予測していた1カナダドル=0.98米ドルの水準に近づいているとして、これまでほどの強い懸念を示さなかった。
 またカナダドルの上昇が一因となり、10月のインフレが予想を下回ったと指摘。インフレは今後も引き続き低水準にとどまるとの見通しを示し「これらすべての要因を考慮し、リスクバランスは下向きに移行している」との認識を示した。
 10月時点では、「リスクは恐らく若干下向きだが、おおむね均衡している」としていた。
 1月22日の政策会合で追加利下げを決定する可能性については言及を避け、会合ですべての動向およびリスクバランスを評価すると述べるにとどめた。
 内需が強く生産性の伸びが弱いことから、依然としてインフレ圧力の可能性があるとの見方を示した。

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