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1.視覚と神経科学コミュの神経伝達物質と受容体

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コメント(5)

神経細胞と伝達物質
http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/Sinkeihp.htm

伝達物質の働き
http://cns.pfizer.co.jp/b/b_01.html

感情に関連する神経電脱物質
http://www.ne.jp/asahi/seven/momo/utu/utu_dentatu.htm
うおさま

センスいいですね、網膜では、フーリエ解析の前段階となる
空間と時間の処理が行われます。具体的には、中心か付近で
高空間周波数により特異的な活動、周辺部では、低空間周波数そして高時間周波数に特異的な活動が主になります。

これらは、外側膝状体(LGN)という中継につながり、ここでさらに
色々な修飾を経て、視覚皮質へ受け継がれます。
視覚皮質では、これらが系統的にマッピングされ、コラム構造を作ります。

ノイズの処理は、皮質にてやられる(コントラスト処理)と
仮定されていますが、LGNに皮質からのフィードバックがある
ため、これがどのようなメカニズムを経てやられているか、
というのは、まさに現在の研究対象です。
LGNである程度、時空間のフーリエ解析が行われていますが
その詳細な回路に関しては、まだ研究の余地があります

特に相互作用と、フィードバック回路に関しては議論中です

網膜の入力がどのように配線されるかがポイント

以前はLGNが中継核にすぎないといわれていたのが、

大違いでした

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