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フレンチスーパーカー"ALPINE"コミュの補機類のお手いれについて

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今までトラブル相談に書き込みしていましたがどうもトラブルとはレス違いなので・・

アイドルスタビレーションバルブやポテンションメーター、各種センサーとECU等またオイルフィルターや基本的な積極なメンテナンスについて語りましょう。

コメント(11)

トラブル報告&相談 No16以降

エンジン冷間時にポテンションメータの固定位置の調整でアイドルを出した結果温感時1000rpmでも安定するようになりました。
 この辺は80%の出来としました。
スロットルバルブが全閉になった瞬間の150〜200回転の微妙な落ち込みが消えました。奥が深い。

その後もう一度アイドルスタビを洗浄し潤滑剤を吹いて取り付けたとことアイドル時のハンチングはほぼ納まりました。

次は何処をつつこうかな。
うちの006J号はそろそろACコンプレッサーがやばいかも知れないです。

初期型はコンプレッサー位置がリアから見てクランクケース左下にあります。
(つまり本来のスペタイヤ側)
駆動もクランクプーリーから単独駆動なので、汎用品(?)でいけるのではないかと
甘く考えてはいます。

主治医も言ってましたが、87年度の初期型(86年製造?あくまで日本における)は
電気配線なども後のものと全然違うようですね。

エンジン外観では、プレッシャーレギュレーターが一個です。

あとサブタンク後ろ当たりにある配線の束がコネクター式であるとかないとか
(うちのはかなり大きめのコネクターです。でももう少し後番だとコネクターになっていないとか)
87年度の若番でも個体ごとに随分違うみたいですね。(手作り故か)

基本が触媒無しのフランス仕様らしいのでCPUも違うのかな?

杉並のCINQのメカニックさんの話しでは後の触媒仕様はスイス向けを持ってきている
ということらしいです。

とりとめもなく よもやま話しですが・・・
coolys creekさん >
 ほうほう、一概にコンプレッサー等含めて同じ配置とは限らないいんですね。
イギリスのキットカーほどでは無いにせよ一筋縄ではいかないようで。

こちらはコンプレッサー奇跡的に作動しておりまして結構冷たい空気を提供して呉れています・・・がアイドリングが200rpm以上高くなるので滅茶苦茶ガソリンを喰っています。
 あの灼熱地獄のエンジンルームですから・・・気の毒です。

そうなんです。

だから部品取りなんかの時はお気を付け下さい。何番までがそうなのかは不明です。
(多分、87年度登録車でもどこかで86年製造でなくなってるとか?)
200HP車と185HP車でも違うのにややこしいですよね。


コンプレッサーからコンデンサーまで4m近くある割に効きますよね。
(但し傾斜したフロント硝子からの熱量にはさすがに負けるけど)

ひとつ感心しているというか、その逆というか微妙な線なのが、エバポレーターの位置ですね。

よくエアコン修理でエバポ交換なんていうと、
ダッシュボード全外しなんて悪夢のような工事行程が想像されますが、

V6ターボ系はダッシュボード内になくてフロントフード内、
つまり空調系ダクトのかなり風上側?(末端)のチャンバー内についているようですね。

これはエバポ関係の重メンテ(交換or洗浄)には 体勢的にも楽なのかも?
しかし ブロアーファンの随分手前で、しかもファン直前で随分と絞り込まれた形状の
エアチャンバーだし、断熱なんかも一切無い?(内部に貼ってるのかな)
効率は素人目には悪そうな気がします。

そういえば電装屋さんが、高圧だったか低圧だったか忘れましたが、チェックバルブが片方見あたらないって言ってましたが、、、、
(一個はエバポ付近にある。)

コンプレッサーオンの震動はちょっと気になりますね。

>あの灼熱地獄のエンジンルームですから・・・気の毒です。

*メカニックも同じこと言ってました。

なので私はAC最盛期の7月中旬から9月初頭までは夏休みにして乗らないようにしています。 笑

アシ車のBX16VはエアコンONで、25HPくらい喰われるような倦怠感があります。 笑
 アクセル側のワイヤーとリンケージが一度外れました。ボンネットを開けて覗き込むとアクセル系のリンクが見当たらないので運転席側の内装を外し外れ止めの対策をし蓋を閉じました。
 その時エアコンの通路に貼り付けてある密閉用のスポンジがすべて腐ったカステラの用になっていたのでホームセンターにある汎用のスポンジテープを張りこみました。

 空気の通路にある隙間に張っているスポンジは皆同じ状態なんでしょうね。おかげで足元に出る冷気は心もち流速が速くなったように感じます。

ひとつ感心しているというか、その逆というか微妙な線なのが、エバポレーターの位置ですね。 >
 明日ににでも探検してみます。空気の通りを改善する方法が見つかるかも知れません。出来ればフロントに溜まる熱はフロントフェンダー付近かシャーシの下から抜きたいですね。

 エンジンルームの熱は本来スペアタイヤの収まる場所に強制排気用のファンを設置しようと思っています。

あとは硬化した配線類の元ゴムであろうプラスチック部品を何とかしておかないと振動で断線しそうです。なんせ中に入っている導銅線の径が太すぎです。ラジコン用の極細銅線までは言いませんがもう少し線を細くコードを太くしておいてくれていたら経年変化に強いはずですね。
そう触媒!
V6Tの場合排気管の取り回しが短いので触媒が付いていも何とか動くようです。こちらの車両には立派(外見)なのが鎮座していますが中身はグザグザになっている可能性大です。
 今まで入り口ばかりつついていましたが触媒を一度外して中身の確認をします。

フロントエンジンで排気の取り回しの長いものは触媒が崩壊してお不動様の地位を獲得している物件があるようなのでこいつの触媒の状態を確認しておきます。

アイドリングスタビレーションバルブを掃除しただけでアイドリング回転が一気に500rpm上昇した事を考えると相当リッチな環境で走行していたはず。一見の価値ありです。
V6ターボのクーラーユニットに関してはポテチさんが詳しいですよ。

間違いなく私が修理出してる店より詳しいです!!

まあ、私も夏場はV6ターボ乗らない事にしてます。
夏場多く乗る人はリアキャリパーにダメージが出やすいのでブレーキフィールド交換を忘れずに<錆びます。
さたーんさん>
ポテチさん関東方面に潜伏している様子です。ポテチさんの手が入ったV6Tと吊るしのままくたびれたV6Tとでは全く違う乗り物ですね。

 ポテチさんのエンジンでイッちゃいました。
さたーんさん>
ポテチさん発見。。

最近V6Tの燃費が落ちまして。
 ポテンションメータの位置などはほぼ確定しアイドリングからきれいに伸びるようになりました。
 ところが流しモードで走り続けてもリッター10を割り込むようになりややリッチに振れたのかなと疑っています。


 タペット音が賑やかなのでこのメカニカルな部分も悪さをしているとも思えますしまあ気長につついていこうかなとは思っています。
勢いでヘッドガスケット類等を探してもらうよう依頼しまいした。取りあえず剥ぐって見て判断しようかな。。。

ここまでは軽整備になるのような。取りあえず両バンクのタペット音の違いを探る事にします。
ガスケットセット方バンク38000だそうです。両バンク分そろえるだけで中古エンジンが買えそうな金額・・・
 この前落札したユーノスロードスターより方バンクのガスケットセットより安かった。物の価値っていったい何で決まるのだろう。。。

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