ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

■Fusion/Cross Over Classicsコミュの■クルセイダーズ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウィルトン・フェルダーSax,Bass
ジョー・サンプルkey
ステックス・フーパーDs
ウェイン・ヘンダーソンTb
が核となりスタート

これに白人でブルージーなギタリスト
ラリー・カールトンが加わる。

トロンボーンとサックスの二管時代よりも
どちらかというと 
ウィルトン・フェルダーとジョー・サンプルが
中心となった時代が記憶に残っていませんか?

ボーカルをフィーチャーした曲をアルバムに
積極的にも取り入れていき、

ランデイ・クロフォードの歌うStreet Lifeがヒット
後に 映画ジャッキー・ブラウン(監督はタランティーノ)
にも 起用されて リバイバルヒット

日本ではライブ・アンダー・ザ・スカイなどの
夏のジャズフェスでの熱狂的なイベント記憶に
あります。(あのラリー・グラハムをゲスト)

バンドとしては活動を停止していた時期もあり
復活してからは来日も果たしていて、今年の
3月には レイ・パーカー・ジュニアがギター
として参加

今年の来日メンバー
Joe Sample(p),
Wilton Felder(sax),
Nils Landgren(tb),
Ray Parker Jr.(g),
Nick Sample(b),
Kendrick Scott(ds)

詳しくはブルーノートのサイトを↓
http://www.bluenote.co.jp/art/20050307.html

バンドとしての絶頂はやはり70年代から80年代
中期まで、打ち込みに取り組んだ DEAD END
というアルバムで レオン・チャンクラーが
正式メンバーに加わるが パっとしなかった。

このバンドはSteely Dan同様に核となるメンバーが
いて 後は準レギュラー的な起用をして当たって
きていた。現代でいうと正社員と派遣社員/バイトで
構成される会社のような組織でしょうか(苦笑

ギタリストに関しては、ラリー・カールトンの後は
バリー・フィナティやデビット・T・ウォーカーが
印象に残り、 ローランド・バチスタ(EW&F)や
ボブ・マンのような個性的なギタリストも在籍しました。

ベースでは初期二管時代の 白人マックス・ベネット
と黒人ロバート・ポップウェルが印象的
そして ウィルトン・フェルダーの渋いベースも
初期から70年代後半までは アルバムに残されています。

おすすめアルバム
STREET LIFE
FREE AS THE WIND
RHAPSODY AND BLUES

コメント(12)

最近は Ray Parker Jr. がギターでしたか..。

個人的にはスタジオ盤では真中の「Southern Cross 〜」
好きでしたね〜。それと「Rhapsody 〜」ですね。

ライブ盤では「Live in Japan」それとL.Aの何処かのハウス
でやったのありましたよね(タイトル失念してしまいました)

旧体系のJazz Crusadersも嫌いではありませんでしたが..。

レイナードJrさん云われるように核になる。即ち、Wiltonの
ネチっこいTenor, Styxの重っちいDrum, Sampleの重厚
ながら洗練されたRhodesの音。
これでCrusaders サウンドの90%上がり!と云う感じですね〜。
最近の日本公演では エンディングに
ゴーストバスターズを 演奏しているようですが
ちょっと コミックバンドみたいですね

南から来た十字軍のSpriralでのBassいいですね!
アルフォンソ・ジョンソンが参加していたアルバムも
魅力的です。。。
>さとぴんさん
返事が遅れてすみません

ラリー・カールトンが在籍していたのは比較的初期に
なりますから

”南から来た十字軍”や一枚目でしょうか

Wilton Felder(sax)
Joe Sample(key)
Stix Fooper(drums)
のトリオによる黄金時代もいいですよ
>さとぴんさん
クルセイダーズ+LUKE(スティーブ・ルカサー)ですか
その時代になると あまり音楽生活していなかった
記憶が多いので 私は情報がありません

どなたかご存知ではないでしょうか?
レイナードJrさん
さとぴんさん

その曲が入っているアルバムは「Healing the Wounds」
ですね。

1980年代のCrusadresはあまり活動しておらず録音年は
1991年で出版レーベルも従来のVerveではありません。
ひょっとしたら近年まで廃盤だったかもしれませんが、
再販されていると思いますよ..。

Produceはマーカス・ミラー。ルカサーはたしかに
ゲストで参加しています。
ステックス・フーパーの皮を破くようなベードラが良かったんだけどなぁ。。。
今はいないんですね。
そうですね〜、ステイックス・フーパーの重い
キック・サウンドはCrusadersのサウンド・ステータス
の一つでしたね..。
ジャンルは違いますが..。ロックではZeppelinのボーナム
(オヤジの方)がいないのと一緒ですね..。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

■Fusion/Cross Over Classics 更新情報

■Fusion/Cross Over Classicsのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング