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■Fusion/Cross Over ClassicsコミュのYellow Jackets

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1981年のデビューから 今も活躍している数少ない
fusion band....とはいえ デビュー当時の4リズム
からは 現在はかけ離れているのではないかと

http://music.yahoo.com/ar-269749-discography--Yellowjackets

デビュー当時は
ラッセル・フェランテkey
ジミー・ハスリップbass
リッキー・ローソンdrums
に ロベン・フォードのguitarを加えた4リズム

ラッセルのリズミカルなキーボードと
ロベンのラリー・カールトン譲りのブルージーな
ギターサウンドが印象的なバンドでした

しかし ロベン脱退後 saxを加えた典型的な
fusionバンドとなり 個人的にはあまり魅力を
感じていなかった。

4リズム時代はワーナーと契約していたせいか
モントルージャズフェスティバルなどでは同じ
契約アーチストと共演し、ライブアルバムでも
その4リズムサウンドが聞けます。

アルバム CASINO LIGHTSおすすめ!!!
このライブアルバムでは
4リズム+シーウィンドのホーンセクションでの
演奏が収録

他にもラーセン/フェイトンバンド+マーカス・ミラー
+マイク・マイニエリ
ランディ・クロフォード+アル・ジャロウ
ラリー・カールトンバンド
デビット・サンボーン+マーカス・ミラー
などなどが 収録されています。

アナログ盤は1枚
CD盤は アナログ2枚相当の内容に変更

時期も時期で夏といえばジャズフェスですね
当時 80年代というとジャズフェスブームで
ライブアンダーやモントルージャズフェスを
毎日FMで実況放送していてワクワクしながら
録音していたことを思い出します。

Yellow Jacketsは渡辺貞夫さんのバックとしても
来日したこともあり、ベースのジミー・ハスリップが
珍しいサウスポーのベーシストであったことが
印象的ですね

私的には デビュー当時のロベンを加えた4リズムで
生演奏を聴きたいものですね。思い出すと ギター
小僧の間では ラリー・カールトン、リー・リトナー
の次は ロベンをコピーしよう! と騒いでいた記憶が
あり、ロベンのソロアルバムも Yellow Jacketsの
メンバーが参加していましたね

コメント(11)

こんにちは。

「Casino Lights」
懐かしいですね...。私はレコードアルバムで持って
いました。ジャズフェスでのライブ録音でしたね。

特にラーセン・フェイテンバンド、アル・ジャロウ
が個人的に好きでした。


 
懐かしいです。
LPジャケット、3人くらいで立ってるのってYJではなかったでしょうか?最近、記憶を呼び起こす力が弱ってきているなぁ。

ロベン・フォードは、ほんとにかっこいいですよね。
かれのアルバムに、参加しているんですね。YJ・・・
>あべちゃんさん
出身が同じ文○区でございますね^^
細かいハナシは個人的にメールしますーーー

ラーセン/フェイトンバンドは人気ありますね
アルバム カジノライツの原盤となる
モントルーライブはアナログですがテープで
いまだにコレクションしてます

>Joyceさん
おっしゃっているアルバムはロベンが抜けたあとの
邦題 ”マリブの旋風”ですね 
レイナード Jr さん

私の方からもメッセージお送りします♪
レイナード Jrさん

いつだったか..。まだ以前の場所のブルーノート東京に
ラーセン・フェイトンバンド観に行きました。

ギグ終了後、皆さんとフロアで酒を呑みながら談笑した
憶えがあります。好印象だったのはセッション・パーカス
のレニー・カストロ氏「オレ、エージェントフリーだから
連絡先知らせとくよ、(笑) 」

意外と理論家だったのはバズ・フェイトンでしたよ。
ギターの楽器特性から独自のチューニング理論を書いてます。
たしか Feiten Tone 何とか..でした。
>あべちゃんさん

コミュに参加しているJoyceさんも
ラーセン/フェイトンをみにいき
その後 飲みにいったとか。。。 うらやましい!!!

しかし、英語ほとんどしゃべれませんので
私では会話になりません....師匠がナルチョでした(現 カシオペア

今度 じっくり音楽談義オフでもできるといいですねーー
レイナード Jrさん

そうでしたか、成瀬さんがご師匠でしたか。
ナルセさん、長いキャリアのミュージシャンになられましたね。

カシオペアはまだ高校時代、対バンドで何回かライブをやった
記憶あります。まだ、カシオペアがデビュー前ですね。
ホント、昔の話で恥ずかしいかぎりです...。

少し話をニール・ラーセンに戻しますと...。

ソロの 1st and 2nd は名盤ですよね。
「Jungle Fever」と 「High Gear」でしたね。

若かりし頃の想いか、ラーセンのサウンドは今のまさに
「夏」を感じさせます。ドライブでブっ飛ばしたいような。

タイトルチューンの 「High Gear」はGadd のDrumと
DaCosta の Percussionだったですが、今でもよ〜〜く
聴いてもあの二人、どういう連携プレイしているのか
驚異です..。
あべちゃんさん

初めまして。Joyceです。
まだミクシィに参加したてのころ、
レイナードJrさんのホームのおすすめレビューに
ニールのJungle Feverをみつけて、大喜びした私。
(でしたよね?レイナードJrさん・・・最近、パイドパイパー
ハウスのコミュもみつけましたよ)

YJからトピずれしちゃいそうですが、お許しを。
20年以上前、ラーセン=フェイトン・バンドが
Full Moonというアルバムを出したとき、
中野サンプラザで2日間コンサートがあったんですよ。
もしかしてご覧になってたりして。
で、初日を買ってたのですが、あまりの感動に
2日目もチケット買って行きました。このときに知り合った
男の子がこっそり録音していて(時効ですよね?)
テープに落としてくれたのを、今も持ってますよ。

ロベンとバジーのギターの音って、同じカテゴリーに
はいるなぁ、と時々思うんですけど。
ブルージー&ジャジーだけどリズムがある、ってカンジ。
Joyceさん

こんにちは!

私がラーセン・フェイテンを観たのは12年程前
でしょうか...。正確にいつかは曖昧なのですが。
ブルーノート東京の一晩でしたね..。

Full Moon も持っていたと思いますが、どうしても
1〜2枚目までのインパクトが強くて....。

ロベン・フォードとフェイテンについては、二人とも
どちらかと云うとフュージヨン系の中ではロック色が
強いですよね、音色、アプローチなどでも。
そこが魅力なのでしょうね〜。

例えば、フュージヨン・ギタリストのコラボアルバム
で「ギター・ワークショップ・シリーズ」ありますよね。
No.1 〜 No.2 が日本人ギタリストでVol.3以降が外人
アーテイストのアルバムですが。
「Workshop in LA」でフェイテンも参加しているのですが
ドウービー・ブラザースのジェフ・バクスターよりも
同アルバム内ではよほどロックっぽい感じです(笑)

今後ともよろしくお願いいたします。
あっ、それからメッセージを送らせて頂きました♪
ロベンといえば マイルスのグループに加わっていた
時期があったのですね

ビデオをBSでみた記憶があります。
かと 思うと ソロ1枚目もしくは2枚目

これでは なんとSaxも吹いていましたし、カッティングの
フレーズがかっこいい曲がありました。

Magic Sam(Thumのモジリ?)というナンバーおすすめです。
レイナード Jrさん

そういえばロベン・フォードはマイルス・グループ
にも一時期加入してましたね。
いろいろなミュージシャンが頻繁に出入りしてましたよね〜、
マイルスバンドは。新旧挙げたらキリがないです。
しかしロベンはサックスも吹くのですか..(笑)

マイルス曰くの理想のギタリストはジョン・マクラフリン
だったそうです。最後のギタリストは誰だったか ?
ジョン・スコフィールドかもしれないです...。

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