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カイロプラクティックに熱い人コミュのトムソンにて

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前から疑問に思っていたことを質問したいと思います。

ディアフィールドのマイナスの場合、仰臥位で仙骨AI→腸骨PIINをとりますが、なぜ仰臥位からでなければならないのでしょうか?

単に仙骨AI、腸骨PIINならば腹臥位からでもいいのではないか?

と思ってる人はいると思います。

私の勝手な解釈なのですが、慣性の法則を使って矯正を行うのでそれが関係しているので仰臥位からの矯正になるんだ。と思っているのですがどうなんでしょうか?

うまく説明ができないのが悔しいですが、誰か詳しくわかる方がいましたら教えてください。

あと、腹臥位で矯正した場合どうなるか?など色々と教えてくださると嬉しいです。

宜しくおねがいします!

コメント(1)

それほど詳しくないので控えてたのですが、特に書き込みも無いようですので一言。

>>ディアフィールドのマイナスの場合、仰臥位で仙骨AI→腸骨PIINをとりますが、なぜ仰臥位からでなければならないのでしょうか?

これは「慣性の法則を使って矯正を行うのでそれが・・」この見解でよろしいのではないかと思います。
 
仙骨がL5に対して前方に入ってしまっている状態でこれを後方に戻したい場合、腹臥位からの矯正では後方から前方への力を加えることになり、より前方への変位を強めてしまう・・・と考えられたのではないでしょうか。


>>あと、腹臥位で矯正した場合どうなるか?など色々と教えてくださると嬉しいです。

これは術者によって手法は異なるでしょうがいくつか方法はあると思います。足をクロスさせて仙骨の傾きをとるやり方もありますし、私はAIしている側の反対側をてこにして矯正したり、側臥位でアジャストする方法も使いますし、座位でやる方法も使います。(恥骨結合扱うのは嫌がる方もおりますので・・)
 文章で説明してもピンとこないかもしれませんが、出来ることはできます。

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