ポストロックコミュで紹介している砂漠をテーマにした企画盤『Far far away in the middle of the desert』(http://www.rockpost.fr/?_c=compil&_a=detail&_id=23540)を出したRockPost.frというサイトの、フランスのバンドをコンパイルしたフリーコンピレーションシリーズの1に、MelatonineやFago.Sepia、Dont Look Back、Poney Clubなどと共に収録され、その中でも異彩を放っていたバンドです。
年内にニューアルバム出すとのことです。
前作はクールでタイトなドラムと硬いベース、不穏なギターの単音フレーズと哀愁のトランペットの絡みに、若い女性のポエトリーとEngine Downみたいな不穏な呟きの歌を載せ、後半は叫び、ギターのフィードバックノイズ塗れの爆音、トランペットのフリーキーな暴走で終わる、Slint+Sonic Youth+My Bloody Valentine+Shellacなスタイルが主でしたが、新作ではExplosion in the skyやMonoからの影響を加味した美麗なギターワークやクレッシェンドで轟音に昇華する展開も見せ、かなり格好いいんで期待してます。