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Soweto Gospel ChoirコミュのいいCDが・・・

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初めまして。告知みたいですみません。
仙台のゴスペル・フェスティバルに行って、チラシを配ってたCD。

ゴスペルのコンピレーション・アルバム「ヒーリング・ゴスペル−プレイズ−」。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B002J951AO/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=music&qid=1258717505&sr=1-8

聴いたけどすごくよかったです。
http://www.wmg.jp/healinggospel/

ゴスペルってすごく一般的になったと思うのですが、あまりCDが出ていないと思いませんか?
特にコンピレーションでいいのがあれば教えてください!

コメント(4)

ミクラスさん

情報のご提供と、面白い問題提起をありがとうございます!

アメリカには、WOW GOSPEL というタイトルの、毎年その年に流行ったゴスペルを2枚組にまとめたコンピレーションアルバムがあります。ゴスペルチャートのランキングトップ10に入ってくるような人気ゴスペルアーティストはたいていその年の代表ヒット曲が収められていますね。

テーマ別のコンピレーションという意味では、アマゾンで、ゴスペル愛好家の方々が「泣けるゴスペル」などといったタイトルでお薦めアルバムのリストを作って公開されていますね。

ゴスペルはその名称や、その音楽の雰囲気はある程度は一般的にはなりましたが、まだまだ一般的によく聴かれるジャンルとしては確立されておらず、いまだにジャンルとしてはレゲエよりもマイナーなのではないでしょうか?認知度と品揃えの少なさから言うと、ボサ・ノヴァといい勝負かもしれませんね。

ゴスペルはまだどちらかというと、クリスマスの風物詩的な位置付けだったり、実際にゴスペルクラスに参加したりゴスペルクワイアに所属したりして歌われる方々が、先生や先輩や仲間から口コミで紹介された良い曲や良いアルバムを聴き回しながら少しずつ開拓されているといった程度の広がりなのではないでしょうか?

ゴスペルは、名曲だらけ、名演だらけですし、スタイルもいろいろあるのでコンピレーションアルバム作りは難しそうですね。

ミクラスさんは、どんなテーマのコンピレーションアルバムが聴いてみたいですか?
ミクラスさん
ゴスペルのCDをお探しなのですね。
確かに日本のCDショップではゴスペルをあまり置いていないですね。
コンピレーションものではありませんが、『ビギナーに贈るクワイア入門アルバム』シリーズが
『yahoo掲示板 ゴスペル情報交歓しませんか? 』(http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1834588&tid=a54a59a5za5kbepjs8r4bfa47a4dea4bba4sa4aba1a9&sid=1834588&mid=1&first=1)で始まっていますよ。

掲示板の管理人であるwassy11さんはゴスペルに精通していますから、この掲示板を一読なさることもお勧めですよわーい(嬉しい顔)
> Shogo さま

つまりゴスペルは、聴く音楽というより、演奏(歌う)する音楽ということなのでしょうね。
僕は聴くの専門なので、クワイアーど真ん中!っていうのも好きですがが、コンテンポラリーなヴォーカリストがいて、合唱が絡んでいく・・・・みたいなのがいいですね。
今でも、R&Bやソウルの曲の中に、ふっとゴスペルテイストな部分が現れるのがわかるときが、すごくほっとするのです。
ちょっと変わってるかな?

> ロン さま
『yahoo掲示板 ゴスペル情報交歓しませんか? 』参考にさせていただきます!
ミクラスさま

ゴスペルミュージックの定義は人それぞれだと思いますが、
まず、言えることは、ゴスペルに限らず、どんなカテゴリーの音楽であっても、聴くのが専門の人、聴くし自分でも演奏(歌う)する人、あんまり聴かないけど演奏(歌う)するのは好きな人 と、その音楽に対する関わり方は人それぞれです。

ゴスペル=クワイア だとは、僕は思ってません。ゴスペルは、もともと「神の福音」という意味ですし、神を賛美したり、神の素晴らしさを伝えたりするための音楽ですから、ゴスペルは表現スタイルを選びません。サンバ調、カリプソ調、レゲエ調、ロック調、演歌調、カントリーウエスタン調、いろいろなスタイルのゴスペルがこの世には存在します。

まあでも、日本ではゴスペルというと、いわゆる黒人教会における聖歌隊が入るR&B調の教会音楽のこととして捉えられていますね。そう言う意味で、クワイアに限らず、黒人R&B調のバックコーラスや、アカペラを生かしたアレンジが入れば、ミクラスさんにとっては、ゴスペルテイスト となるのですね。

これからも、たくさんいろいろなゴスペルを楽しまれてくださいね。

ソウェト・ゴスペル・クワイアと同じクワイアでも、こういうアカペラゴスペルもあります。
おそらく、どのコンピレーションアルバムにも入ってないと思いますので、紹介させていただきます。
(ちょっと、ソウェトのコミュから外れましたけど。。。)
God bless you!







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