何故か、LDは見つけたが、LPレコード盤が紛失している、CDは出て来た海外の砂浜での撮影赤いシャツに白いパンツ姿の角松さん何故か隣の長椅子が妙なアレンジで良い!
このアルバムの他にLDとVHFテープ盤のSEA IS A LADY が発売された。僕は何故かLDは見本版を持っている。つい最近正規版のLDを1500円程で落札したが、笑ってしまう事に、LDプレイヤーが無い・・・まるで吉幾三の歌の文句に、「唐桶はあるけれど〜かける機械みたことねえ」という状態です。このアルバムは1曲1曲が女性の名前がついています。1987年8月27日SUMMER MEDICINE1987
価格は3500円(安い)神奈川県民ホールの大ホール、チケットの半券が出て来ました。これもお宝でしょうか? このインストアルバムの音源からは、かなりのドラマやCMに使われました。横浜ではMORE アンコールにYOKOHAMA Twilight Timeが聞かれました!この頃、僕も初めてワープロを購入してレーベル作りに励んだ頃でした。コンピューターもその昔、すごく高かったんですよ・・・信じられないくらいに!
1. WAY TO THE SORE“ERI”
オープニングとでも言いましょうか、このコンサートに行った時は前座でJADOESが演奏されていました。このコンサートでは、11曲の中に角松敏生さんのMCも無く終わったような記憶があります。神奈川県民ホール僕の所からは長い道のりでした。ボコーダーを使った角松氏が現れギターを持った記憶があり、次の SEA LINEへ繋がっていった曲です。ドラムの変わりに、僕も持っているリズムマシーンYAMAHAのQX5を使用しています。
2. SEA LINE“RIE”
海添えの道・・・全曲のWAY TO THE SOREが終了すると、間髪いれず、この曲がかかる出足も良いが、ドラムテクニックと角松氏のギターテクニックが妙にマッチしている。現在でも、たまにTV等の間に良く使われる曲です。
3. NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND“MIDRI”(NIGHT FLIGHT OF DC-10)
ポンタさんのドラムと故青木氏のベースギターがマッチする曲です。僕が仕事でタイのバンコクに行っていた頃この曲を良く聞いていました。