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エミュレータコミュのはとっぺのツブヤキ〜その6

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 前回コラムを書いたのがいつだったか、全く思い出せない管理人のはとっぺです。
 今回フューチャーしたいのがDCことドリームキャスト、略してドリキャスです。

 私が始めてネットゲームを体験したのはDCで、当時はシェンムーの中にあるゲームセンターで朝から晩までパンチングマシンやハングオンをやって全国のゲーマーと記録を競ってたものです。
 SEGASATURNの後継機として満を持して世に出たはいいが、キラーソフトに恵まれず敗退の道を歩んだ不遇のゲーム機、それがDCです。
 俺としては、藤岡弘、(せがた三四郎)にそのままイメージキャラクターをやって欲しかったです。タッキーと湯川専務(後にタッキーは出なくなる)のCMはあまりにも奇をてらった内容で話題にはなったが、個人的には好きではありませんでした。
 実機を持っている、あるいは遊んだことがある人は知っているでしょうが、とにかくコントローラーがやたらと重い、初期のDCはコピーしたゲームがそのまま起動する、などゲーム機として致命的な欠陥もいくつか背負っています。

 さらにさらに、去年9月で有料修理サポートが終了し、壊れたらもーどーにもなりません。
だが、驚くことなかれDC専用ソフトは2007年に2本リリースされているのです
 理由は1つ、DCはアーケードの「NAOMI」基盤とほぼ同じ仕組みになっているので、「NAOMI」基盤ゲームの移植をDC版では低コストでできるのが最大の理由です。(ていうか、それしかない)
 それにしても、500タイトルちかくあるゲーム機がこのままなくなってしまうのは忍びないですね。
 そこで、先日紹介したのが「nulldc」です。
今までのDCエミュレータはとても重く、実際に遊べるレベルのものではありませんでした。ところが「nulldc」はスピード、グラフィック、操作性共に遊べるレベルのエミュレータです。ROMの吸出しが非常に困難なので敷居はまだまだ高いですが興味がある人は是非体感してほしいですね。

 今回はもう一つ紹介。
最近頻繁に遊んでいるのが「ハイパーメディアパソコン」こと富士通FM-TOWNSのエミュレータ「うんづ」です。
去年の1月から開発が再開され、うんづV0.5L10がリリースされました。現在はうんづV0.5L10の修正版うんづV0.5L10aが最新版になります。
 FM-TOWNSは俺が初めて触ったPCで、当時はスーパーファミコン全盛期だったので、しゃべったり、実写画像をふんだんに使ったゲームなどがたくさんあったTOWNSのゲームは衝撃的でした。俺は当時のROMを大量に保有しているので、吸い出しの必要がないCDROMで手軽に遊んでいます。 
 この頃のPCゲームの特徴の一つとしてPC98専用とTOWNS専用別々ではなく、どっちでも起動するCDROMと、それぞれ専用フロッピーが両方梱包してあるパターンが多かったです。今風にいえばXBOXとPS3のどちらでも遊べるDVDみたいな感じです。
これってよく考えるとソフトメーカーにとってはとても経済的ですよね。同じ商品で複数のゲーム機で遊べる便利なソフト…10年以上前に出来て今出来ないはずはないような気がするが…そうすればソフトの価格も下がって、ユーザーも増えてゲーム業界はもっと活気づくと思うのだが…そんなに単純な話じゃないんですかね?



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