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ちょいワルおやじの余暇コミュのノートPC発火の現場写真

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英国のニュースサイトにSONY製のバッテリを載せたノートPCが発火事故を起こした時のの写真が載っていました。(無断借用)こんなに炎を上げて燃えるとは思っていませんでした。

コメント(3)

この電池、どういう電池なんですか?
リチウムポリマー電池が良く燃えるとは聞いていましたが、ラジコン飛行機に使っているだけで、他には危険で仕えないとのこと。
この電池、通販では販売できないとか。(輸送中に発火する可能性があるから)
でも急速充電とか大電流が取れるとかのメリットもいっぱいあるらしい。

この発火事故を起こしている電池の正体は??
火を吹くのも怖いですが、DELLのある特定機種のあるロットの
マザーボードのコンデンサーが膨張して死ぬのが社内で
大量発生しています。明日はわが身かと戦々恐々。

幸い、HDはなんともないようですが、タイミングが悪ければ・・
ソニー製のリチウムイオン電池だそうです。リチウムポリマー電池はリチウムイオンの入れ物をポリマー製の袋に変えて小型軽量にしたものだそうです。PCには使われていないと思いますが。

同社によると、微小な金属片が製造過程で電池内に混入し、パソコン側の充電システムにつなげると、ごくまれに電池内でショートした状況になり、過熱・発火する場合があるということのようですが、もともとニッケルや鉛系の2時電池は充電が進むと内部抵抗が増加(すなわち充電電流が低下)する性質があり安全なのですが、リチウム系では内部抵抗が低いまま変化しない(すなわち充電が進んで満充電になった後でもどんどん電流が流れる--->内部が発熱--->最後は発火/爆発)という性質があるようです。
従って充電器はリチウム電池の充電残量と充電時間を厳密に監視しながら充電終了をコントロールする仕組みになっています。
DELLのPCはこのコントロールがうまくいっていないのでは?

電解コンデンサがパンクするのは良くある話です。
数年前にIBMや東芝がこのためPCをリコールしていました。
なんでも某台湾の電解液メーカの製品に問題があり、この電解液を使った電解コンデンサーは使っていると数ヶ月〜1年でパンクするということで、その時は殆んどのPCや電子機器メーカが台湾製電解コンデンサを使用禁止にしていました。

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