◆MUNGOLIAN JETSET debut in Japan DJ StrangefruitとKnut S?vikによるプロジェクト。 DJ Strangefruitは1990年代初期のレイブカルチャーを経て、ノルウェーの国営ラジオ番組を担当したり、あのPrins ThomasにDJを教えたりと、現地の音楽シーンに貢献する。ノルウェーのジャズミュージシャンとも親交が深く、Bugge WesseltoftやNils Petter Molv?rのアルバムにターンテーブルやサンプル使いで参加している。また、年少時にピアノを学んだKnut S?vikはノルウェーの最重要スタジオであるKrise Studiosでエンジニアとしても活動し、LindstromやDominique Leoneなどの作品のミックスを担う。2006年にはMungolian Jetsetとしてのファーストアルバム『Beauty Came To Us In Stone』をJAZZ LANDよりリリース。 またLuna Flicksからもいくつかの12"シングルをリリースしている。今年秋にはMungolian Jetsetのリミックスを集めたコンピレーション アルバム『We Gave It All Away...And Now We Are Taking ItBack』をSmalltownSupersoundよりリリース予定。 www.myspace.com/mungolianjetset www.myspace.com/lunaflicks
◆JICHAEL MACKSON debut in Japan ミュンヘン在住のプロデューサー"Jichael Mackson"ことBoris Steffenは、その人を食ったような アーティスト名とは裏腹に、精神の深淵をのぞき込む音楽表現を続ける孤高の天才だ。 ダビーかつミニマルなグルーブと、靄がかかったような独特の音響的広がり、そして得意のロングトラックにおける繊細かつ隙なく構築された楽曲展開は、聴く者を狂気の果てにいざなう。これまでAkufenやDeadbeatが主宰するMusique Risqu?eをはじめ、Hartchef, Pastamusik, Phictiv,Liebe*Detailなどのレーベルからオリジナルの作品を発表。また、Minilogueの"Ahck"のリミックスなども手がけてきた。リリースのペースこそ早くないものの、すべての楽曲が恐るべき完成度を誇り、近年のミニマル・ブームの中で他のミュージシャンが粗製濫造してきた作品群とは一線を画している。自分が納得できるイベントしか出演しないというポリシーのため、彼のパフォーマンスは日本はおろか海外でもほとんど見られる機会がなかったが、今回のSenseでその貴重なライブを披露。唯一無二のマインド・ミュージックの最高峰を体験してほしい。 www.myspace.com/jchaelmacksonmusic