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ピカソ美術館コミュのアンティーブのピカソ美術館、7月19日に待望のリニューアルオープン!

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http://jp.franceguide.com/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%94%e3%82%ab%e3%82%bd%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8-7%e6%9c%8819%e6%97%a5%e3%81%ab%e5%be%85%e6%9c%9b%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3.html?nodeID=1&EditoID=195804


改装のため2006年1月より閉館中だったアンティーブのピカソ美術館が7月19日、待望のリニューアルオープンしました!

アンティーブ・ジュアン=レ=パン市が管轄する地中海を望むグリマルディ城。1928年より歴史的建造物として市立美術館になり、1946年、大作の制作用に広いスペースのあるアトリエを探していたピカソに海の見えるこの城が市より提供されました。この地をを愛したピカソは「アンティーブを訪れる毎に、この地に広がる古代文化に魅了された」と語り、わずか数ヶ月の滞在の間に制作した多くの作品を‘永久貸与’という形で置いていくことにしたことから、現在のピカソ美術館となりました。現在ではピカソ以外の現代アーティストの絵画もたくさん展示されており、建物から見渡す紺碧の地中海も素晴らしく、再館が待たれていました。

約2年半にもおよぶ長い改装期間を経てこの度新しく生まれ変わった美術館。特に館内のあらゆる設備の強化(防災設備、セキュリティ設備、身障者を配慮した設計、空調設備、警備員用の事務所創設)を重点的に、内装とファサードの改装が行われました。特にこれまで事務所や資料室、収蔵庫として機能していたスペースを取り払い、新たに展示スペースを確保したことで、今まで展示できなかった大きなサイズの絵画も一般に公開可能になりました。

新しく生まれ変わった美術館は、1階入口スペースはこれまでと変わりなく、展示スペースにはアルトゥング財団に寄贈されたコレクション品が並び、2階が企画展開催用スペースやニコラ・ド・スタールの作品展示スペース、そして実際にピカソのアトリエのあった最上階3階がピカソ作品の展示スペースになっています。

■関連サイト
アンティーブ・ジュアン・レ・パン観光局サイト(英語)
http://www.antibes-juanlespins.com/eng/index.html

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