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地球の為にできる事から始めたいコミュの生活排水をきれいに

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下水道に「合流式」と「分流式」の2種類があるのをご存知でしょうか?

合流式は生活排水と雨水を一緒にして下水処理場で処理します。
分流式は生活排水は下水処理場へ、雨水は直接海に帰します。

現在、合流式下水道の分流化が進められようとしていますが、
まだまだ合流式の方が多く存在しています。

雨が少ない時期はまだ良いのですが、合流式の場合、長雨や大雨が降ると
生活排水が処理されずに海へ流れてしまいます。

また、分流式であっても、排水の汚れが酷ければ下水処理場にも負担がかかってしまいます。

前置きが長くなりましたが、生活排水を改善するアイデアとか、下水道関連について
意見交換が出来ればと思います。


「合流式下水道の改善」
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/yakuwari/cso_kaizen.html


‐‐‐‐切り取り‐‐‐‐

関連トピ
●えひめAI
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32041680

●使っている洗剤、石鹸
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23254323

コメント(43)

お米のとぎ汁はあんまり良くないって、このコミュニティーの別のトピにコメントありましたよ。
でも、すみません、私もまだ何も調べておらず知識もまだないですあせあせ(飛び散る汗)
でもそのコメントみてからお米洗う時にとぎ汁がなんだか気になりますたらーっ(汗)
今の所とぐ回数を少し減らすくらいで何も出来てないんですが冷や汗
>現在、合流式下水道の分流化が進められようとしていますが、

厳密に言えば、合流式から分流式にしようとしているのではない。
0のリンク先にも書いてありますが、
1.貯留施設の整備:下水を一時的に貯めて後で処理する方法
2.浸透施設の設置:雨水を下水道に入れない方法
3.スクリーンの設置:下水中のゴミを取り除き、流出させない方法
4.下水管の能力アップと雨水吐の堰高の改良:処理場へ送る下水量を増やす方法

>まだまだ合流式の方が多く存在しています。

合流式下水道の整備面積は全体の約20%、合流改善の進捗率は40%ってことを考慮すれば、現時点では全体の約10%の面積が合流式の面積になります。

>生活排水を改善するアイデアとか、下水道関連について意見交換が出来ればと思います。

下水道及びそれに類する施設(農業集落排水とか合併浄化槽など)に接続することが基本。
その上で↓のようなことをやればよいですね。
http://www.env.go.jp/water/seikatsu/

※コミュに参加してから2〜3ヶ月はROMに徹するのだが、水関連の話題が出ちゃしょうがない。
初めて書き込みします。私の母校の教師が、お米のとぎ汁をお花の水やりに使っていると言っていたのを思い出しましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)私もやってみようかなウッシッシ
さいと さん、

3>無洗米とはいえ、はじめの1回だけは磨いでしまってます…

 無洗米をといでも、水はかなり綺麗だったように記憶しているのですけど。
無洗米ですが、
お米の糠で研いでいるとのこと
ある教授が言ってました。
へんな先入観があって、無洗米は使って無かったのですが、それを聴いてからは、安心しました。今では、毎日、無洗米です。
下水道も綺麗になり、良いと思います。

追伸
小生、その手の業界の回し者ではありません。
>無洗米

BOD排出負荷量:58g/人・日
(人一人が一日に排出する汚濁の量、あくまで平均的な値ね)

お米のBOD排出負荷量(http://www.musenmai.com/nichido.html)
普通米:2.6g/day
1回洗いの無洗米:0.1g/day
無洗米:0g/day

無洗米に切り替えることで、削減できる負荷は
2.6÷58*100=4.5%

劇的な効果はないが、処理場への負荷削減ってことにはなる。
俺は無洗米を使っている。まぁ、手間を省けるってことが大きいが。
> あきぴーさん

ご指摘ありがとうございます。
そうですね、分流化ではないですね。
現在の合流式の設備は生かして(というよりも分流化は予算的に不可能?)、汚水を海に流さないような工夫をするっていうところでしょうか。

国交省のリンクにあるように、東京23区の80%が合流なので、合流の方が多いと思っていましたが、全国的には10%程度であることが同じページの中程に書いてありましたね。


これは余談ですが、雨水の浸透という観点では、都市部で歩道のインターロッキング化をもっと進めてほしいと思っています。
私のやっていることです。
いろいろ突込みどころはあると思います。
疑問に思うところはありますが…思いつくことをやってます。
こちらで勉強させていただきたいです。


*毎晩食器を洗ったときにシンクを水だけでこする
 (マメに掃除をすればキツイ洗剤は使わずに済みます)

*漂白剤は塩素系でなく酸素系を使用。

*食器洗いは石鹸使用。あまり汚れていなければ水洗いのみです。
 (石鹸も石鹸カスが気になります…)

*排水口ネットは破れたストッキングを再利用。
 もしくは植物性プラスチックのものを使用。
 (植物性プラスチックがいいのか…と言われると微妙ですね…)

*排水溝のゴミはビニール袋ではなく古新聞に包んでゴミ箱へ。
 (新聞紙は水分も臭いも取ってくれるので便利です)

*お皿の油汚れはストックしておいたボロ布で拭き取ります。
 (綿のシャツはよく汚れを吸うので小さく切っておくと便利です。)

*揚げ物の後の油は使用済みの牛乳パックの中にボロ布や新聞紙を詰めて吸わせて捨てる。
 (揚げ物は面倒なのであまりやりません…)

*カレーを作った後のお鍋で野菜スープを作る。
 煮物を作って余った汁におからを投入して一品作る。
 鍋の後に雑炊をして汁まで食べ尽くすw
 (この辺はただのもったいない病です)



無洗米、使ってます。
手間が省ける…という理由で使っているだけですが(^^;
水の量を少し多めにして浸水時間を長めにすると美味しく炊けますよ。

無洗米には種類があるそうです。
・乾式研米方式⇒ブラシで磨き糠を除去
・加水精米方式⇒水を使って洗った後に乾燥させる

グーさんのおっしゃるように無洗米の問題点について興味があります。
こんばんは。Rinと申します。

私は、化粧品は脱石油100%のものを使っています。
少しでも、水を大切にしたいですから。

日常使うものの成分を考えて生活するって本当に難しいけど大切ですよね。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3381638
我が家は無洗米ではありませんが、米の研ぎ汁は排水にすてず植木やプランターにまきます。
節水にもなるし排水も減るし植木には栄養がたっぷりでいいことづくしです。
めんどくさいけど(笑)
>10:グーさん
>それと無洗米を製造する際には問題は一切発生していないのでしょうか。

全国無洗米協会の認定であれば、工程で発生する糠などは廃棄するのではなく、飼料などの再利用しているらしいです。
http://www.musenmai.com/staticpages/index.php/faq

>市の下水道のシステムがどうなっているのか

古くから下水道整備を行っている都市は合流式下水道が多いです。逆に比較的最近に整備をはじめた都市は分流式になっていると思います。なので、たぶん分流式ですね。

>11:dai.さん
>現在の合流式の設備は生かして(というよりも分流化は予算的に不可能?)、汚水を海に流さないような工夫をするっていうところでしょうか。

行政の人間ではないので断言はできませんが、予算的にはたぶんできるでしょう。
ただし、長い年月が掛かるでしょうし、個人の敷地内は自己負担になる(これが一番のネックかな)ので長期的にはその方向にするにしても、当面の対策は0のリンク先の内容にならざるを得ないのだと思います。

>雨水の浸透という観点では、都市部で歩道のインターロッキング化をもっと進めてほしいと思っています。

歩道のインターロッキングとか、透水性舗装などは進めるべきでしょうね。
管理人様。不適切な書き込みでしたら削除願います。


私は布おむつを中心としたエコグッズを販売するネットショップを営んでいます。
うちの商品の中で、バイオ洗剤(米ぬかに微生物と酵素を吸着したもの)を販売していますが、生活排水をきれいにする為には洗剤の選択も重要だと思います。


汚れは排水されていくと、それで終わり!と思いがちですが、実は排水された汚れは排水溝を通って流れていきます。
お掃除も食器洗いも汚れを消してしまったわけではなく、排水溝やその先に汚れの場所を移しただけなんです。

石けんは、水で薄まると界面活性がなくなりますので、配水管の中では「汚れ」と「石けん成分」と「水」に戻っています。
石けん成分は動植物の油で汚れと同じ有機物なので、微生物が石けん成分も汚れと一緒に分解してくれます。 でも量が多すぎると微生物は分解しきれません。
石けんは環境にやさしいとはいえ、使いすぎないように、また生活排水は少しでも減らす努力が必要です。

合成洗剤は微生物の働きを押さえてしまうため、合成洗剤で落とした汚れは界面活性剤といっしょになってなかなか分解されません。
そして分解されない汚れが蓄積し、ヘドロになって環境を汚染するんです。


バイオ洗剤は、汚れを分解する微生物を洗剤成分に取り込んであります。
そして更に流れて行った微生物は排水先のパイプや川や海の汚れを更に分解していきます。


みなさんはこんな仕組みをご存知でしたでしょうか?
こんな生活排水をきれいにする方法はどうですか??
>ゆばさん
私の記述に間違っていたり足りないところがあったら、是非教えてください。
突っ込み大歓迎です!
私も勉強不足のところがあると思っていますし、ちゃんと知りたいので。
ちょっとトピずれかもしれませんが。。。
***CARRY***さん
ゆばさんは、汚れの元を流さないって言うのが基本中の基本だと仰りたいのだと思いますよ。
生活廃水を綺麗にするなら…と洗剤をたくさん使うようになってしまったら本末転倒ですからね。
補助的に使用するくらいならいいと思います。
でも汚さずに済めば洗剤なんていらないんですものね。
あと、疑問なんですがお米の研ぎ汁を植物にあげると何だか土が硬くなりませんか?
我が家だけかしら…。
プランターだからいけないのかしら。
それとも単なる研ぎ汁のあげすぎだったのかも?
研ぎ汁問題になってしまいすが、
確かに、プランター(14Lサイズ)に毎日500ml以上はやりすぎで土が劣化してしまいますね。
植物の種類によっては根ぐされを起こしますから適度にどうぞ!

うちは姉の嫁ぎ先が農家で無農薬米をもらってますが、毎日18cmの行平鍋2杯分研ぎ汁がでます。
一杯目の濃い研ぎ汁だけ5つのプランターに撒いてますが、二杯目は下水行きです。
私に出来ることからやってますよ。

このコミュニティの主旨は出来ることからですから
やらないよりいいですよね!
Cosi cosi. さん
回答ありがとうございます。
やはりプランターだと限界があるのですね。
土が劣化…ですか(^^;
一度、植物を新しい土に植え替えて硬くなった土は再生を試みてみます。
やらないよりはやったほうがいいけど、何事もほどほどにですね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23254323&comment_count=124&comm_id=1837970
↑から移動してきましたw
トピずれだと言われそうだったので・・・

>123:ゆばさん
>生活排水読本とセットになって配られていた、下水化率なんかの資料があったと思うんですが、それってどこかでダウンロードできませんかねぇ。

http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/h17/index.html
↑の『し尿処理状況(水洗化率)』ってのが近いと思います。
全体データは都道府県毎にとりまとめていますし、都道府県別のデータには市町村毎のデータがあります。下水道だけじゃないですけどね。
参考(http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/04/040823_2_.html)
うちのマンションの下水は写真の通り合流です。
隣のマンションはディスポーザー付きです。
合流式の場合の注意点についてまとめていただける方!大募集!

分からないなりにやっていたら、いつまでも頭の中で、疑問を持ちながら、洗剤の選択など悩みだらけで。。。

同じ疑問を持つ人のために。。
問題や、した方が良いこと、箇条書きをお願いします。
そもそも、わたしが合流下水道を認識したのはこの事件がきっかけです。

一柳ひろし横須賀市議会議員のブログ
http://tokitei.exblog.jp/8027947

神奈川水産技術センター
http://www.agri.pref.kanagawa.jp/SUISOKEN/kankyo/akashio/20030528.asp

よその街が垂れ流した下水と東京湾の東風のせいで、なんでこんなひどい目にあわなきゃいけないんだ、と憤慨した記憶があります。

でも、幸いこの事件以降、魚が大量死するほどの赤潮は発生していないようなので、合流の改善や雨水の一時貯留施設の整備が進んでるんでしょうか。
うちは東京都港区ですが、コンクリートの汚水ますに家庭排水管が直付け(合流式)です。

最近、下水管が50年経ったので、内面被覆工法で蘇らせる工事が始まりました。
あわせて汚水ますの取り替え・取り付け管の塩ビ管化工事もです。

よって合流式を止めるツモリは、まだ無さそうです。


東京都下水道局基幹施設再構築事務所によると
・今の所、新規敷設地域外での分流化工事の予算はついていない。順次見直し老朽下水管の製管(再生)工事で目いっぱいです。と。。。

下水道局港出張所に確認したところ、
・有明などの新規下水敷設地域は分流ですが、古い地域は難しい。

芝浦水再生センター運転管理課の方にうかがったら、・通常処理水は飲めるレベルではない。
・1年間で、未処理汚水が海に流される回数は、35回程度(50mm/h以上の降水時)
・降雨時、最初に流れてくる濃い汚水は、通常晴天時処理出来る1日量貯水して、晴天時に処理する。
・中水利用去れるまで高度に処理される汚水は10%未満ながら始まっています。

で、東京都下水道局本局広報グループによると、
・オゾン処理などで魚が棲めるレベル
・通常下水管から平均COD95で入り、都の条例基準値COD35以下のCOD15〜20で運河に放流
との回答でした。


電話質問でしたが丁寧に答えていただきました。

これを手がかりにしてみます。
自分の住む地域の事を、10分電話するだけで、身近な問題として、感じる事が出来るのですね。
ちょっと話がずれるかもしれませんが、、、

以前会社の研修で、禅寺に1週間ほど泊まりました。1番思い出深いのは、座禅、ではなく食事でした。

食事の内容は質素でしたが、たくあんを一切れ残しておくように言われました。
食べ終わったら、その茶碗やお皿にお茶を注ぎ、最後のたくあんで茶碗や皿を洗うように汚れをこすりとり、食べ、そして飲み干す。

カレーライスのときは、参りましたふらふら
カレー+お茶+たくあん→お口直しが必要でした。

無駄にしない、生活排水をきれいにする、ってことは現代人にとっては「修行」ですね。
だいぶ時間が経ってしまいましたが。

>26:ゆばさん
>ところで汚泥の処理ってどうなるんでしょうね。

3つ位の流れがあります。
1.汚泥→濃縮→(消化)→脱水・天日乾燥→利用・埋め立て
2.汚泥→濃縮→(消化)→脱水→コンポスト化→利用
3.汚泥→濃縮→(消化)→脱水→焼却→利用・埋め立て
下水処理により発生した汚泥の33%が埋め立て処分、67%が有効利用されているようですね(H16年度実績)
http://www.jswa.jp/05_arekore/motto/05/riyou/data.html

>31:     Cosi cosi.さん
>よって合流式を止めるツモリは、まだ無さそうです。

5とか17でも書きましたが、合流式を分流式に移行するには時間もお金も掛かるんですよ。
下水管(たぶん雨水管)をもう一本敷設しなきゃいけませんからね。
ぶっちゃけ言うと皆さんがお嫌いな工事をやらなきゃいけないんです。

>33:ゆばさん
>分流式で、最初の雨水だけ処理場に運ぶって仕組みは多分ありませんよね?

今のところないですね。今後もできないと思いますけど・・・
生活排水や工場排水等の点源負荷に対する対策は進んでいますが、ノンポイント負荷(道路や田畑・山林などから出る汚れ)への有効な対策はありません。
↓などの検討はされていますが、どれも有効だとは言えない状況です。
http://www.env.go.jp/water/kosyou/h16_04/
http://www.jstage.jst.go.jp/article/seikatsueisei/52/2/52_87/_article/-char/ja
まぁ、まずは出る所が分かっている生活排水や工場排水等の処理を進めることが第一です。
> [034]さん

汚泥に重金属や環境ホルモンの凝縮などの問題は出ないのでしょうか?

私も自分の地域の最終処理まで確認してみます。
>35:     Cosi cosi.さん
>汚泥に重金属や環境ホルモンの凝縮などの問題は出ないのでしょうか?

基本的に汚泥中に問題となるような量の重金属は含まれていないです。流域によって異なるので一概には言えませんが。
例えば、北海道千歳市における下水汚泥の重金属含有量調査結果ですが、基準は満足しています。
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/water/pages/data/qoliSwg1403.html
↓は東京都の埋め立てした汚泥からの溶出試験結果(↑の調査とは違います)ですが、こちらも問題ありません。
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/gijyutou/fukyu/m6nendata/18kubuume.htm

なお、環境ホルモンと言われ騒がれていた物質は、現時点では魚類・ほ乳類等への明確な内分泌攪乱作用は確認されていません。
http://www.env.go.jp/chemi/end/extend2005/index.html
偏見されてる人はいると思いますが、日用消耗品を取り扱っているネットワークビジネスの会社の製品を使う事が地球のためになると思います。
有名な話しだからもう誰か書かれてるかもしれませんが、家庭から流れでる生活排水をきれいにできます。
>37
>偏見されてる人はいると思いますが、日用消耗品を取り扱っているネットワークビジネスの会社の製品を使う事が地球のためになると思います。

どこのやつですか? ニューウエイズ? ニュースキン? アムウェイ?
どちらにせよ、大手メーカーのものと大差ないです。
例えば、
「ニューウエイズ:ディッシュソープ」→主成分:脂肪酸系(陰イオン)・ベタイン系界面活性剤
「ニュースキン:エコスフィア」→主成分:ポリオキシレンアルキレンアルキルエーテル(非イオン系界面活性剤)
「ライオン:トップ」→主成分:アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム(陰イオン系界面活性剤)
「ライオン:リキッドトップ」→ポリオキシレンアルキルエーテル(非イオン界面活性剤)
http://magono-te.shop-pro.jp/?pid=2972797
http://www.nuskin.co.jp/public_html/common/catalog/top.html
http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/025/01.htm

まっ、↓でも参考にしてお家にあるものを見比べてみると良いでしょう。
http://www.coopnet.or.jp/ot/syohin/sub/ichiran_mizu.html
>39:あいさん
どのような物質でも害(毒性)はあります。問題なのは、どの程度摂取したらやばいのかと言う量が問題になるのです。
同じ系統の界面活性剤であっても毒性の強いもの、弱いもの様々あります。ただ、毒性のないものはないと考えた方がよいでしょう。
どのような界面活性剤を使うにしろ、基本は『用量を守る』ことだと思います。

例えば、L-アスコルビン酸と言う物質があります。
この物質は5g/kg(体重50kgの人であれば250g)を経口摂取すると半数が死亡すると言われています。
L-アスコルビン酸をわかりやすく言うと「ビタミンC」です。
健康に良いと言われているビタミンCでもとりすぎれば、毒になるのです。

もう一つ言っておくと、日本で使用が許可されている化学物質(界面活性剤に限らず)は、通常の使用をする上では人や動物に対する影響は低いです。決してゼロではありませんが。
興味があれば↓とかを参考にしてみてはどうですかね。
http://www.safe.nite.go.jp/management/index.html
[031]の続きです。
うちの下水は芝浦水再生センターに行くのですが。。。

その汚泥は、更に森ヶ崎水再生センターを経由して、10km先の南部汚泥処理プラント(南部スラチプラント)に行きます。

ココからはあきぴーさんの説明の様に濃縮(水分を飛ばす)→脱水(固形化する)→都市ガスにて焼却(850℃で有機物を分解)→灰を1,2,3に
1:埋立(中央防波堤外側)
2:セメント材(下水管,U字溝,汚水溝の蓋などの川砂代わり)
3:スラチライト(建築資材原料,屋上緑化用土の一部原料)
に、なるそうな。

スラチプラントの方は
人間の糞尿からの薬剤や、環境ホルモンを認めた上で「焼却無機化しているので問題無いです」
重金属の存在を理解の上で「スラチライトに焼き固め外に漏れないようしています」
との事でした。

気さくに「一度見学しませんか!?」との事でしたので、近く暇が出来たら近所の小僧達と見に行って来たいとおもいます。

報告終わり


因みに南部汚泥処理プラントは23区の1/3の地域を処理しているそうです!ビックリ

そこの管理者の方が丁寧に説明くださいました。

行き先を知るというのは大事ですね。

汚泥を乾かしたり燃やす為にガスを使っていたり
未処理の雨水が運河にながれていたり
自分が空気や海や生物に迷惑かけてやっと存在できると自覚出来ました。

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