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関西人HR/HM倶楽部コミュのあれから26年…ランディー・ローズを語ろう

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あの忌まわしい事故で亡くなって、この3月19日で25年。今のオジーのソロ・キャリアにおける成功にも多大な貢献をしているし、“Crazy Train”“Mr.Crowley”“Over The Mountain”など数々の名演を残し、この後10年後も20年後もこうやって数多くのアーティストにリスペクトされ、愛されていくのでしょう。
今のギター・シーンにおいてはテクニック的に特筆するような部分のない人ですが、未だに人気投票などでは上位にランクされます。やはり、テクニックだけに囚われない、それだけのプレイを残しているからに違いありません。亡くなって25年、これだけの支持を老若男女問わず得ているギタリストを他に知りません。

ドキュメント映画の製作や、日本では命日の3月19日に元バンド・メイトのルディ・サーゾによる書下ろし「オフ・ザ・レイルズ」も発売されます。

さぁ、皆さんで語りましょう。そういえば、ウチのHPで以前にオジーの特集をやりました。参考にどうぞ。
http://www.h2.dion.ne.jp/~hrm/ozzyosbourne.htm

コメント(25)

今日CDショップに行って、オジーのブートの『SUMMARY of A MADMAN』を買ったんですよ!
ランディー時代の映像のブートなので、これを見ながら供養しますわ。
masaさん〉
そのブートはランディー唯一のプロショットでのパフォーマンスである定番After Hoursも素晴らしい画質だし、ライヴもオーディエンスながら何曲か楽しめたりと決定版ですよね。インタビューでの肉声も貴重ですし。

hataさん〉
暴露本と表現すると、おっしゃる通りニュアンスが異なってきますよね、確かに。ルディの言葉を信じるならば、ランディーへの想いは勿論、自分の気持の整理などもあるのでしょう。ああいった事実を実際にランディーと共にしたルディにしか書けない本だと思いますし、先入観なしで読もうと思います。
あ、そうそう、今月のヤングギター誌はMr.Crowleyのスコアが掲載されています。名曲だけに今までも幾度となく取り上げられてきた曲ですが、精度は過去最高のものだと書かれています。私もだいぶん昔の楽譜の頃に憶えていたものなので改めて確認したりしています(笑)
ランディー・ローズ...全てが完璧です...

オジーという稀代のロックカリスマの横で、あれだけロックスターとして輝けたのは彼だけでしょう。(あっ、ジェイクもザックも大好きなんですが) それから、あれだけ水玉が似合うのもランディーかニッキー・シックスぐらいでしょう(^^;)

"MR.CROWLEY"のソロは非の打ち所がないですが、個人的に好きなのは"OVER THE MOUNTAIN"のソロ。あの小柄で繊細なイメージからは想像出来ないほど荒削りで超攻撃的ですよね。

それから、コンポーザーとしても素晴らしかったと思います。
"REVELATION(MOTHER EARTH)"〜"STEAL AWAY"の流れは完璧です。

今日は"DEE"を聴いて枕を濡らしながら寝ます...
つっかん〉
オイラはRevelationのソロに感動した。勿論、Crowley氏も完成度の高いソロやし好きやけど。

GiNGERさん〉
やはり構築されたフレーズの巧みさが彼の魅力でしたね。水玉?当時はハードロックに不釣り合いな模様だなと思ってましたが、今やランディーの専売特許ですね。現在のニッキーは、まさか水玉なんて身につけないでしょうから(笑)
axl_fish さん〉
おぉ!同志よ(笑)
しかもスタジオ・バージョンが好きなもんで。ソロが絶頂を迎えた瞬間にSteal Awayのリフになだれ込む構成も最高です!
↑そうですよねぇ、1982年に亡くなってますから、当時僕はまだオジーはおろか洋楽も聴いた事がなくて、沢田研二を聴いてました(^o^;)
確か1985年のBURRN!の4月号の表紙がランディー・ローズで、それを本屋で立ち読みして彼の存在を知ったと記憶してます。
私も中学生でキワキワの時期です。正直、亡くなったときのリアルタイムではプレイは聴いていたものの、初心者な時期で、聴き始めた数あるHM/HRの中の1つで、そこのギタリストという存在でしたからね。

ソロといえば"Revelation"に続き、"Over The Mountain"も最高に好きです。一音たりとも無駄な音がないというか…
導入部はBLACK SABBATHの"Black Sabbath"のリフと全く同じ不気味な音階で耳を引き、そこから分散和音を皮切りにメロディックになだれ込みます。そしてペンタトニック・スケール(これも音階の種類です)で滑らかに上昇フレーズを奏でてトリル&アーム。このあたりは楽譜などでは現せない感覚的なプレイですが、そこがエモーショナルなんですよね。そしてブレイクがありますが、そこではスケール弾き、そして開放弦を含んだギターならではのプレイ、そしてアームを用いて素晴らしいプレイをしています。メロディーが失われていないのも良いですね。

なんてギターソロを文字にして表現(笑)
今日が命日ですね。
本当に彼ほど亡くなってからも、新しいファンを巻き込みながら語られている人は珍しいですよね。
もう彼については語り尽くされた感がなきにしもあらずですが、別に良いじゃないですか。あらためて色々と語りましょう。
今、某ロックバーでランディーの映像見て偲んでます。ROCK DOGSやけど(笑)
なんだか暴露本という感じの書かれ方もされてますが、ルディの
当時の日記みたいなもので。
3月19日に段々と近付いてくるんですよ。読んでいると…
ルディの本、読み終わりました〜
楽しくて悲しくて、興味深いエピソードもたくさんあり読み応えのある本でしたよ。
あの頃不思議だった疑問点の解答がいくつか書かれていてスッキリした気分です。
80年代にROCKに嵌ってた世代には是非とも読んでほしい本です。
masaruさん>
うん、本当に興味深い内容でした。
なんだか、ルディが商魂丸出しみたいに出版したみたいな受け取り方をする人も少なくないみたいですが、どうですか?。
私は、そうじゃないと思いたいですね。ランディーが亡くなって25年というタイミングは便乗っぽく受け取られますけど…。それはともかく、そんなことは無視しても良いかなと、それだけの内容が(まぁ、読む人の価値観によりますけど)あると思いますしね。
一年ぶりに上げます。
やはりHM/HRファンにとっては今も影響が大きい人ですから。
考えれば今もオジーが第一線で活躍し続けていることでランディーも語られ続けている部分がありますよね。ただ、あの当時にオジーがランディーと出会っていなければ、今のオジー神話は…
お互いに必要としあっていた存在なのでしょう。
そういえばQUIET RIOT時代の盟友、ケヴィン・ダブロウも昨年亡くなりました。二人が天国でセッションしている姿が目に浮かぶ(涙)
もう昨日やったねぇ〜
昨日仕事で帰ってすぐに寝てしまったから、供養できなかったわぁ〜

今朝はランディーの映像が残ってる『SUMMARY OF A MADMAN』を見ながら、懐かしんでおります。
もうあれから26年経っても未だに語られるランディーローズはやはり、僕たちメタルファンには大きな印象づけた人だったんですよねぇ
昨年は京橋にある某ダーツ・バーでランディー映像見て過ごしたのですが、誰も知っている人はいませんでした…(涙)。で、今年は…特に…。というか、ランディーの映像や音源というのは、別に命日ではなくとも見たり聴いたりする機会が多いのですよね。だから改めて命日だからと意識するのはないのかもしれません。逆に亡くなって26年も経つのに、それだけ見たり聴いたりする、しかも、別に懐かしんだり惜しんだりするのでもなく、現役のミュージシャンたちと同じレベルで聴いているんですよね(勿論、時には感傷的になることもありますが)。
未だに雑誌のギタリスト人気投票などでは高い順位をマークしていますし。本当に特別な存在の人だと思います。

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