今日の音ネタ。 つぅことで、前半は米国のブルーズ・ロック・バンド:Butterfield Blues Bandの Liveなんぞを愛でていたのですが、後半はQUEENを流しておりました(笑)。間違いなく 類まれなるメロディ・メーカーを擁していたのでしてヒット曲目白押し!凄いバンドで あります。サウンドに対する細心さや、考えられ完成されたアレンジは当時として驚異的で、 後の米国のバンドBOSTONに近いものを感じる私です。ただまぁそういった部分がロックファン から多少敬遠される評価を受ける部分でもあろうと思われます。洋楽ロックを積極的に 聴き始めた中学時代には、当時の日本のメディアが「アイドル・バンド」としてのブームを 形成していた事もあり男子で彼等のファンと名乗るのは抵抗のあった時代だったと記憶します(笑)。 男子も大手を振って彼等の名前を出せるようになったのは1977年の「世界に捧ぐ」 News Of The World 以降だった私の周囲でありました(笑)。