今日の音ネタ。 1970年にレコード・デビューしたアイルランドのバンドThin Lizzyの「Black Rose: A Rock Legend」 (1979年)を昭和38年度チームは懐かしく愛でたのでした(笑)。ベース&ヴォーカルのフィル・ ライノットが中心となったバンドでして、ポップとハード・ロックを両立させたバンドでした♪ 小気味良いサウンドが身上だと思います♪同作ではゲイリー・ムーアが加入していた時期唯一の スタジオ盤であり、いつものシン・リジィよりも若干ヘヴィな展開が聴けます(笑)。ええ、ええ、 同作からシングル・カットされた「アリバイ」Waiting For An Alibiが、日本のラジオでもやたら 流れていた時代って、今や考えられない時代っすね(笑)。