今日の音ネタ。 The Clashという英国の70年代パンクを代表するバンドの「ライヴ・クラッシュ」 From Here to Eternity: Live(1999年)を流しておりました♪解散して随分と 時間が経ってリリースされたもので、音源は1978年〜1982年という彼等のピーク時の ものです。(とは言え、半数の音源はオリジナル・メンバー:トッパー・ヒードン ではなく、テリー・チャイムズがドラマーだった1981年6月以降のLive音源ですね) 音質、選曲ともに良い感じなんですが…、私からしたらもっと荒々しく勢いのある Live音源って他に沢山あると思うんですよ。しかも曲間がLive盤なのにいちいちと ブランクがあり、残念な編集となっております。ただまぁ好きなバンドなので、 たまに流すと、手軽なベスト盤的聴き方で楽しめたりします(笑)。 楽曲「ハマースミス宮殿の白人」(White Man) in Hammersmith Palaisは、ロンドンの 「ハマースミス・パレス」でのレゲエLiveが、ソフトでポップな出し物だったので 失望して作ったクラッシュのレゲエ、ダブ系楽曲なのです。ハマースミス・オデオンとは 違うんですね(笑)。もっともハマースミス・オデオンも商業的に成功した大物ばかりが 出演する会場なのであります(笑)。おっ!ハマースミス・オデオン(現:ハマースミス・ アポロ)では今週末、日本人「喜多郎」がLive演るんですなぁ♪