今日の音ネタ。 Sイトーちゃん持ち込み音源��Trapeze「You Are The Music...We're Just The Band」 (1972年)。元Deep PurpleのBassist、Vocalistであった英国人Glenn Hughesが、 パープル以前に組んでいたバンドの3枚目のアルバムであります。パープル時代から 専任Vo.よりも上手い歌い手だと定評のある人です(笑)。で、パープル解散後の ソロ作等では、ハード・ロックとファンクの融合を目指した様な音作りが特徴的で ありましたが、トラピーズ時代は割りとオーソドックスなBassを弾いていると 感じました(笑)。いや、大ヒットしそうな作品ではありませんが(笑)、いかにも 70年代初頭のハード・ロック然としており、イナタイ感じが良い作品でした♪ 私としたら同時期の有名バンドの幾つかよりも、このバンドの方が良いと感じました♪ ��Sun Red Sun「Sun Red Sun」(1995年)。Blue Murder、Badlandsで歌っていた Ray Gillenが在籍したバンドの唯一の作品であり、93年に34歳で亡くなったギランの 最後の作品であります。上記グレン・ヒューズの後釜として一時期Black Sabbathの Vo.だった事でも有名な人だそうです(笑)。ただしツアー後に制作されたサバスの アルバムは完成後に次のVo.のトラックに全て差し替えられたとの事。人間関係が 上手く行かなかったとも、彼がネイティブアメリカンだったからとも言われている ようですね。う〜ん90年代のCD作品としては30分ほどという短い収録時間なのは、 突然ギランが亡くなったために録音済み音源だけを集めて発売されたからかも 知れませんね。メタル系のサウンドでした(笑)。