今日の音ネタ。 前半は、きゅうたさんとGibsonのアコギの音の参考として、コージー大内の 「角打ちブルース」を愛でておりました。いや、本当にこのアルバムって 音楽の質だけでなく、良い音で録音されております♪慶ちゃんのリクエストは LED ZEPPELINでしたので、ボンゾの生前最後のLive盤を♪シマーがツェッペリンの 長尺なアドリブの聴けるアルバムに興味を示しておりましたが、そりゃLive盤で 聴けますね。公式盤では三種類のLive盤が出ておりまして、お金に余裕があるなら CD三枚組の「伝説のライヴ」How the West Was Won、それでなければ彼等の ドキュメント映画のサントラでもある「永遠の詩(狂熱のライヴ)」 The Song Remains the Same、こちらは2枚組ですし映画DVDも超安価で売られております。 「BBCライヴ」BBC Sessionsという(二枚組)ものはラジオ放送用のスタジオ Liveですので、長尺な曲はあまりなく、音源としても個人的には他の二種類の ものよりもお薦め出来ません(笑)。てか、シマーが遅い時間にビートルズと 勘違いしていて驚きましたが、あの時流していたのはC.S.N.&Y.(クロスビー、 スティルス、ナッシュ&ヤング)の名盤「Deja Vu」です。Neil Youngファン ならマストでしょ!(笑)。