今日の音ネタ。 開店テーマLucyの「SPOONING」、The Rolling Stones「Let It Bleed」、 Richard Thompson「Daring Adventures」、The Cranberries「No Need to Argue」、 The Beach Boys「Pet Sounds」、Bad Company「10 from 6」等々を流しました。 Richard Thompsonは、60年代後期に英国トラッド・フォークとロックを融合させる 事に成功した「Fairport Convention」のGt.で、伝説的な(現役だけど)男です。 Daring Adventuresという86年の彼のソロアルバムは、数年前に今は無き八王子 新星堂のワゴン投げ売りセールで100円(新品)でゲットしたもので、購入当時 スカドで流しMTVサウンド等が席巻した80年代中盤に、妙に時代性を意識しつつ 失敗しているサウンドに皆で失笑したものですが、悪くありません(笑)。 うーん、ブリティッシュ・トラッドのフォーク・ギターをエレキで演奏するのも 要因でしょうが、曲者的(演奏能力は超高い!)ギタリストであります。 米国のJ.J.Caleとか少し違いますが元The ByrdsのRoger McGuinn、加国(カナダ)の 元The BandのRobbie Robertsonなんかが思い浮かぶ私です(笑)。 ずっと興味のなかったBad Companyですが、ちょいと良い曲も発見しましたよ(笑)。