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ロック・バー SKY DOG コミュのRockin Down the Highway 10.12.2013

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ガチョーン!土曜日営業なれど御来店者「無し!」わはは!
ものの見事に、期待の週末営業は大失敗で終了!わはは!
これが、間違いなくスカド存続から廃業へのキー・ポイントに
なりそうな予感!あっはっはっはっはっは!泣けるねぇ〜!

帳場の中を少し整理し、ギター片手にQ太さんより渡された(笑)、
「カッパ・ブックスの歴史」の続きを読む(笑)。
戦後新書ブームを興し、60年代後半にはベストセラーを続々と
輩出した光文社のカッパ・ブックス。まだ読みかけですが、70年に
起こった労働争議で、優秀な編集者・上層部が社を離れ、その辺から
衰退していったみたいです。この時に光文社を離れた敏腕編集者達は、
他者でNONブックスを成功させたり、ごま書房?を立ち上げ成功させ、
70年代〜80年代の出版業界をリードしていたようです。
期待せずに、読み始めましたが面白い本です♪
ただ昨日も書きましたとおり、私は「新書版」って、嫌いなのです(笑)。
なんででしょうね?カッパ・ノベルスは、発刊当初まだ新人(といっても
デビューが遅かったので、すでにオッサンだったwww)作家・松本清張を
手がけて大成功への道筋を立てましたし、その後新書版で数多くの小説が
世に出まして、清張だけでなく私も読んだ作品が元々は新書版だったみたい
ですが、それらの作品を私は文庫化されてから読みました(笑)。
新書版。嫌いなんですよ。なぜか(笑)。手に馴染まない大きさ、馬鹿っぽく
感じる字の大きさ、表紙のデザインもちょっと…等々の理由が考えられるの
ですが、なんとなく嫌いです(笑)。

あぁ、スカドも「なんとなく嫌われて」いるのでしょうか?わはは!
いやまぁ一部の方々からは、ガッツリ敬遠されて居るのは自覚しておりますし、
積極的にスカドから来店される事を拒んでいる方々も居られますが(笑)。
って、そういう事言っちゃァダメなんですよね(笑)。

ま。なんでも良いんですけどね。このままでは駄目ですね♪
あ。体調よかったら明日・月曜日に多摩動ハイクします(笑)。
いつもの如く、多摩動自由に入園→閉園時間に入口に集合→スカドで飲む♪
まだハッキリ言えませんが、また緊急のお知らせしますね(笑)。

今日の音ネタ。
Foreignerやレッチリなんかも流してみましたがね(笑)。
核となったのは時間的にも、The Doobie Brothersの96年の再結成時のLive
「Rockin Down the Highway」でした(笑)。1970年代のウェスト・コースト・
サウンドの一翼を担っていた米国を代表するバンドの一つです(笑)。初期の
彼等はTOM JOHNSTONという豪快なGt.&Vo.が曲を提供し、バンドを牽引し、
ひと時代を築いたのでして、硬派なROCKファンは彼の在籍した初期ドゥービィしか
認めないという方も多いでしょうね(笑)。結局トムは精神を病んで離脱し、
気付けばA.O.R.系バンドとなっていたSteely Dan(彼らも最初期は、ソウルフルな
バンドでした)の主要メンバーが続々とドゥービィに参加し、いつの間にか
ドゥービィもソフト路線へと変化し、そのおかげで80年の直前にもセールス的に
大成功しました。で、この96年の再結成Liveでは、トム・ジョンストンが見事に
カムバックしておりまして、往年よりも少し落ち着いたサウンドながら、往年の
名曲を聴かせてくれます。そして後期ドゥービィのヒット曲を歌っていたSteely
Danチーム(笑)の、Michael McDonaldが自身が歌った楽曲二曲で参加しております♪
非常に美味しいと言えるLive盤ですが、出来れば70年代の初期のLive音源が欲しい
と思う私です(笑)。

うーむ。。。どこまでも精神衛生に悪い経営だなぁ(笑)。
まっ!ハッピー・マンデー!月曜日に期待します♪
月曜日こそお待ちしております!
よろしく!
ケロケロ♪

ありゃりゃ。なんか寒くなってきましたぞ。。。
お風邪など召さないように!

ちゃおんぱ!

コメント(1)

本日、多摩動でお待ちしております(笑)。

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