今日の音ネタ。 ガウスさんとは「ジャクソンズ」の晩年のLiveなんてぇのを聞きましたよ♪ ジャクソンズJACKSONSてぇのは、70年代に売れまくったマイケル・ジャクソンと実兄達で組まれたバンドで して、当初はジャクソン5と言っておりました♪5人兄弟で組まれたバンドですね。 まぁ日本で一世を風靡した「フィンガー5」の全米版ですね。わはは! (フィンガー5は、70年代中盤にジャクソン5を模した男兄弟4人+妹1人のアイドル・グループです♪) フィンガー5は当時「沖縄から来たスーパースター!」と言われてました♪ スカドにあるジャクソンズのLive盤は、すでに末弟マイケルがソロとして売れていた頃の音源です。 残念ながらガウスさんも私も彼等の音源でディスコで踊った世代ではありません。わはは! あっ!いや!私が通っていた新宿のディスコでは、まだジャクソンズが時々流れてたっ!わはは! ガウスさんが帰られて誰も居なくなった時間に何を考えたか、超久しぶりにREOスピードワゴン REO Speedwagonの1980年までの2枚組ベスト盤♪71年にデビューしたアメリカのバンドです。 78年のアルバム「ツナ・フィッシュ」You Can Tune a Piano but You Can't Tuna Fishは、昔は 名盤として名高く、80年の「禁じられた夜」Hi Infidelityはジョン・レノンの生前最後のアルバム 「ダブル・ファンタジー」を全米No.1の座から落とし、80年前後に猛威を振るったバンドなんですが… やっぱり昨晩聞いても…私の心には何も響きませんでしたよ。わはは! なんとなく中途半端でしたので、ここはアメリカン・ライト・馬鹿・ロック!の王道として KISSのベスト盤で口直ししたのでした。わはは! しかしね、REOスピードワゴンのヒット曲「Roll with the Changes」の当時の邦題って 「無敵のロックンローラー」ですからね、うひょー!カッチョいいぜ!わはは!