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カッパドキアONLINE/トルココミュの【ちょっと重要なお知らせ*注意報】

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トルコやカッパドキアを旅行の皆様に、「ちょっと重要なお知らせ」
があった時は、こちらを更新いたします。
たまにのぞいてみて下さい。

危険・警告主に、外務省からの、安全情報の更新に使用します危険・警告

ビル外務省*海外安全ホームページ「トルコ」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52#header
ビル在日トルコ共和国大使館
http://www.turkey.jp/jp/indexJP.htm
ビル在トルコ日本国大使館
http://www.tr.emb-japan.go.jp/index_j.htm

パスワードトピックキーワード
トルコ・カッパドキア・外務省・危険情報・旅行・ツアー

コメント(82)

先日(27日)のイスタンブールにおける爆弾テロ事件について


トルコ:イスタンブールにおける連続爆弾事件に伴う注意喚起 (2008/07/28)

1.報道等によれば、イスタンブール市(西部)ギュンギョレン区(ヨーロ
 ッパ側)において、7月27日午後9時55分頃(現地時間)とその約10分後に
 爆弾が連続して爆発し、これまで16人が死亡し、150人以上が負傷しまし
 た。

2.今回の連続爆弾事件については、現在、警察による捜査が続いており、
 その背景等は不明ですが、ギュレル・イスタンブール県知事は本件をテロ
 事件と断定しています。これまでもイスタンブールでは、クルド労働党
 (PKK)によるものと見られる爆弾事件が発生しているほか、2003年11月
 には、アル・カーイダ系組織がイスタンブール英国総領事館を始めとする
 市内数カ所において大規模な爆弾テロを実行していることから、引き続き
 注意が必要です。

3.つきましては、イスタンブールを含むトルコに渡航・滞在される方は、
 テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の
 入手に努めてください。その上で、治安関連機関を含む政府関連施設、欧
 米関連施設等、テロの標的となる可能性がある場所には近づかない、不審
 な小包等には触れない、観光地においては多数の人の集まる場所での滞在
 時間をできるだけ短くし、爆発物が入れられる恐れのあるゴミ箱(鉄製コ
 ンテナ)をできるだけ避け、周囲の状況に注意を払うなど、安全確保に一
 層の注意を払ってください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再
 点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてくださ
 い。仮に爆弾テロ事件の現場近くに居合わせた場合には、現場には近寄ら
 ず、周りに注意しながら避難することが必要です。

4.トルコにおいては、これまでもイスタンブール県及び南東部12県に危険
 情報「十分注意してください。」が発出されていますので、その内容にも
 十分にご留意ください。また、爆弾テロに関する注意事項は、2005年10月
 19日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」を参照してくださ
 い。なお、外務省海外安全ホームページ
 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )には、「海外へ進
 出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等のパンフレットを掲載
 していますので、御参照ください。


8月1日より、カッパドキアを含む、トルコ各地の博物館、観光地への
入場料が値上がりしております。

中には1.5倍〜2倍、という値上がりの仕方で、旅行者にはかなりの
ショックになると思われます。

ガイドブックの情報を頼りに来られる皆様、ご注意を。

チケットカッパドキア主要観光各地の入場料
ギョレメ・屋外博物館 15YTL
ゼルベ・屋外博物館 8YTL
デリンクユ・カイマクル地下都市 15YTL
オズコナック地下都市 8YTL
ウフララ渓谷 5YTL(変更なし?)
エル・ナザール教会 8YTL

などなど・・・


パソコン詳しくは、下記の「Nevsehir」の項目をご覧下さい。
http://www.turizmhabercisi.com/doc/muzefiyatlari-2008.doc
在トルコ日本大使館からのお知らせ(9月16日)

9月11日及び12日、トルコ軍参謀本部はウェブサイトにより、トルコ南東部のシュルナック県、ハッカリー県及びディヤルバクル県に民間人の立入りを禁止する10か所の「暫定的警備区域(Provisional Security Zones)」を設定する旨公表しました。同地域への訪問を計画されている方は、御留意下さい。

※ 暫定的警備区域の概略図及び期間については、当館ホームページ治安情報(http://www.tr.emb-japan.go.jp/J_03/I_01_01.htm)の「5.トルコ南東部の暫定的警備(一般人立入禁止)区域の設定」を御覧下さい。

在トルコ日本国大使館 領事班
10月25日〜26日にかけての深夜1時に、1時間針を戻して
サマータイムが終了します。

明日の朝起きたら、9時だと思ったらまだ8時です。

そして、日の入りが無茶早くなります。
もう5時には暗い・・・そんな冬のカッパドキアがやってきますよ〜
渡航情報が更新されました。

トルコに対する渡航情報(危険情報)の発出(2008/10/27)


 ●イラクと国境を接するハッカーリ及びシュルナクの2県
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●イスタンブール県及び南東部10県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョ
  ル、ディヤルバクル、マルディン、バトマン、ムシュ、ビトリス、シー
  ルト、ヴァン)
    :「十分注意してください。」(継続)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)2007年末以降、トルコ軍は反政府武装組織クルド労働者党(PKK:別名
  「クルド人民会議(KONGRA−GEL)」)に対する北イラクへの越境攻撃
  を継続していますが、PKKは未だ弱体化の兆候を見せておらず、都市部
  での爆弾テロやイラク国境周辺でのトルコ軍に対する攻撃を実行してい
  ます。また、2008年10月以降、イスタンブール市や南東部のディヤルバ
  クル市等においてPKK支持者による過激なデモが行われ、治安当局と衝
  突しています。

(2)アル・カーイダ関連組織は、2003年11月、イスタンブール市の英国総
  領事館など市内4か所で多数の死傷者を出した爆弾テロ事件以降、大規
  模なテロ事件は起こしてはいません。他方、アル・カーイダ等の過激思
  想の影響を受けた3人のテロリストが、2008年7月、在イスタンブール米
  総領事館の警察官詰め所を襲撃し、警察官3人を殺害しました。

(3)一般犯罪に関しては、イスタンブール県など国内主要観光地におい
  て、日本人個人旅行者を狙った盗難事件の被害が多数報告されていま
  す。

2.地域情勢
(1)イラクと国境を接するハッカーリ及びシュルナクの2県
  :「渡航の是非を検討してください。」
   PKKは、2006年10月、トルコ国内において一方的停戦に入ると宣言し
  ました。しかし、その後もテロ活動を継続し、2007年9月以降、攻撃を
  再び活発化させました。これを受け、トルコ軍は2007年12月、北イラク
  のPKK拠点に対する掃討作戦を開始し、現在も断続的に越境攻撃を行っ
  ていますが、PKKは弱体化の兆候を見せていません。PKKは、2008年10月
  3日、ハッカーリ県のイラク国境近くにあるトルコ軍国境警備所を攻撃
  し、兵士17人を殺害しました。イラクと国境を接するハッカーリ及びシ
  ュルナクの両県では、PKKと治安部隊との衝突が散発しており、今後、
  治安情勢が更に悪化する可能性は排除できません。

   つきましては、これら2県に渡航・滞在される方は、渡航の是非を含
  め、自らの安全につき真剣に検討してください。また、渡航・滞在され
  る場合には、最新の治安情報の入手に努め、十分な安全対策を講じるよ
  うお勧めします。

(2)イスタンブール県
  :「十分注意してください。」
 (イ)トルコ軍による北イラクへの越境攻撃以降、イスタンブール市内で
   は、PKKによるとみられる爆弾テロ事件等が散発しています。2008年7
   月27日夜、イスタンブール市ギュンギョレン区(ヨーロッパ側)の商
   店街で、PKK構成員が仕掛けた爆弾が連続して2回爆発し、18人が死亡
   し、144人が負傷しました。また、同10月11日、自爆テロを企図し爆
   薬等を所持していたPKKの女性構成員が警察に逮捕されました。今後
   もPKK等によるテロ発生の可能性は排除できません。
 (ロ)イスタンブール市では、2003年のイスラム過激派によるとみられる
   大規模な爆弾テロ事件以降、イスラム過激主義者によるテロ事件はあ
   りませんでしたが、2008年7月9日、アル・カーイダ等の過激思想の影
   響を受けた3人の武装グループが、在イスタンブール米国総領事館前
   の警察官詰め所を襲撃し、警察官3人を殺害しました。
 (ハ)上記事件以外にもイスタンブール市内の各地(政党事務所前、外資
   系銀行支店前、バスターミナル、政府機関、テレビ局前、レストラ
   ン、警察署に隣接するインターネットカフェ、スーパーマーケット
   等)では、小規模な爆弾事件や暴力的なデモが散発しています。

   つきましては、イスタンブール県に渡航・滞在される方は、上記情勢
  に留意するとともに、最新の治安情報の入手に努め、テロ事件等、不測
  の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(続き)

(3)南東部10県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ディヤルバク
  ル、マルディン、バトマン、ムシュ、ビトリス、シールト、ヴァン)
  :「十分注意してください。」
   トルコ南東部では、ディヤルバクルにおいて、2008年1月、7人が死
  亡、100人以上が負傷した自動車爆弾テロ事件、同年10月8日、警察訓練
  学校の学生(警察官)を乗せたバスが銃器及び手榴弾により襲撃され、
  警察官4人及び運転手1人の計5人が死亡した襲撃テロ事件が発生しまし
  た。また、ディヤルバクルの一部には暫定警備地区(一般市民は立入禁
  止)が設定されています。南東部の他の県においても、線路や路肩に仕
  掛けられた爆弾テロ、警察宿舎襲撃事件等が発生しています。加えて、
  PKKと治安部隊との間による衝突も散発しています。

   つきましては、これら南東部10県に渡航・滞在される方は、上記情勢
  に留意するとともに、最新の治安情報の入手に努め、テロ事件等、不測
  の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(4)その他の地域
 (イ)首都アンカラを含め、各地でPKK又は関連組織によると思われる爆
   弾事件や爆弾未遂事件が発生しています。
 (ロ)首都アンカラでは、2007年5月、地元市民で賑わう中心街(ウルス
   地区)のショッピングモール前のバス停において、8人が死亡、約100
   人が負爆する爆弾テロ事件が発生しました。また、同年9月11日には、
   同市主要通り沿いの立体駐車場で駐車中の車両から大量の爆発物の材
   料が発見されました。両件ともPKKとの関連が疑われています。
 (ハ)エーゲ海沿岸では、2007年5月12日、イズミール市ボルノバ地区に
   ある市場において自転車に置かれていた手製爆弾が爆発し、1人が死
   亡、14人が負傷する事件が発生、同年10月2日には、同市ブジャ地区
   シリンイェル地区のショッピングセンター前等において2件の連続爆
   弾事件が発生し、1人が死亡、11人が負傷しています。また、2008年8
   月21日には、イズミール市コナック地区において、PKK構成員が警察
   官を乗せたバスなどを狙い、駐車車両に爆弾を仕掛け遠隔装置で爆発
   させたため、警察官8人、兵士3人、一般市民5人の計16人が負傷しま
   した。
 (ニ)地中海沿岸では、2008年8月19日、メルシン市郊外の幹線道路にお
   いて、警察が停止を求めた不審車両が自爆し、乗車していたPKK構成
   員2人が死亡、警察官6人が負傷しました。

3.滞在に当たっての注意
  トルコ滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるよう
 にしてください。また、外務省、在トルコ日本国大使館、在イスタンブー
 ル日本国総領事館、現地関係機関、報道等により最新情報を入手するよう
 努めてください。
(1)全般的な注意事項
 (イ)観光地もテロの対象となり得ることに常に留意し、ホテル、ショッ
   ピングセンター、レストラン、その他の娯楽施設(ディスコ、ナイト
   クラブ、バーなど)を含め、可能な限り警備体制の整った施設を利用
   するようお勧めします。
 (ロ)建物内及び街頭や公園などの野外を含め、放置された不審物(バッ
   グ、袋、包みなど)やゴミ箱に爆弾が隠されている可能性があります
   ので、常にそうした物がないか周囲に気を付け、不審物があった場合
   には近づかないよう注意してください。
 (ハ)警察、軍駐屯地などの治安関係施設、政府機関などもテロの標的と
   なる可能性がありますので、なるべく近づかないよう注意してくださ
   い。
 (ニ)外出の際には、自分の行き先を知人等に告げてから出掛けるよう心
   掛けてください。
 (ホ)近くで不測の事態が発生した場合には、家族や会社に連絡し事件現
   場には近づかないよう注意してください。
 (ヘ)南東部各県においては、国境付近、山間部及びへき地への旅行、山
   間部での夜間の移動は極力避けてください。
(2)観光旅行者向けの注意事項
   トルコを観光で旅行される方は、上記(1)のほか、以下の事項にも
  御留意ください。なお、具体的な犯行手口等については、<安全対策基
  礎データ>を御参照ください。
 (イ)イスタンブール市では、日本人個人観光客を狙った睡眠薬強盗や暴
   力バーによる被害が発生しています。
    睡眠薬強盗に対しては、見ず知らずの人物から飲食を勧められても
   断る、万一被害に遭ったときに備え、現金、クレジットカード、パス
   ポートは分けて、できるだけホテルのセーフティー・ボックス等に保
   管しておく等の注意が必要です。
    暴力バーに対しては、客引きが声を掛けてきても関心がある素振り
   を見せず、強引な誘いには毅然とした態度で断ることが必要です。ま
   た、強引な客引きは、同市のタクシム地区イスティクラル通り等で頻
   発しているため、特に夜間に同通り付近を通行する際には注意が必要
   です。
 (ロ)また、国内主要観光地では、中級以下のホテル室内での盗難事件、
   買い物中のポーチやハンドバッグ、デイパックの盗難事件などが発生
   しています。これら犯罪被害に遭わないためには、身の回り品、特に
   パスポートや現金、その他貴重品の保管には十分注意してください。
 (ハ)トルコの観光旅行では、バスで長距離を移動することが少なくあり
   ませんが、長時間バスに乗っていることで疲労が蓄積するためか、年
   輩者を中心に体調を崩す日本人旅行者が報告されています。旅行に当
   たっては無理のない日程とし、具合が悪くなったらゆっくり休むな
   ど、健康管理には十分注意してください。
 (ニ)夜間の一人歩きは避けてください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在トルコ日本国大使館
  住所:Resit Galip Caddesi No.81, Gaziosmanpasa, Ankara, Turkey
  電話: (90-312) 446-0500
  FAX : (90-312) 437-1812
  ホームページ: http://www.tr.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在イスタンブール日本国総領事館
  住所:Tekfen Tower 10th Floor, Buyukdere Caddesi No.209, 4.
      Levent 34394, Istanbul, Turkey
  電話: (90-212) 317-4600
  FAX : (90-212) 317-4604
  ホームページ: http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/index_j.html
在トルコ日本大使館からのお知らせ

番号:08−47号
日付:2008年11月5日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:お知らせ(ひったくりへの注意)  

11月2日午前7時30分ころ、イスタンブール市アクサライ地区のアクギュンホテル前で、記念写真を撮ろうとしていた日本人旅行者がひったくり被害に遭いました。被害者は、近付いてきた車両の助手席の男に所持していたバックを掴まれ、そのまま約50メートル引きずられて転倒し頭部に重傷を負いました。  ひったくりの対策としては、歩道(歩道の設置されていない道路では建物沿い)を歩く、バック等は車道と反対側に持つ、万一、ひったくられそうになった場合には、引きずられて負傷することがないようバッグを離して抵抗しない(貴重品をバッグに入れない)等があります。充分御留意ください。                  

在トルコ日本国大使館 領事班
2009年5月15日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:お知らせ(クリミア・コンゴ出血熱に関する注意)  

トルコでは、春から夏にかけてクリミア・コンゴ出血熱を媒介するマダニが活発に活動するため、黒海沿岸地域の農村部を中心に、例年この時期に患者が発生しています。昨年は、イスタンブールのような大都市でもクリミア・コンゴ出血熱が発生し、トルコ全体で63名が死亡しました。  
マダニは、通常、野生動物や大型家畜に寄生していますので、これらの動物に近づかないよう御注意ください。 
また、犬を飼育されている方は、犬がこれら動物に接触しマダニが付かないように御留意ください。  
万一、マダニに咬まれた場合には、クリミア・コンゴ出血熱に感染する可能性もありますので、マダニを指でつぶしたりせず、ピンセットなどで垂直に取り外し、最寄りの病院で診察を受けてください。  
ちなみに、5月12日、黒海地方のサムソン市とアマスヤ市で、マダニに咬まれた2名がクリミア・コンゴ出血熱に罹り、死亡したとの報道がありました。  

クリミア・コンゴ出血熱に関しては、当館ホームページ、「医療情報」内の「トルコにおけるクリミアコンゴ出血熱」
(http://www.tr.emb-japan.go.jp/J_06/01_08.htm)を御覧ください。

在トルコ日本国大使館 領事班
トルコの豚インフルエンザへの対策、大使館からのお知らせはこちらで別のトピで
更新しています。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42319055&comm_id=1750121
10月25日(午前4時)サマータイムが終了します。
25日の午前4時に時計の針を1時間元に戻し、午前3時とします。
とりあえず、寝る前に時計の針を戻すのを忘れないようにしましょう^^
危険・警告トルコ旧硬貨・旧紙幣についてのお知らせ

今年も残すところわずかとなりました。

2005年に行われたデノミから丸5年。トルコリラは新トルコリラを経て
再び、トルコリラとなりました。
2009年は新トルコリラからトルコリラへの移行期間ということでした
その期間も今日を含めて後3日となりました。

2010年1月1日になると、旧紙幣・硬貨共に使用不可能となりますので
旧紙幣・硬貨をお持ちの方は、この3日間の間に使ってしまう、もしくは
銀行へ持参の上、新紙幣・硬貨に交換してくださいね。

1日以降は、何の価値もない紙と金属になってしまいますよ。要注意。

といいつつ、私もあちこちのポケットに旧紙幣・硬貨が入っているので
年明けに「あああああああ〜〜!!!げっそり」ってなるのも目に見えていますが。
上記のお金の交換は2010年いっぱいできるそうです。
h ttp://turkey11.blog99.fc2.com/

http://sites.google.com/site/jyutansagi/

どうかお気をつけ下さい!絨毯詐欺・最終的にはカネ・絨毯を売りつける事や
ビザの為の結婚が目的の悪質な詐欺師達がいます!
奴らは旅行者を食い物にし、最近ではインターネットを使いSNSやメッセンジャーで
新たな獲物を探しています!!
更に、日本人の詐欺師の手先が暗躍し客引きをするという事もあります。
在イスタンブール日本国総領事館HPにも記載されています!!
「人生をシェアする為に絨毯をシェアしよう」などと言う嘘の習慣に騙されないで!
旧貨幣、金貨は今でも交換の取り扱いができる銀行でもやっていますので、大丈夫です
危険・警告ATMにスキミングマシン!!

先ほど、在トルコ日本大使館から、下記の様なお知らせが届きました。
カッパドキアではありませんが、必ず滞在するであろう最初の都市
イスタンブールでのこと、またトルコに限らず、潜んでいる危険です。
スキミングマシンの写真も載せますので、是非ご覧下さい。



宛先:在留邦人の皆様へ

件名:お知らせ(ATMのスキミング被害にご注意)

イスタンブール市内で,ATMにスキミングマシン(キャッシュ・カードやクレジット・カードに書き込まれている情報を読み取る装置)が取り付けられているのが発見されました。読み取られたカード情報は,別のカードに書き込まれて違法にコピーが作成され,カード所持者には全く身に覚えのない場所での預金引き出し,買い物に使われてしまい,後にクレジット・カード会社から多額の請求が届くなどします。同種事案は日本,トルコを含め世界中で発生していますので,ATMをご利用の際は十分ご注意ください。

在トルコ日本大使館 領事班
2011年5月27日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:お知らせ(イスタンブールでの爆発事件)

本日(26日)午前9時ころ,イスタンブール市内の高級住宅街エティレル地区のバス停付近で爆弾が爆発し,報道によると8名が負傷したとのことです。
この爆発で,邦人が被害にあったとの情報は今のところありませんが,今後も、6月12日の国会議員総選挙に向けて政治的緊張が高まることが予想され,過激派が同種テロを敢行する可能性は否定できません。

現時点で過激派テロ組織の活動に関する具体的な危険情報はなく,日常生活を制限する必要がある状況は窺われませんが,以下の諸点をご留意ください。
> テロはいつどこでも発生し得る。
> 当初は平穏な集会やデモも予期せぬきっかけで暴動化することがある。
> 当地の警察等治安機関は暴動鎮圧に対し厳しく対処することがある。
> 国内過激派の主な標的は国軍,警察,その他の政府機関等であるが,都市部での無差別テロを計画・実行した例もある。

以上を念頭に,テロや暴動等からの巻き込まれ被害を防ぐため以下の点にご注意ください。
● 政党事務所,選挙集会や選挙演説が行われている場所,抗議デモ隊等に不用意に近づかない。
● 警察官,ジャンダルマ等が多数警戒又は待機している場所には出来るだけ近づかない。
● 不特定多数の集まる人混みを出来るだけ避ける。
● 周辺の人達が騒ぎ始めるなど異変を感じたらとにかく現場から離脱する。

在トルコ日本大使館 領事班
危険・警告生野菜、サラダに注意!!

現在欧州で猛威を振るっている「O104」の食中毒。
キュウリやトマト、もやしなどがドイツでは摂取を控えるよう、
と出ておりますが、ある方の話では、トルコではキュウリの一部を
ドイツから輸入しているそうです。

実際、明確なソースは提示できず、聞いた話で事実かどうか不明です
が、万が一にも大腸菌O104に汚染されたキュウリが輸入されていたら
それを食べれば大変です。

今見ていると、ドイツのキュウリはスペイン産でスペインのキュウリが、
という話もあるようですが、とにかく出所が分からず、異常な事態が
発生している欧州の大腸菌食中毒。


十分に気をつけて下さいね!!!
上記の食中毒について、大使館からのお知らせです。

2011年6月9日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:お知らせ(腸管出血性大腸菌「O−104」について)

ドイツ等欧州を中心に感染が拡大し,死亡事例も出ている,腸管出血性大腸菌「O−104」感染に関するトルコ国内の状況は以下の通りです。

1 6月7日付け報道で,トルコ保健当局者は以下のように発言しました。
○ 腸管出血性大腸菌はトルコにおいて2005年から観察されているが,現在までのところトルコの発症例はない。
○ トルコでは,現時点で危険要因はないが,血性下痢が見られる外国からの旅行者は,近くの保健センターに相談するよう勧める。
※「血性下痢」:下痢便が茶色から赤みを帯びた状態で粘液が混じることもある。
○ (感染予防として)水と石けんで定期的に手を洗い,野菜や果物も注意深く洗う。大腸菌は生肉からも感染するので,よく火を通す。

2 感染者が多いドイツでは,感染源は野菜であるとの疑いが持たれていますが,どの野菜かは特定されておりません。
トルコは殆どの野菜を自給しており,欧州各国に比べると感染リスクは低いものと見られますが,O−104に限らず,一般的な食中毒予防として,
○ 手洗いの励行
○ 調理器具・用品を清潔に保つ
○ 野菜・果物はよく洗ってから調理する
○ 生ものの摂取は出来るだけ避ける
○ 加熱調理の際は,よく火を通す(大腸菌は75℃,1分間で死滅)
などを心がけてください。なお,血性下痢等不安を感じる症状がある場合は,出来るだけ早く医師の診察を受けることをお勧めします。

〔参考HP〕
1 厚労省ホームページ「腸管出血性大腸菌Q&A」
http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/index.html

2 厚労省ホームページ「食中毒に関する情報」
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/index.html

3 国立感染症研究所
感染症情報センター・ホームページ「腸管出血性大腸菌」
http://idsc.nih.go.jp/disease/ehec/index.html

4 国立医薬品食品衛生研究所ホームページ
「食品をより安全にするための5つの鍵」
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/microbial/5keys/who5key.html

5 国立医薬品食品衛生研究所ホームページ
「5つの鍵で学ぶ子ども食べ物安全教室」
http://www.niph.go.jp/soshiki/ekigaku/Five%20keys%20textbook.pdf

6 食品安全協会ホームページ「食中毒を防ぐ加熱」
http://www.fsc.go.jp/sonota/risk_profile/risk_profile.pdf

在トルコ日本大使館 領事班
2011年8月19日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:お知らせ(テロに関する注意喚起)

報道等によると,17日にトルコ軍が北イラクにあるPKKの拠点に対する大規模な空爆,砲撃を行いました。
最近,南東部ではPKKが武力攻撃を活発化させており,今回のトルコ軍の大規模空爆により,より緊張が高まっています。
今後,PKKが報復として都市部での爆弾テロを敢行することも考えられます。
現時点でPKKを含めた過激派テロ組織の活動に関する具体的な危険情報はなく,日常生活を制限する必要がある状況は窺われませんが,以下の諸点をご留意ください。

> テロはいつどこでも発生し得る。
> 国内過激派の主な標的は国軍,警察,その他の政府機関等であるが,都市部での無差別テロを計画・実行した例もある。

以上を念頭に,テロ等からの巻き込まれ被害を防ぐため以下の点にご注意ください。
● トルコ政府機関,軍,警察,ジャンダルマ等の施設には出来るだけ近づかない。
● 警察官,ジャンダルマ等が多数警戒又は待機している場所には出来るだけ近づかない。
● 不特定多数の集まる人混みを出来るだけ避ける。
● 周辺の人達が騒ぎ始めるなど異変を感じたらとにかく現場から離脱する。

在トルコ日本大使館 領事班
トルコ東部で大地震がありました。
被害の状況はまだ把握できていない、ということの様ですが、
日本からNGO(医療関係)が数名、派遣されることも決定したようです。

今後、日本からの義援金なども集められることと思います。
下記のサイトをチェックしてみて下さい。


在日トルコ大使館のウェブサイト
http://tokyo.be.mfa.gov.tr/ShowAnnouncement.aspx?ID=133850

〜日本国民の皆様、


この度トルコのヴァン県で発生した地震災害に関して皆様より寄せられたお見舞いと激励のメッセージに対し、心より感謝申し上げます。

現在、被災者の救援捜索活動ならびに被害の総体の把握に努められているとともに、援助の手を差し延べて下さる方々に対しご案内することのできる銀行口座、あるいは他の方法での支援の受け入れについて検討が重ねられている段階です。詳細が決まりましたら改めて当館ホームページにてご案内いたします。


日本国民の皆様に敬意を表します。〜


この度のVANでの地震でお亡くなりになった方のご冥福をお祈り致します。
そろそろサマータイム終了でしょうか。次の日曜日かな?
特にこの日曜日をまたぐ朝にフライトがある人、出発するバスがある人、
前夜に時計を元にもどすのを忘れないで下さいねー!!
2012年1月25日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:お知らせ(外国人滞在期間の変更について)


在留邦人の皆様へ(外国人滞在期間の変更について)

 このたび、トルコ政府の外国人入国管理制度の運用が一部変更され、2012年2月1日より、これまで90日間とされてきた外国人の滞在期間が、「180日間のうち合計90日間まで」と変更されることとなりました。
 すなわち、一般旅券をお持ちの日本人の方の場合、90日間であれば査証不要で滞在できることから、90日間に一度トルコ国外への出入国を繰り返すことにより、事実上長期にわたり滞在するというケースも見受けられましたが、2月1日以降は、滞在許可証(イカメット)を持たない外国人は、「180日間のうち
合計90日間」を超えて滞在することができなくなります。
 そのため、就労や就学等を目的としてトルコに長期滞在する方は、入国前にその目的に見合ったビザを取得しておくことが望ましく、また入国後には速やかに滞在許可証(イカメット)を取得しておくことを強くおすすめします。
 滞在許可証(イカメット)取得に関するお問い合わせは、お近くの警察署の外国人担当部署まで
お願いいたします。

在トルコ日本国大使館
領事班
日付:2012年3月6日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:テロに関する注意喚起

 5日午前,アンカラ中心部の首相府付近(控訴審裁判所駐車場)で,ペットボトル入りの爆薬が爆発し,裁判所職員1名が負傷する事案が発生しました。
 また1日には,イスタンブールで,警察車両に対する爆破事案が発生しています。
 両事案とも,標的はトルコ政府機関でしたが,都市部での爆弾テロは,攻撃対象とは無関係の市民(外国人を含む)も巻き込む可能性があり,
> テロはいつでも発生し得る。
> 国内過激派の主な標的は国軍,警察,その他政府機関等であるが,都市部での無差別テロを計画・実行した例もある。
ことを念頭に,テロ等からの巻き込まれ被害を防ぐため,以下の点にご注意ください。

● トルコ政府機関,軍,警察,ジャンダルマ等の施設にはできるだけ近づかない
● 警察官,ジャンダルマ兵士等が多数警戒又は待機している場所にはできるだけ近づかない。
● 不特定多数の集まる人混みをできるだけ避ける。
● 周辺の人たちが騒ぎ始めるなど異変を感じたら,とにかく現場から離脱する。

                   在トルコ日本国大使館 領事班
2012年3月14日
宛先:在留邦人の皆様へ
件名:テロに関する注意喚起

在留邦人の皆様へ(外国人滞在期間の変更について・続報)

 先般お知らせしたとおり,2012年2月1日より、トルコにおいて,これまで90日間とされてきた外国人の滞在期間が、「180日間のうち合計90日間まで」と変更されました。
 これと同時に,このたび,観光目的でトルコに滞在する外国人について,新たに6ヶ月までの滞在許可証というものが取得可能となりました。
 これにより,観光目的の短期滞在者であっても,上記90日間の滞在期間中に,警察署の外国人担当部署で滞在許可証を取得すれば,継続して合計9ヶ月の滞在が可能となります。
 ただし,既に査証や滞在許可証の期限が切れている方,査証免除期間(90日間)を超えて滞在している方については,上記制度を利用する際に罰金が科せられることとなりますので,御留意願います。
 なお,留学や就労等を目的とする長期滞在者については,これまでどおりその目的に合った滞在許可証が必要であることに変更はありません。
 滞在許可証(イカメット)取得に関するお問い合わせは、お近くの警察署の外国人担当部署までお願いいたします。


在トルコ日本国大使館 領事班
時計サマータイムのお知らせ
3月25日(日)の深夜3時からサマータイムが始まります指でOK
(3時が4時になります。)
24日に寝る時に時計の針を1時間進めておくとよいですね。
25日に飛行機やバスで移動される方は特に注意しましょー。
まだ雪が降るかもしなれない寒さの中、サマータイムになる、この違和感。
日本との時差が7時間になりますねぇ〜。
時計サマータイム終了のお知らせ
10月28日(日)の早朝4時にサマータイムが終わります。
(4時が3時になります。)
28日に飛行機やバスで移動される方、気球に乗る方は特に注意しましょう。
日付:2013年2月4日
件名:お知らせ(アメリカ大使館における爆発事件)

**メール添付が開けなかったので、以下は外務省海外安全ホームページより
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=52#header

1 報道によれば、2月1日午後1時過ぎ(現地時間)、アンカラの米国大使館の2番ゲート(館員及び来訪者用)において、自爆テロとみられる爆発が発生し、少なくとも2人が死亡、2人が負傷しました。

2 トルコにおいては、反政府組織クルド労働者党(PKK)が、主に南東部で軍・警察等の治安機関に対する攻撃を行っていますが、過去に、イスタンブールやアンカラといった大都市や外国人観光客が集まるアンタルア等の観光地でも爆弾テロを実行しています。さらに、シリア情勢の悪化に伴い、シリア北部地域におけるPKK関連組織の動きがトルコにおけるPKKのテロ活動を活発化させる懸念があります。これまで日本人や日本権益を直接対象としたテロ事件は発生していませんが、日本からの観光客が多数訪れるイスタンブールを始めとするトルコ西部の観光地でも爆弾テロ事件が発生しており、テロ事件に日本人が巻き込まれる可能性は否定できません。

3 ついては、トルコに渡航・滞在を予定している皆様は、不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報を入手するように努めてください。また、大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。さらに、緊急事態に備え、連絡先を家族等に伝える等連絡手段を常時確保するとともに、爆弾事件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

4 なお、トルコにおけるテロ脅威に関する最近の注意喚起として、以下のスポット情報が発出されていますので、その内容を併せてご参照の上、引き続き注意を払ってください。
●2012年9月13日付「トルコ:イスタンブールにおける自爆テロの発生に伴う注意喚起」
●2012年8月22日付「トルコ:トルコ南東部における爆弾テロの発生に伴う注意喚起」
●2012年3月21日付「トルコ:テロ脅威に関する注意喚起」

5 現在、シリア及びイラクと国境付近には危険情報「渡航の延期をお勧めします。」が、ハッカーリ及びシュルナクの2県(イラク国境付近を除く)には、危険情報「渡航の是非を検討してください」が発出されているほか、イスタンブール県及び南東部10県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ディヤルバクル、マルディン、バトマン、ムシュ、ビトリス、シールト、ヴァン)に対しても危険情報が発出されていますので、その内容にもご留意ください。

6 爆弾事件に関しては、以下も併せてご参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)
在トルコ日本大使館より注意喚起です。
アンカラ在住の邦人のみなさまへ

標題のとおり、デモに関する注意喚起を1件いたします。
イスタンブールのタクシム広場付近ではここ数日、デモ隊と警察隊の衝突が発生し、負傷者も発生しています。
デモはアンカラにも波及しており、中東工科大学、クズライ近辺等で治安当局との衝突により死傷者が出ているという情報もあります。

邦人の皆様方におかれましては、くれぐれもデモ現場に近づかないようにご注意願います。

在トルコ日本国大使館 領事班
日付:2013年6月4日
宛先:在留邦人の皆様
件名:お知らせ(デモ、抗議活動にご注意を)

在留邦人の皆様へ

すでにご承知と思われますが、イスタンブール・タクシム広場に隣接するゲジ公園の開発に反対する抗議活動に端を発したデモは、警察隊との衝突に発展し、報道によれば、多くの拘束者や死傷者が発生しているほか、アンカラ、イズミール、エスキシェヒル、アダナ、メルシン等トルコ全土にも広がりを見せ始めています。

デモ隊に対して警察側は、催涙弾や放水等による取り締まりを実施しており、デモへの参加、デモ隊への接近は非常に危険です。

邦人の皆様方におかれましては、常に最新情報の入手に努めるとともにデモが行われている現場に不用意に近づかないなど、身の安全を最優先する行動をとっていただきたいと思います。

なお万が一、不幸にも人的、物的被害が生じました場合は、当大使館にもご一報いただけますよう、よろしくお願いいたします。

くれぐれもご注意下さい。

在トルコ大使館領事班
代表電話:0312−446−0500
   (夜間、休日の場合は、音声案内に従ってご通話下さい)
FAX :0312−437−1812/2504
Eメール:ryoji@an.mofa.go.jp
日付:2013年6月7日
宛先:在留邦人の皆様
件名:お知らせ(デモ、抗議活動にご注意を!【再】)

在留邦人の皆様へ

先日4日にも同様のご連絡をいたしましたが、現在トルコ全土に拡大しているデモ、抗議活動に関し、あらためて注意喚起をさせていただきます。

すでにご承知のとおり、今回のデモでは警察側による放水銃、催涙弾等の使用により、死者数名及び多数の負傷者が発生しております。
また、当局により大勢のデモ参加者が拘束され、その中にはアメリカ人、イギリス人、ドイツ人等の外国人もいるとされています。

邦人の皆様方におかれましては、常に最新情報の入手に努めるとともに、デモが行われている現場等には絶対に近づかない、外出時(特にデモが活発化する夕刻から夜間)には十分注意するなど、身の安全を最優先する行動をとっていただきたいと思います。

なお万が一、不幸にも人的・物的被害が生じた場合は、当大使館にもご一報いただけますよう、よろしくお願いいたします。

在トルコ大使館 領事班
代表電話:0312−446−0500
(夜間、休日の場合は、音声案内に従ってご通話下さい。)
FAX :0312−437−1812/2504
Eメール:ryoji@an.mofa.go.jp
日付:2013年6月7日
宛先:在留邦人の皆様
件名:お知らせ(デモ、抗議活動にご注意を!【再】)

在留邦人の皆様へ

先日4日にも同様のご連絡をいたしましたが、現在トルコ全土に拡大しているデモ、抗議活動に関し、あらためて注意喚起をさせていただきます。

すでにご承知のとおり、今回のデモでは警察側による放水銃、催涙弾等の使用により、死者数名及び多数の負傷者が発生しております。
また、当局により大勢のデモ参加者が拘束され、その中にはアメリカ人、イギリス人、ドイツ人等の外国人もいるとされています。

邦人の皆様方におかれましては、常に最新情報の入手に努めるとともに、デモが行われている現場等には絶対に近づかない、外出時(特にデモが活発化する夕刻から夜間)には十分注意するなど、身の安全を最優先する行動をとっていただきたいと思います。

なお万が一、不幸にも人的・物的被害が生じた場合は、当大使館にもご一報いただけますよう、よろしくお願いいたします。

在トルコ大使館 領事班
代表電話:0312−446−0500
(夜間、休日の場合は、音声案内に従ってご通話下さい。)
FAX :0312−437−1812/2504
Eメール:ryoji@an.mofa.go.jp
日付:2013年6月14日
宛先:在留邦人の皆様
件名:お知らせ(デモ、抗議活動にご注意を!【第3報】)

在留邦人の皆様へ
今月4日、7日にも同様のご連絡をいたしましたが、先月末、イスタンブール・タクシム広場付近の再開発に端を発したデモ、抗議活動に関し、重ねて注意喚起をさせていただきます。
今回のデモ、抗議活動に対し報道等によれば、エルドアン首相はデモの代表者側と交渉を持ちましたが、これまでの経緯から週末には大勢のデモ参加者がアンカラ・クズライ地区及びクール公園等に集結する可能性があります。
また、15日(土)にはアンカラ・シンジャン地区で首相も参加しての政権与党による集会が開催される予定となっており、支持者側が多数集まることが予想されます。

邦人の皆様方におかれましては、常に最新情報の入手に努めるとともに、デモが行われている現場や抗議集会等が予想される場所には絶対に近づかない、外出時(特にデモが活発化する夕刻から夜間)には十分注意するなど、身の安全を最優先する行動をとっていただきたいと思います。

なお万が一、不幸にも人的・物的被害が生じた場合は、当大使館にもご一報いただけますよう、よろしくお願いいたします。

在トルコ大使館 領事班
代表電話:0312−446−0500
    (夜間、休日の場合は、音声案内に従ってご通話下さい。)
FAX :0312−437−1812/2504
Eメール:ryoji@an.mofa.go.jp
米国権益に対するテロの脅威について
本年8月2日、米国務省は、特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があり、アル・カーイダ及びその関連組織が、テロ攻撃を計画しており、8月末までの期間にその努力を集中させる可能性がある、との警告を発出し、全世界の米国民に対して注意喚起を行いました。

この警告は、日本人を対象としたものではありませんが、不用意に在トルコ米国大使館(アンカラ市内アタチュルクブルバル通りに所在)等の米国権益施設に不用意に近づくようなことは避け、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めて下さい。
また、公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなどの安全確保に十分ご注意下さい。

在トルコ日本国大使館
領事班
在トルコ日本大使館管内に在留されている邦人の皆様へ

本日9日、外務本省から、レバノン及びトルコ宛に「ベイルート及びトルコ南東部(アダナ)における米国在外公館の縮小措置等に伴う注意喚起」と題する渡航情報(スポット情報)が発出されましたのでお知らせいたします。

なお、詳細な内容については外務省海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2013C375
をご確認下さい。

在トルコ日本大使館
領事班
本日、ギョレメ近くのゼミバレーで日本人女性二人が襲われ、一人が亡くなる刺殺事件が発生しました。犯人は未だ逃走中です。渓谷など人気の少ない場所にはなるべく近づかないようにご注意下さい。
観光に来られたこの地で命を落とすこととなってしまいとても残念です。
犯人が一刻も早く捕まることを望むのみです。
ご冥福をお祈りします…
時計サマータイム終了のお知らせ。
10月27日、日曜日の早朝にサマータイムが終了します。
午前4時が3時になります。
27日に交通機関を利用される方、気球に乗られる方など特に注意してください。
2014年9月26日
在トルコ日本大使館領事班
在留邦人の皆様

1 22日(日本時間),シリア・イラクにおいて活動するイスラム過激派武装組織イラクとレバントのイスラム国(ISIL)は,米国を始めとする「連合」によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧州,米国,豪州,カナダ,モロッコ,アルジェリア,ホラサーン(注:アフガニスタン等の地域の旧称),コーカサス,イラン等世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を軍人,民間人問わず攻撃するよう扇動する声明を発出しました。

2 また,上記声明の後,アルジェリアでは,ISILへの支持を表明しているイスラム過激派武装組織が,拉致したフランス人の解放と引き替えにISILに対する軍事作戦を停止するよう,仏政府に要求しました(9月24日付けスポット情報「アルジェリア:イスラム過激派武装組織による仏人誘拐事件の発生に関する注意喚起」参照)。更に,報道によれば,23日フィリピンにおいて,別のイスラム過激派武装組織が,身代金を支払うとともに米国への支援をやめなければ人質のドイツ人を殺害する旨,独政府に警告しました。

3 こうした中,在トルコ米国大使館は24日午後,治安に関する警告を発し,過激派組織イスラム国(ISIL)に対する米国の空爆への報復として,予想されるテロに対して警戒するよう米国市民に促しました。同大使館からの警告のよれば,何らかの具体的な脅威に関する情報はありませんが,トルコにおけるテロの可能性は「依然として高い」とのことです。
(http://turkey.usembassy.gov/sm_092414.html)

4 つきましては,在留邦人の皆様におかれましては,こうした動きも念頭に最新の治安情報を入手の上,いつも以上にご自身の安全対策に万全を期するとともに,外出の際にはくれぐれもご注意頂くようお願い申し上げます。

5 現在,シリア及びイラク国境地帯には危険情報「渡航の延期をお勧めします」が,ハッカーリ県及びシュルナク県(イラク国境付近を除く)には危険情報「渡航の是非と検討してください」が発出されているほか,イスタンブール県及び南東部10県(トゥンジェリ,エラズー,ビンギョル,デャルバクル,マルディン(シリア国境付近を除く),バトマン,ムシュ,ビトリス,シールト,ヴァン)に対して危険情報「十分注意してください」が継続して発出されていますので、その内容にもご留意ください。
(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=052&infocode=2014T006#ad-image-0)

6 皆様におかれましては,平時より大使館との連絡手段の確保に引き続きご協力をお願いいたします。

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