ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

八卦易占私塾コミュの基本的な八卦の知識

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
八卦(はっけ、はっか)は、古代中国から伝わる易における8つの基本図像。すなわち、(乾)・(兌)・(離)・(震)・(巽)・(坎)・(艮)・(坤)の八つ。

卦は爻と呼ばれる記号を3つ組み合わた三爻により
できたものです。

爻には─陽(剛)と--陰(柔)の2種類があり、
組み合わせにより八卦ができる訳です。

尚、八爻の順位は下から上で、下爻・中爻・上爻の順である。また八卦を2つずつ組み合わせることにより六十四卦が作られる訳です。

八卦は伏羲が天地自然に象って作ったという伝説があり、
卦の形はさまざまな事物事象を表しているとされています。

?太極から両儀へ。

最初は混沌です。
そこに神様が「光あれ」といったら光ができました。
光ができると同時に影が出来ました。
(あくまでも一般的な解釈に過ぎませんが・・・)

光と影は双対の存在です。光がなければ影はなく、
影がなければ光を見ることはできません。

このように互いに対になったものを
「陰」と「陽」と呼び分けました。

この陰を―、陽を‐‐という記号で表し、
これを両儀といいます。


?両儀から四象へ。

さて、昼にも暗い場所はあり、夜にも明るい場所はあります。夏でも涼しい日はあり、冬でも暖かい日はあります。このように2分割したものが更に陰陽分かれるケースは多々あるものです。

そこで両儀がさらに四象に分割されるのです。

?四象から八卦へ。

四象は更にまた細かく陰陽に分けられます。これを八卦と呼びます。
八卦には
天(テン)・(乾)
沢(タク)・(兌)
火(カ) ・(離)
雷(ライ)・(震)
風(フウ)・(巽)
水(スイ)・(坎)
山(サン)・(艮)
地(チ) ・(坤)

というような名前が付いており、
それぞれに意味が付加されています。
そして八卦は通常この順番に呼ばれます。
なお、八卦は一般に「はっけ」と読まれていますが、
易の専門家同士では通常「はっか」と読んでいます。
英語では eight trigram です。

?八卦から六十四卦へ。

八卦だけでもかなり宇宙の様々な物事を象徴することが
できるのですが、それだけではまだまだ精度に問題があ
ります。そこで、易では通常、この八卦を2つ組み合わ
せて8×8=64にして使います。
これを大成卦と呼びます。英語では hexagram です。
大成卦に対して八卦の方は小成卦と呼びます。

八卦の組合せによって64の卦が得られるのです。

つまり
天×天の場合は・・・

卦→ [乾] ・乾為天 qian Creation、になります。

大成卦の名前は詳しくは述べていきますが

大成卦の構造は次のようになっています。

例えば、
「火天大有」という大成卦は、<img src="http://img.ifortune.net/eki/bh14.png" alt="l:l lll 火天大有">

(大有というのが卦になりますが)

上の3本だけ見ると火、<img src="http://img.ifortune.net/eki/st03.png" alt="離l:l">

下3本だけ見ると天<img src="http://img.ifortune.net/eki/st01.png" alt="乾lll">
になっています。
そこで火という卦の下に天という卦があると考えて、
【火・天】【大有】このように呼ぶ訳です。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

八卦易占私塾 更新情報

八卦易占私塾のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。