SR-71とのお仕事はデビューアルバム『Now You See Inside』からのこの“Right Now”の共作。 2ndアルバム『TOMORROW』から“Goodbye”のソングライティングと“Tomorrow”“My World”“Broken Handed”のプロデュースとレコーディングを手伝っています。 3rdアルバム『here we go again』では関わっておりません。後にこのアルバムの“1985”(名曲です!!)をBOWLING FOR SOUPの最新アルバム『A Hangover You Don't Deserve』をブッチのプロデュースで提供。
“My Own Worst Enemy”をヒットさせたバンドといえばわかる人も多いでしょう。この曲が収録されているメジャーデビューアルバム『A place in the sun』ではクレジット見る限りブッチは関わっていないようです。
2ndアルバム『ATOMIC』では“The Last TIme Again”“Sunny Weather”の2曲をポポフ兄弟と共作。
3rdアルバム『LIT』にも関わっていないようです。
因みにジェレミー(ギター)の方はマーベラス3のアルバムにゲスト参加しています。
『AMERICAN HI-FI』でデビュー。日本独自のライブアルバム『ROCK N' ROLL NOODLE SHOP-Live From Tokyo』(まぁ、演奏は酷いもんですが…)を挟んで2ndアルバム『THE ART OF LOSING』。続く3rdアルバム『HEARTS ON PARADE』でブッチは全面バックアップ。共同プロデュース、演奏も担当(キーボード、バックコーラス、パーカッション等はブッチかと思われます)。最初聴いたときは『ギョッ!』としましたけど彼ららしい“The Geeks Get Girls”を聴いて『ホッ』とします。ブッチが関与する事でこうなったも納得の作品でお勧めです。彼らにとっては心強い“4人目のメンバー”なのではないでしょうか。
さてと、今をときめくカナダ出身のポップロックバンドSIMPLE PLANとのお仕事です。
ブッチは映画『スクービー・ドゥー2』のサントラで確か“Don't Wanna Think About You”のプロデュースを行っております(間違っていたら指摘してください)。
彼らの待望の2ndアルバム『STILL NOT GETTING ANY...』ではブッチのプロデュースで…という噂もありましたが、結局は大御所ボブ・ロックがプロデュースする事となりました。
ブッチがプロデュースしていたらもっと違う作品になったんじゃないかな?って個人的には思います。でもとても良いアルバムですよね。彼らはもっと売れて欲しいなぁ。武道館を満員にする力は既にあると思います(んで、チープトリックのサレンダーを演奏する!!考えただけで鳥肌がたつぅ)。彼らはとても良い曲を書けるし、すんげー好きです。
『スクービー・ドゥー2』の“Don't Wanna Think About You”はサントラ以外には収録されていないようなので管理人は未聴です(なんでこの前のライブアルバムに収録してくれないの…)。『なにかのB面集に入ってますよ』みたいのがあったら教えて下さい。お願いします。